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2016月11月19日更新

トラブル回避はどうすれば?ドバイの治安と対策方法まとめ

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今度ドバイに行くことになりました。治安が心配です。気を付けておくべきことなど教えてください。(大学4年生・女性)


海外の危険を訴える男性© beeboys - Fotolia.com


ドバイはアラブ首長国連邦を構成する首長国一つで、日本からは飛行機で約11〜12時間ほどで到着することができます。


日本人に人気の観光地となっているドバイには、魅力的な観光スポットがたくさんあります。


砂漠の中の最先端の超高層ビルやゴージャスなエリアがあります。


また、まだまだ開発は続けており、すごいスケールの近代的なレジャー施設がどんどん生まれています。
いろんな遊びができるので、多くの観光客が訪れます。

そんな豪華で煌びやかなイメージがあるドバイ。


実際にドバイの治安は比較的良いとされていますが、旅行には必ずトラブルがつきもの。
ここではドバイ観光にあたっての治安と過ごし方の注意点を御紹介します。











性犯罪



ドバイがあるアラブ首長国連邦はイスラム教の国。


ドバイやアブダビは比較的宗教的な拘束は緩いものの、普段から女性と縁の遠い生活をしている男性たちにとってみては女性観光客の薄着は気になるようです。


もちろん性犯罪に対する罰則は厳しいのですが、それでもタクシー運転手から性的な嫌がらせを受けたり、人目につかない砂漠地帯に連れて行かれて性的暴行を加えられる等の犯罪が報告されているのも事実です。
特に短期滞在の観光客は滞在日数が少ないために、犯人として特定される可能性も低くどうしても犯罪のターゲットにされがちです。
それ以外にも、人ごみの中で痴漢にあったり、市場等でコミュニケーションをとっていると必要以上に体を触られたりする場合もあります。
明らかに不快感を頂いた場合には泣き寝入りをせずに、毅然とした態度で対応をするようにしましょう。











金銭トラブル



豊かな国とは言っても、金銭トラブルはつきもの。


タクシーで目的地に向かおうと思ったら遠回りされて高い料金を提示されたりすることもしばしば。


また人ごみ等ではスリも多発しているそうです。


旅行中は必ず荷物から手を離さないようにしましょう。


またタクシーに乗る際には、ホテルのドアマン等に頼んで目的地まで連れて行ってもらうよう伝えてもらう方法も。


トラブルに巻き込まれた場合には、早めに現地の日本総領事館にコンタクトをとって相談しましょう。











自身が犯罪者になる場合も



日本とは法律が異なるために、旅行中の観光客が意図せずに犯罪者になりえるケースもあります。


ドバイの王族批判や自殺未遂、また女装や婚姻関係にない男女の性的関係等も犯罪とみなされますので、軽率な行動は控えるように心がけましょう。











トラブルに巻き込まれないための対策



何事も事前に対策を練って損はありません。


旅行中は下記の事に気をつけて行動しましょう。











-女性は肌の露出が多い格好は極力控える。



性犯罪を誘発するような格好は控えましょう。



肌を全く出さないようにとは言いませんが、太もも、肩、胸元など、男性の視線がいきがちなところは露出しないのがベターでしょう。



靴も指示がない場所では安易に脱がず、ガードを緩めないよう心掛けましょう。









-食事中は食べかけや飲みかけのものから目を離さないようにしましょう。



目を離している間にドラッグを混入される可能性もあり、そのまま犯罪に巻き込まれてしまいます。


貴重品はもちろんのこと、決して食べかけの皿やグラスを残したまま席を空けないようにしましょう。











-人気のない場所には容易に入らないようにしましょう。



夜に出かける際には、明るい場所を歩いたりタクシーを利用する等心がけましょう。


できればルートも把握しておき、タクシーがどう見ても不自然なルートに入った時は遠慮せずにはっきり問いただしましょう。




こちらは観光客ですから、間違いがあって当然です。




勘違いだったら謝ろうくらいの気持ちで、身を守りましょう。









以上のことは、ドバイに限らず心がけて頂きたい対策です。


ドバイは不法滞在者や貧困層が極端に少ないと言われていますが、


必ずしも犯罪が起こらないとは限りません。


少しの心がけでトラブルに巻き込まれる可能性はグンと減りますので、


以上の事に気をつけて華やかなドバイライフを肌で感じてみてください。

2016年11月19日

written

by tc_wk


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