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2014月6月16日更新

何千万円以上の価値がある。大学生は大学図書館を活用せよ!

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大学図書館はとても贅沢な場所



学生にとって図書館は、とても有益な場所です。


蔵書数は大学に寄りますが、


単純に蔵書の値段を足すだけでも


何百万円、何千万円、それ以上の価値があります。



 

ちなみに蔵書数第一位は東京大学の880万冊


次いで京都大学の636万冊です。(2008年)


参照:大学蔵書数ランキング



 

スマホやタブレットPCが普及している今日、


紙の媒体が占めていた優位性というものはすこしずつ薄れてきています。



 

授業や講義にもITが取り入れられ、


出欠はメールで送信し、


レポートは紙ではなくファイル形式で提出するといったように、


今やパソコンがなければ受けられない授業や講義が


増えているのではないでしょうか。



 

大学だけにとどまらず小学校などでも


タブレット型の教科書で授業をすることを導入した学校などもあります。


たしかにタブレットが教科書になれば


あの重いランドセルからも解放されるメリットがあります。



 

電子書籍も徐々に隆盛を増しているようで、


紙媒体と電子書籍のハイブリッド化が進みそうです。



 

とはいえ大学の図書館に蔵書されている本の数は膨大


ぜひともそれらの知の集積を


勉強やレポートの作成に役立てたいものです。



 

専門書は学生には手が出ない




※Photo by Misha Dontsov



 

電子書籍にせよリアルな本にせよ、


学生にとってみれば欲しくてもすべてに手を出すことはできません。



 

個人的な経験からいっても


一か月の生活費に追われるのが先で、


定価で本を買った記憶というものがあまりありません。


専門書となれば1冊3000円や5000円はザラ。


何冊も自分で購入することはほぼ不可能ですよね。



 

大学の図書館に置かれている


高額で重厚な文献をレポートや卒論の参考にできるのが


大学図書館の真の役割です。



 

逆にいうと、内容があり実りのあるレポートを作るためには、


図書館を活用しなければいい論文や評釈はできないものです。



 

では地域の図書館と大学併設の図書館では何がちがうのでしょうか。



 

その答えはやはり専門性です。



 

大学が抱えている学部で勉強する学生にとって、


ほしい知識はその学部の専門性です。



 

法学部なら法律学関係の文献や判例集、


経済学部なら経済に関する文献、


心理学部なら心理学に詳しい文献が必要とされます。



 

そういった学生の学習のための書籍を多く有しているのが


大学図書館です。


特定の分野を掘り下げた蔵書の仕方は、


大学図書館ならではのはずです。



 

地域の図書館は、老若男女、子供から大人、


おじいちゃん、おばあちゃんまで


気軽に利用できるように作られている場合が多いので


専門性に富んだ勉強をするには施設が限られてきます。



 

ましてやインターネットサイトの記事では、


大学の図書館にあるような


内容の深い文献を探すことはまず不可能なので


ネットと図書館の二つをバランスよく活用していくことが大切ですね。



 

延滞常習犯になってない?



しかしここで大学生活を営む上で注意したいので、


図書の貸し出し延滞問題です。



 

毎年、大学生の図書を借りたまま返さないという事例が後を立ちません。


無料で借りられる本で、延滞しても特別ペナルティはありません。



 

金銭的な目に見える罰則がないと


学生に限らず人間は甘えてしまうものです。



 

図書館の本を積極的に活用して、知識を深め、


学習に役立ててほしいのはもちろんですが、


期限を守り、マナーよく返却することまでを完結してこそ、


良い大学図書館の活用といえるのではないでしょうか。



 

心当たりのあるあなた。


明日は月曜日。


いますぐその本をカバンに入れて


明日さっそく大学図書館に返しに行って下さいね。

2014年6月16日

written

by m-piero


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