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2015月4月6日更新

留学を考えている方必見!留学費用を抑える5つのコツ

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できるだけ最小限の費用で留学したいのですが、何かポイントはありますか?(大学3年生・男性)


 

留学費用を抑えるコツ

© denebola_h - Fotolia.com

 

航空券を早く取る



 

まずは、必ず留学すると決めているのであれば、学校や宿泊が決まっていなくとも、


渡航する日にちを決めて航空券を押えましょう。


出発日の半年ぐらい前には購入した方がいいと思います。



 

観光シーズンは高いので避けましょう。


ぎりぎりになってから探し始めると、高いチケットしか残っていないということがあります。



 

物価の安い国や都市に留学する



 

物価は国によってかなり変わるものです。


特に英語となると、留学先の国の選択肢が結構あると思います。


物価の安い国はどこなのか、調べてみましょう。



 

国の中でも、都市ごとに物価が違います。


都会よりも地方の方が授業料、宿泊費、日々の買い物と、全体的に安くすむことがあります。



 

授業料の安い学校を探す・奨学金を受ける・日本でも勉強しておく



 

留学で一番料金が高く、かつ重要な出費はやはり授業料でしょう。


授業内容・授業料の比較はしっかりとしましょう。


また、奨学金を受けるのもお勧めです。



 

留学する国や自分の立場(学部生か院生か、住んでいる県など)によって


奨学金の種類が変わってきますので、


チャレンジできるものがないか調べてみてください。



 

奨学金は、渡航する2年ぐらい前から検討しないと間に合わないものがほとんどですので、


早めに計画を立てましょう。



 

それから、日本で少しでも勉強してから留学すると、


初級コースを飛ばして中級・上級クラスから勉強を始めることができるので、


上達が早いです。



 

初級コースに払うお金を削るには、日本で勉強して行くしかありません。


語学の初歩は暗記することが多いです。


話せなくてもいいので、文法を一通りさらったり、


少しでもいいので単語を書いて練習して憶えてから行くと、後が楽です。



 

安い家賃の部屋を探す



 

大体は学校から部屋の紹介を受けられると思います。


学校に、できるだけ安い部屋に住みたいと伝えましょう。



 

渡航し、学校から紹介された部屋に入居して、


その部屋に住みながら家探しをし、もっと安い部屋を見つけられれば、


移ることができるかもしれません。



 

また、部屋を探す時は、学校との距離のチェックを忘れないようにしてください。


いくら学校から離れた郊外の家で家賃が安くても、


交通費がかかれば同じになるどころか、通学時間がかかってしまいます。



 

自炊+コミュニケーション



 

自炊に慣れていない方や、見慣れぬ海外のメニューを食べ歩きたいという方はいらっしゃるでしょう。


しかし外食ばかりしていては出費がかさんでしまいます。


自炊には出費を抑えるだけでなく、他にもメリットがあります。



 

近所の小さな食料品店でお店の人に顔を覚えてもらえたり、


スーパーで地元の人に混じって買い物をするので、


その国の文化をより良く知ることができます。


その国の日常の食事を自分の手で手作りしてみましょう。


それから、大家さんとルームメイトと台所を一緒に使ったり、食事を共にすることで、


会話の練習にもなりますし、何より人と仲良くなるチャンスです。


食事は毎日の当たり前のことですから、会話のネタもいろいろあるでしょう。



 

 

いかがでしたでしょうか。


留学費用を抑えつつも、質のいい充実した留学をされてみてください。

2015年4月6日

written

by kaho


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