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2014月8月13日更新

生理前にいい?豆乳ダイエットの実践方法まとめ

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ダイエット中なのですが、生理前って、なかなか体重が減らなくて困っています。そんなときに「豆乳」が役立つって本当ですか?

(大学2年生 女性)


食べ物を前に悩む女性

生理前はPMSなど不快な事があり憂鬱な期間だという人が多いのではないでしょうか。
そんな憂鬱な期間、豆乳を飲むだけでダイエットに役立つ素敵な期間にする事ができるのです。

 

◎期間と必要なものは



 

豆乳ダイエットに必要なものは豆乳だけ。運動などは必要ありません。
また、期間も生理前の7日間だけです。

 

◎方法とは



方法もすごく簡単。
生理の7日~10日前から1日1回200ml(1パック)飲むだけ
この時に飲む豆乳はできるだけ無調整のものをおすすめします。
もちろん無調整のものが苦手・飲めない場合調整豆乳でも問題ありません。
飲む時間はいつでもいいのですが、できるだけ食前に飲む方が効果的です。

 

◎なぜ痩せるのか



生理前はホルモンの働きによって脂肪や老廃物を溜め込みやすくなります。
そして生理後は別のホルモンの働きによってためこんでいたものを排出していきます。
この働きによって、生理前と生理後"±0"になる、というのが基本です。
今回のダイエットの主役、豆乳です。
豆乳には溜め込む事を防ぐ栄養素がたくさん含まれています。
それらを利用して生理前の溜め込みを防ぐと、生理後の排出で"-"になるのです。

 

◎豆乳に含まれている栄養素とは



豆乳には、色んな種類の体に役立つ栄養素が含まれているんです。

小腸での脂肪の吸収を抑えてくれる"大豆サポニン"
生理後に活発になるエストロゲンと似たような働きをする"大豆イソフラボン"
吸収してしまった脂肪の燃焼を促してくれる"大豆ペプチド"
基礎代謝を活発にしてくれたり満腹感を得やすくしてくれる"大豆たんぱく"
むくみの原因になるナトリウムを排出してくれる"カリウム"
血管の働く気をよくしてくれる"ビタミンE"
精神不安定を予防して食欲コントロールに効果的な"ビタミンB群レシチンマグネシウム"
腸内環境を整えてくれる"オリゴ糖"

豆乳のこのような成分が、体のために働いてくれます。

 

◎ダイエット以外の効果は



美肌・美髪にする効果、便秘解消、イライラ予防、血中の余分なコレステロールや中性脂肪を洗い流す、
などの効果が期待できます。
ダイエット目的ではなくても、豆乳は女性に嬉しい飲み物なのです。

 

◎豆乳が苦手な人は



他のものと一緒に飲むと飲みやすくなるかもしれません。
例えばバナナと一緒に飲むと栄養素の吸収率も良くなりますのでおすすめです。
他にも、牛乳で割る・メープルシロップを加える・牛乳の代わりに飲み物に加えるなどすると飲みやすいです。

 

◎注意点



生理後に痩せやすい身体にしておくためのものです。
個人差がありますし、必ず痩せる!と約束されたものではありません

豆乳は体に良いものですが、取りすぎるとホルモンのバランスを崩してしまう可能性があり危険です。
たくさん飲めば痩せやすくなるというものでもありません。

適量を適度に続ける事が大切です。

もちろん豆乳は毎日飲んでも良いものですが、ダイエット効果を高めるためには 生理前の7日~10日間だけ飲む方がおすすめです。
これは、人には適応しようとする力があり、毎日飲んでいると体が慣れ効果が薄れてしまう可能性があるためです。

身体に合わない時、体調が優れない時まで無理に続ける事はやめましょう。

 

いかがでしょうか?
簡単ですし、まずは数回(数ヶ月間)試してみるのもいいかもしれません。
豆乳をうまく使って、自慢の体を手に入れてください!

2014年8月13日

written

by きりしろ


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