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2014月8月11日更新

最もリーズナブルに引っ越せる時期は?引っ越し費用を抑える5つのコツ

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引っ越しを間近に控えているのですが、やはり費用をできる限り安く抑えたいです。お得な時期など、引っ越しを安く済ませるコツを教えて下さい!

(大学3年生 男性)


 

新しい部屋を借りるには敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用に加え、実家を出て初めての1人暮らしをする人の場合は家具家電を購入する費用も必要です。
そして部屋が決定した後は、荷物を運ぶための費用も発生します。
何かとお金がかかる引越しですが、引っ越す時期などを選べは引越し費用を安く済ませる事ができます。
ここでは引越し費用を抑える5つのコツをご紹介いたします。

 



画像出典:http://www.homes.co.jp/

 

1.引越しシーズンを避けましょう



大学生でしたら新学期の始まる月、社会人でしたら新年度が始まる月が4月です。
特に社会人の場合、新年度に合わせて転勤の辞令を発令する会社が多いため毎年4月はものすごい数の人が日本全国を異動します。
そのため荷物の運搬を引越し業者に依頼した場合、3月~5月が1年で最も料金が高くなります。
この時期は引越し業者が大変混みあう為、希望の日程で引越しが出来ない可能性も出てきます。
就職や進学でこの時期を避けられない方は仕方ありませんが、そうでない方は3月~5月の引越しを避ければ費用を抑えることができます。
ちなみに、1年で最も引越し料金が安いのは9月で次が1月、2月という統計が出ています。

 

2.月の上旬の土日が狙い目です



引っ越す時期が決まったら次は日程です。社会人の場合、転勤先へは月のはじめの1日から着任する事が多いです。
そのため赴任先への引越しは月末までに済ませなければならない為、月末は引越し業者が混み合い、料金も高くなります。
そして意外かもしれませんが、平日よりも土日の方が引越し料金は安く設定されているようです。
ですから、月の上旬の土日という日程を選べば引越し費用を抑える事ができます。

 

3.荷物を搬出する時間帯をずらしましょう



朝一番で荷物を搬出して、引越し業者のトラックで運び、夕方までには搬入を終え、
夜はゆっくり落ち着きたいと考える人は多いのではないでしょうか。多くの人が良いと思う時間帯は料金も高いのです。
時間帯別ですと11:00~16:00の間が比較的費用が安く、朝一番と17:00以降は高くなるようです。
引越し先が遠くて運搬に1日かかってしまう人は仕方ありませんが、
引越し先が2~3時間程度の距離でしたら昼頃から引越しをすれば料金も抑える事ができますよ。

 

4.解約の告知忘れと月割家賃に注意しましょう



賃貸住宅にお住まいの人は、引越の際に現在のお部屋の解約をしなければなりません。
解約には1ヶ月前の告知が必要です。例えば10月2日に引越す場合、9月2日までに大家さんや不動産会社に連絡する必要があります。
解約の連絡を忘れてしまい9月25日に連絡を入れた場合、1ヶ月後の10月25日までの家賃が発生します。
10月2日には引越しをしてしまうのに23日分も住んでいない部屋の家賃を払わなければならないのです。
引越しが決まったら解約の連絡を忘れないようにしましょう。

そして関東地方の方には聞きなれない用語だと思いますが、関西地方では月割家賃という契約があります。
日割家賃の場合は月の途中で退去しても解約日までの日割分を支払えば良いのですが、
月割家賃の場合はたとえ月初めの1日や2日に退去しても1ヶ月分の家賃が発生します。
なので10月2日に引越した場合、旧住居の10月分家賃と新住居の10月2日からの家賃が発生しますので大変な出費になってしまいます。
月割家賃のお部屋にお住まいの人はなるべく月末に引っ越せば新住居との家賃が被らなくて済むかと思います。

賃貸契約書には解約月の家賃が日割なのか月割なのかきちんと記載がされてるはずなので、引越し前に必ずチェックしてみてください。

 

5.実家から引っ越す場合は家具家電を現地で購入しましょう



現在実家住まいの人が1人暮らしを始める場合、冷蔵庫や洗濯機などの家電やテーブルなどの家具を購入する必要があると思います。
地元の行きつけの電気屋さんなどで購入してしまいたい気持ちはグッと抑えて、引越し先の街で購入しましょう。
引越しに合わせて配達してもらうように手配しておけば、実家から引越し先までの荷物は最小限で済みますので引越し代金を抑える事ができます。
衣類以外はすべて引越し先で購入するなんて場合は、引越し業者を頼む必要もなく両親の車で全て運べてしまうかもしれません。

 

いかがでしたでしょうか。費用を抑える5つのコツをすべて実行する事は難しいかもしれませんが、
いくつかの条件を組み合わせる事により費用を抑える事は可能です。
引越し業者を頼まず、トラックをレンタルして両親や友人に手伝ってもらうという方法もありますが、
新居に駐車場がない場合には道路に車を長時間停めておけない可能性もあります。
下調べは十分に行ってくださいね。

2014年8月11日

written

by みくす


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