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2015月4月6日更新

ペーパードライバーを克服する5つの方法

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免許をとったのはいいのですが、なかなか車に乗る機会が無く気が付けばペーパードライバーになってしまいました…。克服するにはどうしたらいいでしょうか?(大学3年生・女性)






 

ペーパードライバーの克服方法


© naka - Fotolia.com



 

はじめに



自動車の免許を取ったものの運転する機会がない、運転する自信がないという理由でペーパードライバーになってしまう人がたくさんいます。せっかく免許を取ったのだからペーパードライバーにならずに運転を楽しみたいもの。ここではペーパードライバーを克服する5つの方法について解説します。



 

まずは助手席から



自動車に乗ること自体から離れてしまっている状態でいきなり運転するのは、感覚がわからずますます不安になってしまいます。


まずは運転が上手な人の助手席に乗る機会を作って、自動車で道路を走る感覚を思い出しましょう。速度や車間距離、ブレーキのタイミングを体感したり、車線変更のときに運転手がどんな確認をしているかを注意して見ることで教習所で習った事を思い出します。


何より車で移動する便利さや、ドライブの楽しさを実感すれば自然と自分でも運転できたほうがいいと思うようになります。



 

身の回りの道路を観察しよう



自分で運転する前に家の周りや行きたいところの道路を運転者の気持ちになって観察しましょう。ここは道幅が狭くて危ないなとか、みんなスピードを出しているから気をつけようとか、人通りが多いなということを普段意識していないところでも気づくことができます。


予めチェックした上で運転するのと漠然と初めてと同様に運転するのでは注意の行き届き方が違います。



 

安全な時間に久しぶりに運転してみよう



身の回りを観察した上で、安全そうな道路、安全そうな時間帯を選んで少し運転してみましょう。最初はあまり欲張らずに近所のスーパーの往復程度でいいでしょう。


いきなり悪天候や夜間の運転はヒヤヒヤする思いをして却って苦手意識が生まれてしまいます。日中の空いている時間なら他のドライバーも急いでいないので自分のペースで運転できるでしょう。


身の回りのドライバーに同乗してアドバイスを貰うのもいいかも知れません。



 

車でなければいけないところに行ってみよう



少し慣れてきたら、ちょっと遠くの温泉地や海岸など、電車では行きづらかったところへドライブしてみましょう。


無理は禁物ですが、一生懸命教習所で練習したので体が思い出してくると運転の楽しさも思い出されます。



 

自分の手で運転して行動範囲が広がり、普段行きづらかったところへ行くことができると自信にもなりますし、次からまた運転してみようというモチベーションにもなります。


自然の中でゆっくりしたらゆとりを持ったスケジュールで安全運転で帰宅しましょう。



 

旅行先でレンタカーを使ってみよう



自分自身の車を持っていないと運転の機会は限られてしまいます。それでも、時々旅行に行った先でレンタカーを借りて2、3日運転する機会を作ってみましょう。


地方に行くと車がなければ行けない観光地が多かったり、車を利用することで効率よく観光できたりします。



 

そういう理由で避けていた観光地も運転するきっかけ作りの為にあえて選択してみるといいでしょう。


半年に一回くらいでも運転するのと、数年間まったく運転しないのでは全然違います。



 

おわりに



いかがでしたか。ペーパードライバーになって長い月日が流れてしまうとますます運転の感覚を忘れてしまって、ペーパードライバー講習を受けなおさないといけなくなってしまいます。


適度に運転して忘れないようにしておくことで、将来仕事やプライベートでどうしても運転が必要になったときに困らないですみます。


安全運転で定期的に運転する機会をつくりましょう。



 

2015年4月6日

written

by taniyan


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