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2014月8月17日更新

デートにも最適!陶芸体験ができちゃう東京の施設5選

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一度しか無い大学生活、一風変わった体験がしたいです!何かおすすめの、不思議な体験ってありませんか?

(大学2年生 男性)


 

ショッピングモールも見飽きたし、ドライブも十分楽しんだ。気になる映画も観た。動物園も水族館もしばらくはいいかな…

そんな遊び尽くしたあなたにおすすめなのが、体験講座の参加!
特に、粘土を形成する陶芸体験ならば、できあがる作品が実用的なので、作る楽しみと完成品を使う楽しみの、両方を味わえます。

今回は、東京で体験できる陶芸講座を5つご紹介します。
それぞれできることが違うので、目的に合わせて選んでくださいね!

 

『GINZA 自遊工房』 中央区銀座





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アクセス抜群の銀座の工房で、陶芸の一日体験ができます。
自由に好きなものを作れるので、一緒に行った人の作品と似たり寄ったりになってしまうこともありません。
作りたい形状によって、講師が必要な技術を教えてくれます。
台として使うのは、手で動かす小さな回転テーブルのような、「手廻しろくろ」と呼ばれるものです。
成形まで終わったら、あとの作業はスタッフさんにおまかせ!
最後の色づけに使う釉薬は、10種類の中から好きなものを選んでお願いできます。

一日だけで終わるので、気軽に陶芸体験を楽しむことのできるお教室です。

教室HP:http://www1.ttv.ne.jp/~mediaproduction/taiken.html

 

『ことみ陶芸倶楽部』 練馬区下石神井





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継続して行われているコースもある、本格的な陶芸教室です。
一日体験コースでは、手廻しろくろで成形までを行い、あとはおまかせになります。
また特別体験教室として、「秋の夜長のランプシェード」というクラスが開講されています。
このクラスでは、筒型に形成をした後、絵を描くようにして表面を削ったり、穴を抜いたりして、灯りの漏れる隙間を作ります。

形成は含まない絵抜きだけのコースなら、一日二時間ほどの作業で気軽に体験できますよ!

教室HP:http://www.kotomi.info/index2.html

 

『みかがま』 調布市富士見町





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「みかがま」は、陶芸作家のぐちみかさんの主催する、明るくかわいらしい工房です。
陶芸はその奥深さために、敷居が高いと思われがち…
ですが、「粘土遊びの感覚で楽しんでほしい」という気持ちから生まれたこの教室でなら、開放的な気持ちで制作を楽しむことができそうです。
ろくろは手廻しろくろと電動ろくろのうち、好きな方から選べます。


電動ろくろを選ぶと難易度が上がりますが、その分完成度も高いので、是非チャレンジしてみてくださいね!
仕上げの削りまで自分でできるので、より愛着の湧く一品となりそうです。



教室HP:http://www.geocities.jp/mikass50/pg38.html

 

『陶芸教室Futaba上板橋』 板橋区中台




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上板橋駅からすぐ、少人数での開講が評判の陶芸教室です。
どのクラスにも講師に質問しやすい雰囲気があり、引っかかるところがあれば何でもマンツーマンで教えてもらえます。
中でも電動ろくろを使う講座はグループごとの貸し切りになり、体験中ずっと先生を独占できます。
初心者には難しい電動ろくろですが、講師の手厚いサポートがあるから安心!
デートや女子会に、もってこいのコースです。

教室HP:http://www.fu-ta-ba.jp/trial/index.html

 

『うづまこ陶芸』 港区芝





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テーマ性のある講座が、随時何種類も開講されている陶芸教室です。
中でも人気なのは、ギフトを作る講座です。
たとえば恋人への誕生日プレゼントにアクセサリーを、あるいは結婚する友人にウェルカムボードを、節目の日に両親に夫婦茶碗を…

想いを込めて作った世界にひとつだけのギフトは、相手にも喜んでもらえるに違いありません。
形成と下絵付けの両方を自分でできるコースもありますが、忙しい方は絵付けだけのコースを選ぶことも可能です。

パートナーと二人で参加して、互いへのプレゼントを作り合えば、きっとすてきなデートになりますよ。

教室HP:http://www.uzumakotougei.com/taiken.html

 

陶芸教室へ行く前に



以上、東京にある陶芸体験教室を5つご紹介しました。
それぞれテーマが違い、使える道具も違うので、目的に合わせて選んでくださいね。
ですがどこに関しても言えることは、完成型のイメージがあると作りやすいということです。
ハプニングがおもしろい作品を生むことももちろんあります。
ですが一度きりの体験ならば、事前にきちんと構想を練って望んだ方が、より作品を理想に近づけられそうです。
陶芸教室へ向かう前に、自宅の陶芸品を改めて観察したり、インターネットで調べたりなどして、「何を作りたいのか」を明確にしておきましょう!

そうすれば講座が始まってすぐに、講師に指示を仰ぎ、制作を始めることができます。
せっかく受けるのですから、後悔のない濃厚な陶芸体験になると良いですね!

2014年8月17日

written

by 長谷川ゆみ


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