現在17271個の困ったを解決できます!

2015月4月29日更新

横浜・ラーメン博物館で出会える日本全国の名店7選

95 views

横浜でのランチに、新横浜ラーメン博物館へ行こうと思ってます。 どんなお店が入ってるのでしょうか?(大学2年生 女性)


 

 

季節や時間を問わず、ついつい食べたくなってしまう魅惑の食べ物、ラーメン。
その中でも店主の心と技が込められた、全国の逸品ラーメンが一堂に会するのが、新横浜ラーメン博物館。
今回は、そのラーメン博物館で出会える日本全国の名店7選をご紹介します。

 

1.札幌「すみれ」





画像出典:新横浜ラーメン博物館

札幌ラーメンの代名詞ともいえるほど、今や超有名店となった札幌「すみれ」が8年ぶりにラーメン博物館に戻ってきました。
スープはトンコツ、魚介、野菜類を中心に煮込んでいて、そこにニンニクや調味料を加え、特性の味噌は、より味噌感を感じられる粕の入った味噌を使用していて超濃厚。
札幌特有の中太縮れ麺は、しっかりとしたコシとモチモチした食感があってスープと良く絡みます。
さいの目切りのチャーシューと、挽肉、もやし、玉ねぎを炒め、スープと調味料でうまみを引き出しています。
味噌ラーメンが苦手という方も、一度は食べてみて欲しい名店です。

 

2.山形「龍上海本店」





画像出典:新横浜ラーメン博物館

山形県南陽市にある龍上海本店では暑い時期でも行列のできる人気店です。
スープは元々、しょうゆスープだったものを、自宅に持って帰り味噌を溶かして食べていたのが起源といわれています。
そして「からみそ」は少しずつ溶かしながら食べるのがポイントです。
辛いもの好きな私も、汗だくになって完食しました!
辛いけれど、味わい深い味噌ラーメン、ぜひ食べてみてください。

 

3.東京渋谷「麺の坊砦」





画像出典:新横浜ラーメン博物館

博多「一風堂」河原成美氏の一番弟子が、ラーメン博物館店長など13年の修行後、独立出店したのが「麺の坊砦」。
今や多数の芸能人からも愛される、渋谷の名店です。
スープは豚頭のみを20時間煮込み、丁寧にアクを取っているため臭みが少なく、うまみだけを凝縮しています。
太麺と細麺が選べる麺は、本店のすぐそばの製麺所で毎日作っています。
ほどよい脂のチャーシューと、農家直送の玉子、香りの高い海苔など素材にもこだわっています。

 

4.東京「二代目げんこつ屋」





画像出典:新横浜ラーメン博物館

伝説のお店「げんこつ屋」が閉店してから4年経ち、亡くなった父の志を伝えたいと二代目がラーメン博物館に決意の出店。
スープは初代から引き継いだ、マグロ節を中心とした和風のスープに、トンコツ、鶏ガラから抽出した白湯スープをブレンド。
麺は、多加水のストレート麺で、スープとのバランスも絶妙な特別麺を使用しています。
多くのお店に影響を与えた伝説の味は、もちろんこのラーメン博物館でしか味わえません。

 

5.埼玉川越「頑者」





画像出典:新横浜ラーメン博物館

つけ麺ブームの火付け役がラーメン博物館に登場。
「極太麺+濃厚つけだれ+魚粉」のパイオニアとも呼ばれ、川越本店は毎日のように行列ができる有名店となっています。
製麺所で生まれ育った店主の提供する極太ストレート麺は、毎朝店主自ら作っています。
そして、一番の特徴ともいえるのが、スープにトッピングされた魚粉で、たっぷりと具材としてかけられています。
私はひとくち目で慣れない魚粉にむせてしまいましたが、食べ進むうちに、やっぱり魚粉無しじゃ物足りない!とたっぷり絡めて食べました。
あなたも魚粉のパワーを実感すること間違いなしです。

 

6.熊本「こむらさき」





画像出典:新横浜ラーメン博物館

首都圏で、九州トンコツラーメンとして人気を博しているのが、博多ラーメンと並んで人気の熊本ラーメン。
その最もたる特徴が、細かく刻んだニンニクをじっくりと揚げた、香ばしく風味豊かなニンニクチップです。
じっくりと煮出されたトンコツスープはクリーミーながらもさっぱりとした味わい。
そして具材に関東ではあまりなじみのない細もやしというシャキシャキした歯ごたえのもやし。
私は熊本滞在中にこの魅力にとりつかれ、ほとんど毎日「こむらさき」さんのラーメンを食べていました。
あなたも毎日でも食べたくなること受けあいの逸品です。

 

7.ドイツ・フランクフルト「無垢-muku-ツヴァイテ」






画像出典:新横浜ラーメン博物館

ドイツでラーメン?とほとんどの方が思われるのではないでしょうか。
実は、今ヨーロッパでは食通がわざわざドイツまで足を運ぶほどの人気店「無垢-muku-ツヴァイテ」。
ドイツ在住10年の店主が、ドイツで手に入る食材だけで作る、絶品ラーメンです。
スープはトンコツ、鶏ガラのブレンドスープで、味わいは横浜家系ラーメンに近い風味。
麺はピザ用の小麦と、パスタ用のデュラム粉を配合したもので、独特の食感に仕上がっています。
1年半という期間限定出店ですので、貴重なドイツのラーメン、一食の価値ありです。

 

 

いかがでしたか。
味くらべをするのもよし、なかなか遠方へは食べに行けないお店を目指すもよし。
ラーメン博物館ならではの魅力を満喫しに、お腹を空かせて足を運んでみませんか。

2015年4月29日

written

by bocco


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

おでかけ・グルメ記事ランキング

pagetop