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2014月8月6日更新

イタリアは世界遺産登録数世界一!訪れたい人気スポット10選

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イタリアで世界遺産巡りをしようと思っています!ですが聞くところによればイタリアは保持する世界遺産件数世界一。

とても全部は回りきれません。なので、ここだけは行くべし!という人気のスポットを教えてください!

(大学3年生 男性)


 

2014年6月現在ユネスコ世界遺産登録件数は世界で1007件。
その中でも最多の世界遺産(50件!)を持つイタリア。
今日は、そんなイタリアの、特に人気のある10のスポットの魅力をご紹介します。

 

 1.フィレンツェ歴史地区



街全体が世界遺産に指定されているフィレンツェ。
その中心にそびえ立つ”花の大聖堂”と呼ばれるドゥオーモは街のシンボルです。
是非その大聖堂のクーポラ(丸天井)に登ってみてください。
眼下に広がるルネサンスの町並みは忘れがたい思い出となること間違いなしです。



画像出典

 

2.ピサの斜塔



塔は建設が始まった当初から傾き始めたといわれています。
しかし現在は傾斜防止作業も終了し、塔の上まで登ることができます。
広場では倒れないように塔を押さえるポーズで写真を撮る人たちが大勢います。



出典:Wikipedia

 

3.ヴェネツィア



フィレンツェ同様街全体が世界遺産に指定されているヴェネツィア。

地元の人々の必需品は長靴!!
このままでは将来水没するだろうと言わるこの街では、大雨や潮の満ち干きで街が水浸しになることがよくあります。
唯一の足は船。車は一切入れないので、安心して地元の人たちのようにのんびり散歩をしてみてください。

ゴンドラに揺られながら、外からヴェネツィアを眺めるのもお勧めです。


出典:Wikipedia

 

4.ローマ歴史地区



街のあちこちに見られるローマ時代の遺跡。まるで2000年前にタイムスリップしたみたいです。
イタリアの首都ローマはまるで古代の遺跡を詰め込んだ宝石箱のようです。

どんな”ローマの休日”を過ごすのも自由。広いローマの街では地下鉄を利用すると便利です。



出典:Wikipedia

 

5.バチカン市国



ローマに隣接するバチカン市国は世界最小の国家です。
ここはキリスト教の聖地であり、現在も教皇が在住しています。

見所はなんと言ってもバチカン美術館。ミケランジェロの作品で有名なシスティーナ礼拝堂もこの中にあります。

サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(丸天井)に登れば、ローマの街が一望に出来ます。



出典:Wikipedia

 

6.ポンペイ遺跡



西暦79年、ヴェスヴィオ山の噴火で埋まってしまった街、ポンペイ。現在でも発掘調査が行われています。

再現された町並みから、当時の生活の様子が伝わってきます。
古代のパン屋からはどんなにおいが漂ってきたのでしょうか?



出典:Wikipedia

 

7.ヴェローナ市街



「ロミオとジュリエット」の舞台としても有名なヴェローナの街。
" ジュリエットの家"いつも恋愛成就を祈願する人であふれています。

夏にはアレーナと呼ばれる野外劇場でオペラなどが楽しめます。



出典:Wikipedia

アクセス:ミラノからイタリア国鉄で約2時間、同じくヴェネツィアから約1時間。

 

8.レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」



「モナリザ」で有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの唯一の壁画

「最後の晩餐」はミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂に描かれています。
長年の修復により近年息を吹き返しました。

現在は完全予約制(予約が空いている場合は入れることもあります)。
天才の筆さばきを間近で鑑賞することが出来ます。



出典:Wikipedia

アクセス:ミラノ地下鉄カドルナ駅かコンチリアツィオーネ駅もしくはノルド鉄道のミラノ・カドルナ駅から徒歩。

 

9.アマルフィ海岸



「世界一美しい海岸」と言われるソレント半島に広がるアマルフィ海岸。
様々な映画の舞台になったことでも有名です。

30キロに及ぶ海岸線には個性豊かな小さな町が点在しています。
その中でもアマルフィーやポジターノを是非訪ねてみてください。

特産品のレモンで作ったリモンチェッロという甘いお酒や、魚料理は格別です。


出典:Wikipedia

アクセス:サレルノ、ナポリなどからバスが便利。

 

10、オルチャ渓谷



糸杉の並ぶトスカーナ地方独特な景観の広がるオルチャ渓谷。
日常の喧騒から逃れられる絶好の場所です。
世界遺産に指定されているピエンツァを訪れたら、是非ペコリーノチーズを食べてみてください。



出典:Wikipedia

アクセス:公共交通手段では行きにくい。シエナ、フィレンツェなどから車。

 

ここで紹介した10の世界遺産。どれも訪れて後悔はさせません。
これだけでは収まらないイタリアの魅力、是非実際に体感してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年8月6日

written

by fontana


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