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2014月6月11日更新

恋はしたい!でも、自分の周りに恋愛対象の異性がいない…。

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恋したいな~、ときめきたいな~と思いながらも、自分の周りには恋人に発展しそうな異性がいません。そもそも男女の出会いなんて、どうやって作るんでしょうか?(大学2年生・女性)






こんにちは!合コンプランナー安藤京花です。



 

すっかり秋めいた最近ですが、


悩みのタネは増えていくのに、出会いの芽が出てこない!という学生さんに


今回は「そもそも出会いって何?!」という


困惑したお悩みにお答えしようと思います。



※Photo by Don Le




その出会い、最初から無かったことにしていませんか?



出会いがないのが悩みだという女性の最も多いセリフは


「自分の周りに恋人に発展しそうな異性が周りにいない」です。



 

この悩みをもつ女性の特徴として、かなり固まった


「付き合うならこういう条件の男性!」


「好きになるならこのタイプの男性にしたい!」


という考え、こだわり(本人は自覚ないことが殆どです)があります。



 

よく言えば運命の人を信じて待ってるピュアな方。


ハッキリ言えば


「自分が納得できる条件に該当しない男性は眼中にない」方です。



 

このように、本当は日々出会いはあるにも関わらず、


周りに出会いのチャンスがないから恋人が出来ないんだわ、と思い込み、


なおかつ「周りに男性がいないから仕方ない」という気持ちに甘えて


独り身のままでいます。



 

表現下手になっていない?




※Photo by The Wedding Traveler



 

最近はメールやSNSなどのインターネット普及により


気軽に交流を始められる環境が日常になりました。



 

少し前までは家の電話、手紙が唯一の連絡ツールだったので


1回1回の連絡内容に会えなかった時間を取り戻すかのように、


恋人はもちろん友人関係もその時間を特別な交流としていた気がします。



 

携帯電話やSNSの盲点は


「いつでも連絡できる」関係の気薄さ


「安易な交友関係」が出来やすいことです。



 

悩みや相談事や自分の気持ちを


文字や絵文字を通して相手に伝えられるツールが


当たり前になってしまったことで



 

「わざわざ出かけて会って話すこともないかな」という考えになりやすく


携帯のメールで書けばいいや、という考えになる若い方が増えたことが


出会いの幅を狭めている原因の1つかもしれません。



 

信じがたいことですが書く=話しているだと言い切る方が多いので驚きます。


文章はあくまで文字です、言葉ではありません。



 

会って会話をすることを日常的に習慣化していないと

どんなことが起きるのか?



 

まず一番怖いのは、


「本当の自分の気持ちを自分が知らない」です。


いわゆる内に籠るという感情を表現しずらい内向型になっていきます。



 

実際30代の独身女性でも多いのが


「本当にしたいことや、希望を相手に面と向かって伝えられない。


断られるのが怖いから本心はメールで会った後に伝えるのが日常です」


と答える方が多いです。



 

質問者さんからの悩みを解消するには 




1 どんな出会いもチャンスと考えてみる【ハードルを高く設定しないこと】



2 自己表現する機会を作る【充実した人間関係作りを始めること】



 

の2つがポイントになります。



 

まずはバーチャルの世界ではなく


現実に生きていく地に足の着いた「わたし」作りから始めてみませんか?



 

現実とゲームは全然違います。


人は誰だって傷くのは嫌ですが、


傷つなかいと誰かの痛みもわからないものです。



 

1日100歩じゃなくて1日1歩精神でいると


出会いも人生も気づいたらスルスルうまくいくものですよー^^

2014年6月11日

written

by 安藤京花


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