現在17271個の困ったを解決できます!

2014月8月30日更新

明日のために!寝る1時間前にやってはいけないこと・すべきこと

216 views

最近、夜なかなか眠れません。次の日の朝が早いと、寝坊しないかとても心配になります。寝つきをよくする方法を教えてください!(大学1年生・女性)


Young Man Sleeping in his Bed

画像引用元:http://jp.fotolia.com

一日をエネルギッシュに過ごすために、睡眠時間や睡眠の質は重要ですよね。
でも、布団に入ってもなかなか眠れない時ってありませんか?

しっかり寝たいのに寝られないあなた。
スムーズに眠りに入るには、いくつかコツがあるんですよ!

今回は、いい睡眠をとるために、寝る前にやってはいけないこと&すべきことをご紹介します。

 

×夜食を食べる



空腹だと寝つけないから…と思ってつい夜食を食べてしまう方はいませんか?
実はその逆で、夜食は睡眠の妨げになるんです。

 

なぜいけないの?



寝る直前に食事をすると、身体は胃の消化活動に集中してしまいます。
内臓が働き続けているので、身体は睡眠モードになりません。
その結果、寝つきが悪くなり、身体の疲れが残ってしまいます。

 

対処法



寝る前の空腹と夜食を避けるためには、日ごろから、適切な時間に、適切な量の食事をすることが大切です。
眠る3時間前からは、何も食べないことをおすすめします。

 

×カフェインを摂取する



作業に集中したいとき、一息つきたいとき、コーヒーは心強い味方ですよね。
でも、眠る前に飲んでしまうと、寝つけない原因になってしまいます。

 

なぜいけないの?



コーヒーに含まれているカフェインには、覚醒作用があり、睡眠ホルモンを強力に抑え込んでしまいます。
さらに、カフェインは4時間ほど効果が持続するので、眠りたくても眠れない、という状態になってしまうんですね。

 

対処法



夜はなるべく、コーヒーを飲まないようにしましょう。
カフェインは、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶などにも多く含まれているので、飲むときは気をつけてください。
どうしても寝る前に、コーヒーが飲みたくなったら、カフェインレスのものを選んでくださいね。

 

×ディスプレイを見る



寝る前や布団に入ってから、スマホでSNSやLINEを見るのが、当たり前になっていませんか?
これは寝つきが悪くなる原因になります。

 

なぜいけないの?



液晶画面から出る強い光(ブルーライト)には、睡眠ホルモンの分泌をストップさせる効果があります。
そのため、寝る前に画面を見ていると、寝つきが悪くなってしまうんです。

 

対処法



ブルーライトだけでなく、画面上に現れるたくさんの情報やメッセージも
脳をリラックスモードから、「覚醒モード」に切り替えてしまいます。
ベッドに入ったら、パソコンやスマホを触らないようにしましょう。

 

×寝る前に熱いお風呂に入る



一日の終わりに入るお風呂は、本当に気持ち良いですよね。
でも熱いお風呂は、入る時間を考えましょう。

 

なぜいけないの?



人は就寝時にじわじわと体温が下がることで心地よい眠りにつくことが出来ます。
しかし、寝る前に熱いお風呂に入ってしまうと、なかなか体温が下がらないので、寝つきにくくなるんです。

 

対処法



寝る前の入浴に適している温度は、39度くらいと言われています。
熱いお風呂に入りたいときは、眠る3時間以上前に入れば問題ありません。

 

×その日あった嫌なことを思いだす



一日を振り返るのは、素敵な心がけです。でも、一日ずっと良いことばかりじゃないですよね。
嫌なことを思い出すと、気分が落ち込むうえに、寝つきが悪くなってしまうんですよ。

 

なぜいけないの?



嫌なことを思い出すと、精神的にピリピリしてしまい、交感神経の働きが盛んになります。
その結果、なかなか眠れなくなるんですね。

 

対処法



その日あった良かったことを思い出したり、次の日の楽しみを考えたりしましょう。
そうするとリラックスした状態になるので、幸せな気持ちで落ちついて眠れるんです。

 

 

いかがでしたか?

心も身体もリラックスさせて、気持ちよく眠り、元気に一日を過ごしてくださいね!

2014年8月30日

written

by mmm22


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop