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2016月9月28日更新

エステ、グルメ…【タイ・バンコク旅行】を120%楽しむ女子旅ベストプラン!!

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夏休み中にタイにいこうと思っているのですがおすすめのプランを教えてください。(大学2年生・女性)


東南アジア中はでタイは日本人にとても人気の旅行先です。 特に首都のバンコクは観光、グルメ、ショッピング、そして女子には嬉しいマッサージやエステなど1都市の滞在だけですべてが楽しめる魅力ある都市です。ここでは、バンコクを120%楽しめる女子のためのタイ・バンコク旅行記をご紹介します。






羽田発の深夜便でバンコクへ!



金曜日の23:00の羽田空港は深夜便で各国へ旅立つ旅行客で賑わっています。都内近郊在住なら学校や仕事を終えた後でも一旦帰宅してシャワーを浴びてから出発できるのでとても便利。 機内でドリンクを頂いたら、明日からのバンコクを楽しむ為に眠ります。


早朝4時頃、機内での軽食サービスで目が覚めました。 軽くお腹を満たして、バンコクのスワンナプーム国際空港に到着です。到着は朝なので外も明るくなっているので、女子の旅には安心です。空港からはタクシーでホテルに向かいました。



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バンコクのホテルは安いのにクオリティが高くてホテル選びも楽しかったです。


今回はバンコクの中心部ナナ駅ににあるサリルホテルをチョイス。時期によって価格は変動しますが、だいたい4,000円前後で宿泊できるのに駅までは電動カートでの無料送迎があったり、Free Wi-fiが利用できたり、とても快適に過ごせました。






1日目


土日限定・ウィークエンドマーケットへ

チェックインまで時間があるのでホテルに荷物を預かってもらいチャトチャックウィークエンドマーケットへ行きます。


このマーケットはバンコクにある東南アジア最大のマーケットです。週末しか開かれていない為、土日を旅程に組み込みました。


ホテルのあるナナ駅からお隣のアソーク駅までは散歩がてら歩いて行き、アソーク駅と繋がる地下鉄のスクムビット駅から乗車してガムペーンペット駅で下車すれば、目の前がチャトチャックウィークエンドマーケットです。



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マーケット内はとても広くて暑いので、少し涼しい午前中に行くのが正解!


可愛い雑貨やお洒落な洋服などが信じられない位に安く購入できてお店の人との値引き交渉も楽しめます。


疲れたら休憩のできるカフェや食堂もあるので、水分補給をしながら買い物を楽しんでいたらあっという間に午後になっているはず。


ホテルに戻ってチェックインをしたらシャワーを浴びて少し休憩。





ディナーはホテルの近くにもタイ料理屋さんは多くありますので、ぜひ本場の料理を味わってくださいね。



日本語メニューが用意されているお店もあるので、気になるお料理をメモして持ち歩くと日本語メニューがないお店にも今後入りやすくなりますよ。






2日目


世界遺産・アユタヤ遺跡へ

この日はバンコク近郊にある世界遺産のアユタヤ遺跡。
自分でバスや列車を利用して安く行く事もできますが、今回はバンコクの旅行代理店にネットから1日ツアーを予約することもできます。


日本語で予約できるし、ツアーも日本語のガイドさんが付くのでタイが初めての人も安心だと思います。


ミニバスに乗ってアユタヤまでは約1時間半、あっという間に到着です。沢山の見どころがある遺跡を効率良くまわってもらえるので、暑いけど移動は車なので問題ありません。



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ランチはブッフェ形式で美味しい料理が食べられます。


別料金で象に乗る事もできますよ!


素晴らしい遺跡と可愛い象に癒されてください。




1日中の観光と昨日の移動の疲れもあったので、夜はホテルの近くでタイマッサージ。


バーン・ダラーというマッサージ屋さんはとても清潔で1時間350バーツ(約1,100円)で全身揉み解されて大満足できること間違いなしです。






3日目


伝統古式ヨガ・ルーシーダットン体験



早起きをして王宮方面に。早起きすると涅槃仏で有名な寺院のワットポーでタイ伝統古式ヨガのルーシーダットンに参加できます。


ワットポーはタイマッサージの総本山と呼ばれており、マッサージ師達が仕事の前に境内で毎朝ルーシーダットンを行っているのですが、無料で参加できるのです。



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試行錯誤でルーシーダットンを体験し、せっかくタイマッサージの総本山にいるのだからとワットポー境内でフットマッサージも受けてみてください。


