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2014月8月18日更新

夏祭りにおすすめのおしゃれ団扇5選

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夏祭りのために浴衣を買ったのですが、それに合うオシャレなうちわが欲しいです!(大学2年生・女性)






 

夏祭りに定番の持ち物といえば、やっぱり団扇(うちわ)。


あおいで風を起こせば手軽に涼しくなりますし、


帯に差し込んで持ち歩けば、夏祭り姿にぴったりな装飾品として活躍してくれます。



 

今回はそんな夏祭りに欠かせない“うちわ”でおしゃれでカッコイイものをご紹介します。



 

お祭りには欠かせない!?“祭”うちわ




http://wamonoya.ocnk.net/product/196



 

いかにも夏祭りらしく、雰囲気から盛り上げてくれること請け合いの祭うちわ。


赤い面に黒く太い線で堂々と「祭」の字があり、とても目立ちます。



 

定番に思える柄ですが、案外こういったものを身につけている人は少ないもの。


おしゃれに活気づけて、夏祭りに繰り出しましょう。


男性が持っていても女性が持っていても、勇ましくて恰好良いですね。



 

涼しさを演出してくれる“水うちわ”




http://www.molza.co.jp/direct/ieda/



 

紙の部分が透けるような美しさを持つ水うちわ。


昔、水につけてあおぐことでその気化熱を使い涼をとる、という手段に使われていました。


また、透明感のあるその見た目から、“水うちわ”の名がついたとも言われています。



 

蒸し暑いお祭りの最中でも、ふと水うちわを使えばあなたの周囲は爽やかに涼しくなるでしょう。


濡れた水うちわをあおぐと水しぶきが飛びますので、その様子も風流です。



 

金魚の絵柄のこのうちわは、まさに夏祭りにもってこい。


涼しさを演出しつつ、祭りの楽しさをあおってくれるでしょう。



 

愛らしい形をした“小丸型の片透京うちわ”




http://kyo-aiba.ocnk.net/product/72



 

京うちわとは、面の部分と柄の部分を別々に作り、柄を差し込むことで完成するうちわのことです。


その名の通り京で生産されています。



 

片透のうちわは絵柄などが飾り用のうちわのように美しく、かつあおいだ時にしっかりと風が起きる実用的なうちわです。


絵柄となっている鉄仙は夏の花として知られ、控えめな図でありながら存在感があります。


面の部分が小丸型のものは見た目にも愛らしく、帯などに差して持ち歩けばただのうちわでなくアクセサリーとしてワンポイントになりますね。



 

木目が個性的“木版の京うちわ”




http://kyo-aiba.ocnk.net/product/217



 

上記と同じく京うちわですが、こちらは江戸時代から残る木版を使ったもの。


材料が木ですからひとつひとつに違いがあり、バラエティが豊かで魅力的です。



 

こちらの絵柄はデザイン性が高いことはもちろんですが、縁起がよいとされるひょうたんの柄で、持ち歩きたいという愛着がわいてきます。


ひょうたんは昔から魔除けや福を招くお守りとして扱われてきていますし、夏に実をつけますからその様が夏の風物詩でもあります。



 

表裏でカラーが違う“両面布うちわ”




http://item.rakuten.co.jp/nisijin-komonoya/sns-uchiwa/



 

面の部分に紙ではなく布が貼られた布うちわ。


綿の生地が素材独特の風合いを出し、丈夫で実用的でもあります。


絵柄の伊砂文様は、型絵染の伝統技法により作られる図で、こちらのうちわは波を表しています。



 

黄緑色と落ち着いたトーンの水色が表裏となっており、カラーからしてもモチーフからしても夏らしい一品です。


浴衣やバッグなども同じ綿生地にして、質感を合わせてみるのもいいですね。



 

材料や形、絵柄とさまざまな種類のあるうちわ。


あおいだりおしゃれのアイテムとしてだけでなく、日よけにしたり虫や煙をはらうのにもとても便利です。



 

今年の夏のお祭りでは、華を添えるのに一役買ってくれるに違いありません。


ぜひ、ご紹介のもの以外でも、自分のお気に入りをみつけてみてくださいね。

2014年8月18日

written

by ひたち


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