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2014月8月21日更新

神奈川で話題の工場見学スポットまとめ

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最近話題の「工場見学」。休日の過ごし方としてとても楽しそうだなーと思っています。

工場の多い「神奈川県」周辺で、おすすめの見学ができる工場ってありませんか?

(大学2年生 男性)


 

工場見学って、行ったことはありますか?
「最後に行ったのは小学校の社会科見学」という人が多いのではないでしょうか?

でもここ2〜3年、本まで売られていたりして、結構人気ですよね。

企業にとっては貴重なPRの機会(工場見学を実施している=見られて困るものがない的な、クリーンなイメージにも繋がりますし)。

見学する消費者は身近な商品の製造過程を知る機会。
無料で楽しめて、時にはお土産や試食・試飲もあるという楽しいスポットでもあります。

さて、そんな工場見学。
神奈川ではどんな企業に行けるのか、ご紹介しますね。

 

崎陽軒横浜工場





名前は全国に知られているのに、ご当地感があってオススメです。
内容はVTR、昔のパッケージ(復刻版)展示、工場見学、シウマイと月餅の試食。
所要時間は90分程とのこと。

予約は3か月前の1日から出来ますが、すぐ埋まるのでご注意。
筆者は予約が取れず、まだ行っていません…。

あ、でも、予約が取れなくても行ける、併設のプチミュージアムショップもオススメですよ。
電車に似せた空間で、椅子に座って、窓の形のディスプレイでVTRが観られます。
あと、出来たてのシウマイや肉まんを買って、この席で座って旅気分で食べるのも楽しいんですよ。

http://www.kiyoken.com/factory/

 

キリン横浜ビアビレッジ





オススメのビアガーデンの記事でも書いたキリンビールの横浜工場。
ビール工場といえば、やはり試飲が一番の楽しみだと思いますが、こちらでは3杯まで試飲が出来ます。
お酒が飲めなくても、午後ティーやキリンレモンなどのソフトドリンクもありますよ。
予約は3か月前の1日から。

お土産が買えるショップや、レストランとパブブルワリーが併設されています。
今の時期なら、是非ビアガーデンにも行ってみて頂きたいです。

http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/tour/

 

日産自動車 追浜工場





横浜にも工場はありますが、そちらはエンジン組み立ての工場です。
この追浜工場はリーフやキューブの車体の組み立てをしています。
知っている形に出来上がっていく工程の方が、見応えがあるかな?と思ったので、こちらをオススメします。

VTR上映や説明の後、工場見学、専用埠頭の見学が出来ます。

見学の予約は希望日のちょうど3か月前から。
http://www.nissan-global.com/JP/PLANT/OPPAMA/

 

味の素 川崎工場





東京ドーム8個分の土地を、アジパンダ(CMに出てくる赤いパンダ)のバスで移動。
敷地内には、皆さんご存知の味の素やほんだし、Cook Doを作っている工場があります。

ほんだしの原料である、かつお節の削り体験。
味の素の「旨味」が分かる飲み比べ。
そういう、目で見るだけではない楽しみがあるのが魅力。
予約は公式ウェブサイトで、3か月前から1週間前まで出来ます。
http://www.ajinomoto.co.jp/kfb/kengaku/kawasaki/index.html

 

森永製菓 鶴見工場





お馴染みのメーカーですね。
こちらで作られているメインの商品はダースや小枝、ココア、ハイチュウ。

やっぱり「よく知っているあの製品がどうやって作られているのか」が見られるのが、工場見学の醍醐味だと思うので、ここは見ておきたいところ。
予約はウェブサイトか電話で。いずれも2か月前の同日から前日まで予約可能です。

階段があることと、お菓子を作っているという工場の性質上、残念ながら車椅子が必要な人と重度の食品アレルギー(乳・小麦)の人は生産ラインの見学不可。
別室で説明という形での対応になるとのことです。
https://www.morinaga.co.jp/factory/visit/tsurumi/

 

雪印メグミルク 海老名工場





こちらで作られているのはお馴染みのメグミルク牛乳。
それから、ガセリ菌ヨーグルト(ドリンクタイプ)やDoleなどの果汁飲料。
見学の後はもちろん、試飲もありますよ。

予約は一週間前までに電話で出来ます。
https://www.meg-snow.com/fun/factory/ebina.html

 

花王 川崎工場





こちらは筆者が行ってみたいので載せました。
こちらで作られているのは、主に皆さんのお家にもある、アタックやハミングなどの洗剤・柔軟剤。
生産ラインでマシンが動いている姿をかなり間近で見られると聞き、気になっています。

希望日の2カ月前の同日から2週間前まで、電話にて先着順で受け付け。
電話で空きを確認したら、書類が送られてくるので、必要事項を記入して返送します。

☆当日、各自で帽子を持っていく必要があります。
http://www.kao.com/jp/corp_info/factories_17.html

 

少し前から人気の「大人の工場見学」。
TVでも、シルシルミシルやリアルスコープZがゴールデンで放映されているあたり、知っている商品の製造過程というものがいかに興味深いかが分かりますね。
(制作費や宣伝費というオトナの事情もあるでしょうが……)

TVだとスローだったりアップだったり、肉眼で見えないものがいろいろと見られます。
でも自分の目で見るとスケール感が伝わってきて、違った面白さがあるので、オススメします。
自由研究がない夏休み。
レポートネタにはならないでしょうけれど、だからこそピュアに、普段見られない企業の中を楽しんでくださいね。

2014年8月21日

written

by citra


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