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2014月6月16日更新

大学生が生活習慣を改善するためのちょっとしたコツ

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大学生になってから、生活の自由度 が高くなったせいか、生活リズムが乱れがちです。ダレぎない生活を送るコツってありますか?(大学1年生・男性)


 

水を飲んでいる女性

© taka - Fotolia.com

 

大学に入ると、サークル活動や合コンなど楽しいことが盛りだくさんで


胸を躍らせている人が多いのではないでしょうか。



 

誰もが青春の大学時代を、楽しいものにしたいですね。


今回は私の大学時代を振り返って、


現在大学生の方に向けてちょっとしたアドバイスをお伝えしようと思います。



 

※Photo by Cytryna91





 ついつい、だらだらしてしまう大学生



// <![CDATA[<br><br><br>前述したとおり、大学生活には楽しいことがたくさんあります。<br><br>ただし、友人との楽しいイベントやレジャーだけでなく、<br><br>一番大切な大学の勉強のほうも忘れないでください。<br><br>&nbsp;<br><br><strong>授業に真面目に出る</strong>ということはとても大切なことです。<br><br>&nbsp;<br><br>しかしかくいう私は、大学時代にきっちり授業に出ていたかというと<br><br><span style="line-height: 22px;">必ずしもそうではありませんでした。</span><br><br>&nbsp;<br><br>特にひどかったのは1年生の時で、<br><br>まず朝は目覚めることができず、<span style="line-height: 22px;">起きるのは昼近く。</span><br><br><span style="line-height: 22px;">そこからでも登校すれば良いのに</span><br><br>「明日から真面目に授業に出よう。明日からがんばろう」と自分を甘やかし、<br><br>また眠りにつき、結局夕方ごろ起きる。<br><br>そんな時間まで寝ていたせいでその夜は眠れず、<br><br>また次の日も同じことを繰り返し…という状況でした。<br><br>&nbsp;<br><br>大学生が少なからず陥ってしまう、<br><br>自己管理ができないためのグータラ生活。<br><br>言うまでもありませんが、これは一番やってはいけないことです。<br><br>せっかく高い授業料を払っているのに<br><br><strong>生活のリズムが狂ったというだけで授業に出ない</strong>なんていう<br><br>親泣かせなことは絶対にやめましょう。<br><br>&nbsp;<br><br>幸い私は、2年生の後期から本腰を入れて<br><br>大学の授業に積極的に出だしたので<br><br>なんとか4年で卒業することができました。<br><br>&nbsp;<br><br>とはいえ、<br><br>若い大学生にとって早寝早起きという<br><br>基本的な生活を<span style="line-height: 22px;">コントロールすることができていない人が</span><br><br><span style="line-height: 22px;">たくさんいることも事実です。</span><br><br>&nbsp;<br><br>ではそういった状況に陥らないためのコツはあるのでしょうか。<br><br>&nbsp;<br><br><h2>生活習慣を改善するコツ</h2><br><br><br>大学というものは、比較的ごゆるりとしていて<br><br>全体的に自由な雰囲気を持っているものです。<br><br>そこが学生が勘違いをしてしまうところでもあるのですが、<br><br>裏を返せば<strong>主体的な人でなければ充実した勉強をしにくい</strong><br><br><strong></strong>といえるかもしれません。<br><br>&nbsp;<br><br>そこで対策方法として提案したいのは、<br><br>「時間に縛られる生活を楽しむ」ということです。<br><br>&nbsp;<br><br>一番簡単なのは<strong>アルバイトを組み込む</strong>ということです。<br><br>&nbsp;<br><br>アルバイトという仕事を与えられることで自分の役目を実感でき、<br><br><strong>責任をもって時間を合わせる</strong>ことができるようになるだろうと考えます。<br><br>たいていの人は役割を与えらると、きっちり規則正しい生活になっていくものです。<br><br>「行かなくてはならない」感が大学と仕事との大きな違いですね。<br><br>&nbsp;<br><br>例えば朝9時から登校して午後の3時まで授業を受け、<br><br>5時から9時までバイトをするという生活なら<br><br>夜仕事をした疲れから自然と眠りにつくことができます。<br><br>当然朝もスムーズに目覚めて、<br><br>大学にも気持ちよく登校することができると思うのです。<br><br>&nbsp;<br><br>逆に<strong>早朝バイト</strong>を入れて<br><br>午後から大学の授業を受けるなんていうことも有効だと思います。<br><br>&nbsp;<br><br><span style="line-height: 22px;">大学を卒業後、社会人になれば、</span><br><br>時間に縛られたり追われたりする<span style="line-height: 22px;">生活になることは多いです。</span><br><br>でしたら、どうせなら大学時代から<br><br>「時間にきっちりした生活習慣」を身に着けておくことは<br><br>決して間違いはないはずです。<br>// ]]>

2014年6月16日

written

by m-piero


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