タイはマッサージが安いから毎日でも行きたいくらいです。 その後はバックパッカーの集まるカオサン方面に移動して、お寺のある静かな通りでランチがおすすめ。


夜になると盛り上がるカオサン通りも昼間は落ち着いていてアジアン雑貨などを見ながら歩いていると沢山の日本人に会いますよ。



ナイトマーケット

夕方はカオサン近くのプラアティット船乗り場から船に乗りサパーンタクシンまで行き、そこから無料の船でアジアティックというナイトマーケットへ。



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ナイトマーケット内には約1500のショップと50の飲食店があって、どのお店も清潔なのでお土産の購入におすすめです。


夕食はタイ人で満席のタイ料理屋でタイ料理を食べて、その後はニューハーフシショーへ。
ここは直接チケットを買うより、旅行代理店でチケットを購入すると安くなります。元男性とは思えないほどの美しいニューハーフ達を見て盛り上がる夜になりますよ。






4日目


ショッピングセンター・ターミナル21

昨夜は遅くまで遊んだのでゆっくり起きて、バンコク中心地の街歩き。


ターミナル21というショッピングセンターでのお買い物はいかがでしょうか。


空港がテーマのショッピングセンターなので内装がとても凝っています。各フロアはロンドンやパリ、イスタンブールなど各国の名前がついていて日本のフロアもあります。


お昼は清潔で安いと有名なターミナル21のフードコートで友達と色々な料理をシェアして食べると1人200円位でビックリです。


photo by みくす


午後は服の問屋街があるプラトゥーナムのプラティナムチョッピングセンターでタイの流行の服をチェック。


可愛いワンピースが1枚500円、アクセサリーが300円などと安いのに2つ3つとまとめて買うともっと安くなります。水着も700円位で買えるのでまとめ買いにおすすめ。



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プラトゥーナムからチットロム駅までは徒歩15分位。午後はチットロム駅のエラワン・バンコクにあるエラワンティールームでアフタヌーンティーも楽しめちゃいます。


1人380バーツ(約1,300円)とお得な価格なのに、ゆったりとした空間で美味しい紅茶とお菓子をいただけます。夜は若者が集まるサイアムをぶらぶら。 小さな洋服店や靴店が集まるサイアムスクエアはタイの大学生に大人気で夜遅くまで買い物をする学生で賑わっていました。


サイアムスクエアと反対側にあるサイアムパラゴンはびっくりする位に豪華なショッピングセンターでした。 タイの高級スパのマッサージクリームなどを色々試す事ができたので、とてもいい香りのするHARRNのボディクリームなどぜひゲットしてください。







5日目





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格安で高級スパ

1日は美容DAYにしてみてください。
日本人の集まる場所では日本語OKな店舗もありますので安心です。オイルマッサージ90分、フェイシャル60分、施術後にデザートが付いて約5,000円という安さが魅力。


スパの建物はとても綺麗で施術のレベルも高いものが多いので、ついウトウトしてしまうかも。
ランチは屋台もぜひ体験してみてください。屋台だけど清潔感があって日本語メニューもあるので、本当に言葉ではほとんど困りません。
道沿いのテーブルでタイ人に混ざってご飯を食べているとタイにいるんだぁという気分に浸れるはず!


ランチの後はネイルもいかがでしょうか

タイ駐在員の日本人妻が多く通うお店もあり、約600円でケア&ネイルができるんです。もちろんジェルネイルではなく普通のマニキュアですが細かいアート込みの値段で、安さに驚かされます。



お土産購入にはNARAYA

ネイルの後はプロンポン駅直結のエンポリアムデパートの中にあるNARAYAというお店がお友達へのお土産を購入いうってつけ。


可愛いポーチや巾着などが200円~購入できるのでバラ撒き用にピッタリです。



ソンブーンレストランでディナー

バンコク最後の夜ともなれば、ちょっとお洒落をしてディナーしたいですよね。
夕食は小泉元首相が訪れた事でも有名なソンブーンレストランへ。バンコクに何店舗かありますが、スリウォン通りの店舗がおすすめです。
名物蟹カレーは今までに食べた事のない味!蟹と卵がとっても美味しいです。


その他の料理も小・中・大が選べるので少人数で行っても沢山の種類を楽しめて大満足できるでしょう。



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ステートタワー・シロッコ

そして最後は、スリウォン通りからタクシーで10分かからない距離にあるステートタワーのシロッコへ。


映画ハングオーバーのロケ地としても有名な地上64階にあるレストラン&バーです。


64階にありながら柵は背丈より低く、360℃広がるバンコクの夜景を一望できて感激!最後の夜にピッタリな場所と言って間違いないでしょう。



きっとまだ帰りたくない!という気持ちになるはずです。





女子のためのタイ・バンコク旅行記はいかがでしたでしょうか。 まだまだご紹介しきれていない素敵なお店や美味しいレストランが沢山あります。何度訪れても新しい発見がある街なので、女子旅にバンコクは絶対おすすめです!

2016年9月28日

written

by みくす


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