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2015月4月1日更新

テカり、ヨレとさよなら!真夏のベースメイクレッスン

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あったかくなってきましたね!動くと少し汗ばむようになってきて、ベースメイクの崩れが気になります。ベースメイクがよれない方法ってありませんか?(大学2年生・女性)




真夏の女子のお悩みとして毎年上位に堂々ランクインする、メイク崩れ

せっかく家で時間をかけてフルメイクをしても、大量の汗や皮脂のせいで大学に着くころにはメイクがドロドロ…なんて経験、今の時期にはよくありますよね。

特に崩れやすいのはベースメイク

ファンデーションがよれたり、テカってべたべたするのがとにかく不快ですよね。

そこで今回は、持ちが格段に良くなるベースメイクテクと、崩れたとしてもキレイに復活させるスゴ技テクをご紹介します!

 

ベースメイクはスキンケアが命!





崩れないベースメイクの最大のポイントは、下地やファンデーションではなく、潤った肌にあるのです。

丁寧なスキンケアで潤わせ、その後下地、ファンデを 薄く密着させていくことがマストです。

洗顔後、化粧水をコットンに含ませ十分にパッティングしましょう。

べたつかないさらっとしたタイプのシートマスクを使うのもおすすめ。

次に乳液を少量取り、顔全体になじませましょう。

ハンドプレスして密着度をアップさせて。

 

ファンデーションは「薄く」「密着」がポイント!





ファンデーションは、パウダリーもリキッドもつけすぎはNG。薄く重ねるのが大原則です。

相性や持ちを考慮すると、下地やコントロールカラー等も、ファンデと同じブランドで揃えた方が相性が良いです。

 

下地

下地は、頬からスタートさせ、顔の中心から外へ滑らせて行きましょう。

輪郭部分は汗で落ちやすいのでごく薄く塗って。

最後にスポンジで軽くパッティング。

十分に密着させると同時に、 余分につけてしまった下地を軽くオフします。

 

パウダリーファンデーション



パウダリー派は均一につけるのがマスト。

下地を終えた後スポンジの3分の1にファンデを取り、頬からフェイスラインまでのばします。

崩れやすい小鼻周りはスポンジの角で優しく押さえます。

リキッドファンデーション



下地をのばしたら、小さいパール一粒分を目安に手に取り、ムラにならによう指の腹でささっとのばします。

フェイスラインは汗とファンデが混じり白くなりやすいので、ほぼ塗らないのがベター。

仕上げにスポンジを使い、Tゾーンや小鼻周りをパッティングしましょう。

 

外出時のお直しテク





皮脂に気付いたらすぐに対処しましょう。

小鼻周りなど、テカっている部分をあぶらとり紙でオフ。

あぶらとり紙だと油分をとりすぎてしまうという人はティッシュを使いましょう。

次にミストで顔全体に水分をチャージ。

なじませたら軽くティッシュオフしましょう。

外出時はフルメイクする余裕がないので、ここでBBクリームを活用。

気になるところのみ薄くつけて、決して厚塗りにならないように!

最後に、お直し用のパウダーをくるくるとなじませたらサラサラ肌の出来上がり!

 

いかがでしたか? いつでもベースメイクをきれいに保ち、涼しげに見せるのも女子の大事な身だしなみ。

夏だから仕方ない…なんて諦めずに、この夏こそ崩れないベースメイクをマスターしてみては?
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ライター:Kanako Nagahama(パーソナルカラーアドバイザー)


1988年東京都生まれ。



立教大学卒業後、アパレル会社に勤務。 その傍ら、for*styleファッションビジネススクールにて

パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事、


パーソナルカラーの技術を身につけ、現在はカラーアドバイザーとして活動中。



販売の経験を活かし、

パーソナルカラーに基づいたファッションアドバイスを行っている。


ニーズや生活スタイルに合ったリアルクローズの提案を得意とする。

2015年4月1日

written

by forstyle


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