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2014月8月18日更新

「自炊以外」で食費を抑える5つのコツ

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食費を節約したいのですが料理は苦手です…。他に方法はありませんか?(大学1年生・男性)


 

計算機とメモ帳

© sunabesyou - Fotolia.com

 

はじめに



一人暮らしで生活費をやりくりするのは重要ですが、なかなか難しいです。まして食費を抑えるために自炊をするのはやっぱりハードルが高いもの。ここでは「自炊以外」で食費を抑える5つのコツを紹介します。

 

値引き価格のお惣菜を買う



お惣菜は夕方になると賞味期限間近の商品から順に10%~半額と割引になります。その日のうちに食べるなら、割引価格で買ったほうが賢いです。現代の衛生基準で賞味期限が切れた瞬間に食べたらお腹を壊すということは殆どないので、割引のものが棚にあったらそちらを選びましょう。一食で100円節約できるだけで1ヶ月でかなり大きな金額になります。

 

買い置きや冷凍食品を活用する



保存の利くものは特売の日に多めに買っておいて備蓄しておきましょう。例えば朝食のパンを毎日一食分ずつ買うより、まとめて数日分買ったほうが断然節約になります。

冷凍食品も大概のスーパーは週に1回くらい4割引になったりしますのでその時買い置きしておけば便利だしお得です。

買い置きしたら計画的に消費しないと逆効果です。たくさんパンがあるのに、朝食を外で取る日が続いてカビが生えてしまわないよう、買い置きの在庫を把握したり、外食が続くときは買わないなど気をつけましょう。

 

まかない付きのアルバイトをする



同じ時給のアルバイトなら、まかない付きを選びましょう。毎回お弁当を用意していくのは一人暮らしでは大変ですし、休憩時間中の一食を外食するとなると、1時間分の時給がパーになってしまったりします。せっかくバイトするならそういった出費を抑えられるうえ食費も節約できるまかない付きのバイトがお得です。

 

クーポンを利用して外食する



外食は割高だと思われがちですが、一人暮らしでちょっとお腹を膨らますような気軽なお店だと、苦手な自炊をして食材を毎回余らせるよりずっと経済的だったりします。

おまけに栄養バランスも優れているところが増えているので昔より、一人暮らしで外食をうまく利用したほうが賢くなっています。

街で貰ったり、ポストに入っていたチラシ、オンラインクーポンなどは捨てずに必ず利用しましょう。会計後のレシートに次回使えるクーポンが付いていたりしますので確認しましょう。

毎回利用する店ならそれだけでかなりの節約になります。

 

貰える物は貰う



あまりやりすぎると貧乏臭くなりますが、一人暮らしの生活費が厳しいのは誰でも知っていることです。恥ずかしがらずに貰える物はもらいましょう。

飲み会で余った袋物のおつまみ、バイト先で廃棄前の食材等、自分が貰わなければ捨てられてしまうものを、恥ずかしいからと言ってみすみす我慢することはありません。

そういうものをわざわざ必要なときに自分で買う分を節約できるようになるのは大きいです。

 

おわりに



一人暮らしで自炊をしないで節約するのは難しいと思われがちですが、いろいろな工夫をすれば、苦手な自炊をするよりも効率よく節約できます。

情報収集とちょっとした意識で食費を上手に抑えましょう。

2014年8月18日

written

by taniyan


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