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2015月9月7日更新

これなら続けられそう!はちみつダイエットで気をつける5つのこと

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はちみつダイエットを考えているのですが、何か気をつけた方がいいことはありますか?

(大学3年生 女性)



画像出典:http://www.takano-hw.jp/products/list14.html



ダイエットで、「脂肪がなかなか落ちない!」と、悩むことはありませんか?
実は、ダイエットをする際、体の脂肪が一番落ちにくいのです。


人間の体は、炭水化物からできたエネルギーをまず消費するので、
脂肪をエネルギー消費に使うことは少ないのです。
それなら、脂肪を効率よく落とせる方法はないのでしょうか?



シンプルで手軽なはちみつダイエットが、脂肪分解に有効とされています。
寝る前に、はちみつを摂ることで、成長ホルモンの分泌が促されます。


成長ホルモンは、脳下垂体から分泌されるペプチドホルモンの一種です。
この成長ホルモンが、脂肪を分解してくれます。


名付けて「寝る前はちみつダイエット」です。
一言寝る前といっても、気をつけるべきポイントはあります。以下にまとめてみました。





1. 一日三食きちんと食べる



ダイエット中、不規則な生活になってしまわないように、毎日決まった時間にご飯を食べましょう。
一日三食が基本です。


食事のバランスにも気をつけましょう。
脂質と塩分を控えめにして、糖質、タンパク質、ビタミンやミネラルをしっかり摂りましょう。


寝る前はちみつダイエットで気をつけていただきたいのは、糖質の摂取です。
体に貯えられている糖質があまりに少ないと、成長ホルモンの分泌が低下してしまいます。





2. 寝る1時間前に、はちみつを大さじ一杯食べる



はちみつは、約8割の糖分と2割の水分でできています。
そのほかに豊富なビタミンも含まれています。


はちみつの糖分は、人にとって消化しやすい単糖類です。
寝る前に、はちみつを食べることにより、肝臓に糖分が貯えられます。


これが脳のエネルギー源となり、寝ているときにも、
脳が体に適切な指示を出せるようになり、成長ホルモンの分泌が促進されます。
はちみつはそのまま食べても良いのですが、
おすすめなのは、白湯や温かいミルクに溶かして飲むことです。


急な血糖値の上昇は、体にとって良いことではありません。
インシュリンがたくさん分泌され、脂肪分解が抑制されてしまいます。
徐々に血糖を上げるようにしましょう。





3. 寝る3時間前までに食事を済ませる



成長ホルモンの分泌を促すために、夜に熟睡している状態を作ることが大事です。
夕食があまりにも遅かったり、寝る前に夜食を食べたりすると、
胃の動きが活発になり、睡眠が浅くなってしまいます。


質の良い、深い眠りのほうが、一日の疲れが取れますし、
成長ホルモンの分泌もスムーズです。





4. 夕食は炭水化物を少なめにする



寝る前のはちみつで、糖分を補給しているので、
夕食は炭水化物を控えめにしましょう。


ご飯を抜くまでとはいかないのですが、なるべく野菜中心の食事にして、
タンパク質も適度に摂るようにしましょう。






5. 質の良い睡眠をとるよう心がける



寝る前に、軽いストレッチをしたり、読書をしたりして、
穏やかに過ごしましょう。


スマホやパソコンの操作はなるべく控えましょう。


質の良い睡眠をとることによって、成長ホルモンがよりスムーズに分泌されます。




いかがでしたでしょうか?


はちみつダイエットを成功させて、恋なりなんなりあなたの生活が上手くいくことを祈っております!

2015年9月7日

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