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2014月8月20日更新

捨てる勇気が大事!引越し前の荷造りの7つのポイント

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引越しの荷造りがなかな終わりません…ポイントなどはありますか?(大学3年生・男性)


 

引越し作業

© japolia - Fotolia.com

 

いざ引越しの荷造りを始めようとすると、意外と荷物が多くて大変、


という話をよく耳にします。


今回は、そんな方のために荷造りのポイントをご紹介します。



 

 

 1. 物を売る・捨てる・人にあげる



 

まず、いらない物を整理します。


いらない本、服、雑貨など、リサイクルショップで買い取ってもらいましょう。



 

授業で使った物なら、後輩の子や友人にあげたり格安で譲る


もちかけてみるのもいいでしょう。


もう絶対使わないよなという物は引越しを機に処分しましょう。



 

2. 引越しする日まで物を増やさない



 

引越し一カ月ぐらい前から、大きな買い物だけではなく、


食品や洗剤といった生活必需品も買わないようにします。



 

今ある物を使い切れるよう、考えてみましょう。


布団など新しく買わなければならない物があれば、引越し先で買ったり、


引越し日以降に着くように計算して通販で頼むことも検討しましょう。



 

3. コード類には自作のタグを付ける



 

引越しする時にいつも思うのは、充電器などのコード類が結構あることです。


どれが何のコードなのかいちいち確認するのが面倒、と思ったことはありませんか?



そこでお薦めなのが、白地のシールを買ってきて、


「パソコン」「電子書籍」など名前を書いて、巻くことです。


ポストイットなどの紙などを適当な大きさに切って名前を書いてコードに巻き、


ホッチキスやセロハンテープで止めてるのもいいです。



 

名前が書いてあれば一発で分かるので、引越し後の暮らしでも楽です。


また、引越しの時、オーディオやテレビから配線を外さなければなりませんが、


こうした方法で印をつけておくのもいいでしょう。



 

4. プチプチといった緩衝材はタオルで代用



 

緩衝材は意外と幅を取りますし、手に入れるのも捨てるのも手間がかかります。


お皿などの割れ物を包むのには、タオルなどで代用しましょう。



 

割れ物をタオルで巻いた後、ガムテープで止めてもいいでしょう。


(少し伸びるかもしれないので服はやめておきましょう)



 

5. 中に詰められる物に物を詰める



 

トランクや大きなカバンなど、空間がある物には物を詰めてみましょう。


収納ケースや小さなチェストなどには、


引き出しの部分にガムテープを貼って止めると中身が飛び出しません。



 

ガムテープの跡が残る時かもしれませんので、


貼ると残りそうな質感の家具や、高い家具にはやめましょう!



 

6. 大きくて重いものは下、軽くて小さいものは後



 

まず本など大きくて重い物を入れ、その隙間を埋めるように布類を詰め、


上に軽い小物などを載せていきます。



 

また、紙類は意外と重いものです。


本やファイルだけで段ボールを一杯にしてしまうと重くて持ち上げるのが大変ですので、


分散させて入れましょう。



 

7. 液体の容器の口は密封!



 

調味料、化粧品、洗剤といった液体が漏れないようにするため、工夫します。


まず口をラップで閉じ、輪ゴムできっちり止めて、ビニール袋で覆います。



 

それから、どの容器も縦になるように段ボールにしまっていきます。


段ボールの中でずれるのを防ぐため、隙間があれば小物や布などで詰めます。


万が一のことを考えて、こぼれて汚れたら困る物は一緒の箱に入れないようにしましょう。



 

いかがでしたでしょうか。


慣れないと荷造りに時間がかかるかもしれませんが、


無理のない計画で引越しをしてくださいね!

2014年8月20日

written

by kaho


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