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2014月11月21日更新

【宝塚歌劇団】チケットを賢くGETする方法まとめ

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時間のあるうちに宝塚を見にいきたいのですが、お得なチケットの取り方とかあるんですか?(大学2年生・女性)




女性だけの華やかな舞台、宝塚歌劇団。
豪華な衣装に、響きわたる歌声、ロマンチックなストーリー。
男装の麗人も魅力的!
ここでは一度は行ってみたい宝塚歌劇団のチケットを賢くGETする方法を紹介します。

 

宝塚歌劇団ホームページ:http://kageki.hankyu.co.jp/

チケット発売日





画像出典:http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml

 

例としてこちらの公演のチケット発売日をみてみましょう。
2014年秋公演の星組『The Lost Glory-美しき幻影-』/他(東京宝塚劇場)
こちらの公演期間は9月5日から10月5日の1ヶ月間です。
一般発売は8月3日で、公演開始の約1か月前からチケットが発売されます。
しかし各種プレイガイドではそれに先駆けて先行発売が行われ
宝塚歌劇団ホームページではオンラインチケットが発売されるので要チェックです。

各種プレイガイドの先行発売





画像出典:http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml

 

チケットぴあでは8月3日の一般発売よりも前に2つの先行発売を行っています。
申し込むと抽選でチケット入手できる先行抽選と

早い者勝ちでチケット購入できる先行先着です。

先行抽選は7月27日11時まで受付。先行先着は7月29日の正午から受付開始です。
これらの先行発売の後に8月3日の一般発売があるので
観に行きたい公演のチケット情報は宝塚歌劇団ホームページや
チケットぴあなどのプレイガイドで早めにチェックしましょう。
チケットぴあの他に宝塚歌劇団のチケットを扱っているプレイガイドは
CNプレイガイド、ローソンチケット、イープラスがあります。

 

チケットぴあ:http://t.pia.jp/

チケット入手のコツ





画像出典:http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml

 

宝塚歌劇団のチケットはとても人気なので発売と同時に完売ということもあります。
そんなチケットを入手するためのコツをいくつか紹介します。
チケット申し込みはパソコンから行うのがよいので
発売日は発売時間15分前くらいからパソコンの前でスタンバイして
宝塚歌劇団のホームページやチケットぴあなどの該当ページを開いておきましょう。
また、パソコンの時計はまれに遅れることがあるので
正確な時間がわかる時計を横に置いて時間が来たらすぐに申し込みましょう。
友人に手伝ってもらうのも良いかもしれません。
特に先行抽選などは申し込むだけでよいので手伝ってもらいやすいでしょう。
一般発売を手伝ってもらう場合はスカイプやLINEなどで通話しながら作業すると
ダブって購入してしまうことがないので便利です。

チケットが入手できなかった時





画像出典:http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml

 

残念ながらチケットが入手できなかった場合でもまだチャンスはあります。
定価より割高になってしまいますがこちらに紹介するオークションサイトや

チケットショップ、チケット交換サイトでは
宝塚歌劇団で検索すると公演チケットを販売していますので
自分のお財布、どのくらい行きたいかを考慮して
利用してみるといいかもしれません。

 

チケット流通センター:http://www.ticket.co.jp/

チケットストリート:http://ticket.st/

ヤフーオークション:http://auctions.yahoo.co.jp/

おけぴネット:http://okepi.net/top.aspx?AspxAutoDetectCookieSupport=1

ライフインテリジェンス:http://www.ticketlife.jp/
 

当日券、立見券





画像出典:http://kageki.hankyu.co.jp/index.shtml

当日の空き状況に応じて当日券、立見券が発売されます。
こちらは先着順で、それぞれの劇場によって発売の方法が異なるので
観劇に行く際には前もって宝塚歌劇団のホームページでチェックしたり

直接劇場に問い合わせてから行きましょう。

 

これから宝塚歌劇団の公演を見ようと思っているみなさん
参考になりましたでしょうか?
東京宝塚劇場はとても人気でなかなかチケットがとりにくいですが
兵庫県にある宝塚大劇場は比較的チケットがとりやすいので
旅行のついでに観劇するのもよいでしょう。
それでは宝塚歌劇で楽しい時間をお過ごしください。

2014年11月21日

written

by 橘ゆづる


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