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2014月8月30日更新

TOEICのリスニングで45分集中し続けるための5つのコツ

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近々TOEICを受験する予定なのですが、特にリスニングが不安です。45分もの長時間、集中することなんて出来るんでしょうか?

(大学3年生 男性)

 


試験を受験する女性

TOEICを受験したことがある人ならわかると思いますが、この試験のリスニングパートは45分という長期戦です。
言い換えれば、それだけの時間、集中力を保たなくてはいけないので、

肉体的にも精神的にもかなりハードな試験になっています。

それでは、45分間、集中力を持たせて、

いい成績をたたき出すためにはどういうことに気をつければいいのでしょうか。

 

1.模擬試験を解く



まずは、実際に自分が45分間集中することができるかを試す必要があります。
書店に行くと、TOEICの模擬試験と銘打った問題集が何種類も売られているので、

まずはそれを買ってきましょう。
そして、本番と同じ時間で解いてみることをおすすめします。

自分はどこで集中力が途切れるのか、ということがわかるため、

その後の対策が立てやすくなります。
特にこの方法は、初めてTOEICを受験する人に試していただきたい方法です。

 

2.毎日少しずつでもいいので、英語を聞く



リスニングの問題は、ある程度耳が英語になれていれば、集中して取り組むことができます。
そこで、毎日少しずつでもいいので、英語を聞くことを日課にしましょう。
TOEICのリスニングで出題される問題は、日本語に訳してしまうととても簡単な問題が多いです。

そのため、英語に耳を慣らしておけば、

本番では「何を言っているかわからない」というプレッシャーに押しつぶされることなく

問題を解くことができるでしょう。

 

3.前日は十分な睡眠をとる



考えてみれば当たり前のことかもしれませんが、

寝不足の状態で試験を受けにいっても思うような成果は出ないものです。
「点数を少しでも上げたい」と睡眠時間を削って勉強する気持ちもわかりますが、

そのために本番の試験で集中力を欠いては本末転倒です。

前日は「ちょっと早く寝すぎかな?」と思うくらい、早めに就寝することで、

当日の集中力が高まるのも事実です。あまり無理はしないようにしましょう。

 

4.当日は時間余裕を持って会場に向かう



TOEICは遅刻したら受験ができないという、とても時間に厳しい試験です。
そのため、時間ぎりぎりに試験会場に飛び込む、というのは精神的なプレッシャーになります。
そんなプレッシャーがあっては、集中できないのは当たり前です。

当日は、早めに受付を済ませるつもりで、時間に余裕を持って会場にでかけしょう。
落ち着いて行動ができる、という状態が、精神的余裕を生むのです。

 

5.チョコレートを食べる



脳はぶとう糖をエネルギーとして動きます。

そのため、体内にぶどう糖がない状態で試験を受けると、脳に対して多大な負担がかかってしまいます。
試験前に軽くお昼を食べることもおすすめですが、それができない場合におすすめなのがチョコレートです。
チョコレートには糖分が含まれています。

また、チョコレートの香りは集中力を高める、という効果も期待されます。

 

いかがでしたか?どれも実践しやすい方法を集めてみました。
でも一番大事なのは、「1点でも多くとる」という気持ちで試験に向かうこと。健闘を祈ります!

 

写真引用

「PAKUTASO」http://www.pakutaso.com/

2014年8月30日

written

by あねぱん


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