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2015月4月6日更新

大学生向け!自分の留学の目的を決める7つのヒント

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留学した方がいいとは思いつつ、明確な目的がわかりません。やるからにはきちんと目的を持って行きたいのですが…(大学2年生・男性)


 

留学の目的

© taka - Fotolia.com

 

【留学する目的を明確にするにはどうしたらいい?】



 

今これを読んでらっしゃる方が留学に興味があるのは、なぜでしょうか。


「なんとなく」や「周りがそう言っているから」で決めてしまっては、


向こうでつらい思いをするだけで帰国するかもしれません。


また、留学しないとできないと思っていることは、意外と日本でもできる、ということもあります。



 

まずは目的を明確にしましょう。


本やインターネットで調べたり、周りに留学経験のある人がいたらアドバイスを受けましょう。



 

留学エージェントさんにお話をきいたり、


学校説明会などがあれば足を運んでみましょう。



 

では、具体的に留学目的の主なものを見ていきます。

 

【目的1】 語学力を伸ばす



 

まずは語学。このために留学する方が一番多いでしょう。


日本にいても外国語は学べますが、座学が多いですし、


何よりネイティブと話す機会がそうそうありません。



 

大学の授業だけでは足りないからと学外のコースに通うと、


授業時間の割に授業料も高いです。


航空券を取って現地に飛んでしまう方が、集中して短期間で身につくものです。



 

【目的2】 留学先の文化に触れる



 

異文化を体験することも、日本にいるのではなかなか機会がないでしょう。


また、日本で海外の方に出会って、そちらの言語で話したところで、


「自分が外国人になる」という感覚は日本にいては体験し得ません。



 

立場が変わることで、その国のものが今までとは違う風に捉えられるようになります。

 

【目的3】 留学経験を就職に生かす



 

語学力や、留学先で学んだ専門知識、海外経験は、


就職に有利になる業界もあります。


現在はグローバル化社会ですので、


特に英語は身につけておいて損することは何もないでしょう。



 

【目的4】 社会人になる前に留学しておく



 

就職すると、大学時代のようには時間がありません。


自宅やコースに通って勉強するだけならまだしも、


休職・退職して留学となると一大決心となります。



 

留学するなら大学時代がチャンスです。


数年後、あの時留学しておけばよかった!と思わないためにも、


大学時代の今留学すべきなのではないか、よく考えましょう。



 

【目的5】 見聞を深める



 

大学時代、若い頃というのは何でも吸収できる年齢です。


また、失敗しても恥ずかしく感じることではなく、


むしろいろいろな経験をし、失敗して成長するべき年齢でもあります。



 

海外に行き、しかもただの旅行ではなく、手間をかけて滞在してみると


自分の中にあった常識が覆されることが起こります。


「自分は外国人」ということで、今まで出会ったことのないタイプの人と会話せざるを得ないこともあり、


まるで小説の中のできごとのような面白い体験ができます。


日本では考えられないことが日常的に出会い、楽しいことばかりでなくつらいこともあります。


これらの体験はその後の人生の糧となるでしょう。



 

【留学先で自分が何をしたいのか、自分で決める】



 

留学する時に大事なのは、「留学先で自分が何をしたいのか」です。


様々な意見を耳にするでしょうが、大事なのは自分の頭で考えて決めることです。



 

知らない国に行くと、今まで体験したことのない、


どうしたらいいのか分からないことに出会うことがありますが、


そんな時でも、自分で判断して行動しなければなりません。



 

留学は、留学中だけでなく、渡航前の準備期間も、


自分の適性を見極めたり自分の将来について考えるいい機会だと思います。


ぜひ後悔のない留学をしてみてください!

2015年4月6日

written

by kaho


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