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2015月6月26日更新

1着をフル活用!着回しコーデしやすいトップスの選び方

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数少ないアイテムでもバリエーション豊かに見せるため、色々なアイデアで着回しを考えたいです。着回しがしやすいトップスってどんなものでしょうか?

(大学2年生 男性)


 

気に入って買ったはいいけれど、いつも同じ着こなししか出来ないアイテムってありますよね。
色々なものと合わせて是非そのアイテムの色々な着方で、コーディネートの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

今回は、1着でも着まわしコーデがしやすいトップスをどういう風に選んでいけばいいのかを見ていきましょう。

 

1. Vゾーン・デコルテの形



画像出典:Amazon

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まずはポイントして、首元・デコルテの見え方についてですが、
トップスには色々なネックの開きの形がありますが、ネックの開きによってでも着回しが出来るか出来ないか、組み合わせるアイテムが変わってくると思います。

そこであなたが選ぶトップスにおいて、ネックのデザインにだけで何パターンの見せ方が出来るか考えてみてください。
例えば、Vネックだと、開きが逆三角形の為に、まず一つ目にネックレスで遊ぶことが出来ます。
当然だろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ネックレスをしている時と、していない時のそのTシャツのイメージって大きく変わるものなんです。

次に、インナーで遊ぶ。
UネックにVを合わせるのは形的にもあわせ難いですが、VネックにUネックのタンクトップをインナーに合わせることは意外と合わせている人は多いですよね。

次に、秋冬だとニットのカットソーになりカットソーの下に、襟があるシャツを着て、Vネックのカーディガンを着る。
これも、秋冬には良く見るコーディネートの形です。

ネックの形で、今見ただけでも4パターンの見せ方があるのです。

 

 

2.丈とデザイン



画像出典:Amazon

次に袖丈ですが、7部袖丈ぐらいのTシャツだと実は3シーズン着る事が出来ますよね。
8部だと少し暑いかなと思う場合もあるかもしれませんが、
丈がフル丈ではないカットソーなどは、ほとんどが内に折り曲げて、ボタンで留めれるようになっているので、
丈の長さで見え方を変える事が出来るのも、ポイントの一つではないでしょうか。
夏場は折り曲げておき、1枚でだけで着ていたカットソーも秋冬になれば、袖を下ろしカーディガンを上から羽織ることで防寒性もあり、
3シーズンは対応できてしまいます。

 

 

3.生地感



画像出典:Amazon

最後にポイントとしてみてほしいのは生地感。
薄い生地だとどうしても他のものと組み合わせるとよれたり、透けたりして中々他のものとはあわせにくく、
1着で着るように出来ている為、生地は硬いものを選びましょう。

例えば、鹿の子素材。
硬い鹿の子素材も、通気性・吸汗速乾にはすぐれていて、薄い生地のものと同じように夏でも快適にきれるのです。
生地が硬いので、柔らかい生地をインナーに、上に柔らかいニットを着るのも相性が良いです。
硬いだけではなく、機能にもすぐれているので色々なアイテムと相性良くあわせることもできるのはないでしょうか。

 

 

いかがでしたでしょうか、ここでは、1枚のカットソー・Tシャツを選ぶ上で3点のポイントをご提案させて頂きました。
①「Vゾーン」②「袖丈・裾丈」③「生地」これが、上記の内容でいえば、
「Vゾーンネックで7部丈の鹿の子素材の硬い素材」のカットソー・Tシャツという事です。

このポイントだけでも、1着のアイテムから色々な表情でそのアイテムを楽しむことができるのではないでしょうか。
是非、トップスを探しに行く際は、上記3つのポイントを最低おさえた上で選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

2015年6月26日

written

by futurep


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