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2015月4月6日更新

眠気覚ましに効果的!道具ナシでできる5つの方法

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授業中の睡魔を何とかしたいです。その場で出来る眠気覚ましはありませんか?(大学1年生・男性)


 

授業中の睡魔を撃退する方法

© WavebreakMediaMicro - Fotolia.com

 

授業中など、日中の眠気に困ったことはありませんか?


特に昼食後の授業は、どんなに好きな科目でも睡魔に襲われがちですよね。


そんな時に役に立つ眠気覚ましの方法を、5つ紹介します。



 

1.眠い時に使えるツボ



 

授業中に眠くなってしまう理由の1つに、「長時間座った状態が続くこと」が挙げられます。


椅子に座ってじっとしていると、頭や身体の血の巡りが悪くなり、ボーっとしてしまうのです。


授業中にそっと使えるツボを紹介します。



 

合谷(ごうこく)



手の甲側の、人差し指と親指の骨が分岐する所から、やや人差し指よりに位置します。


このあたりに少しくぼんでいる場所があり、そこが合谷です。


合谷は頭痛、歯痛、大腸、肩こりなどにも効く万能のツボです。



 

中衝(ちゅうしょう)



中指の、爪の生え際の親指に近い方から、3ミリ程度外側にあります。


眠気解消にとても効果があるツボとして有名です。


ストレスの解消にも効果があります。



 

百会(ひゃくえ)



両耳から、上へたどって、頭の上で交差するところが百会です。人によってはくぼみがあります。


百会はツボの王様と呼ばれており、様々な効果があります。



 

風池(ふうち)



風池は、うなじ付近のくぼみと、耳の後ろの骨の中心に位置します。


目が疲れた時や、肩こりや頭痛にも効くツボです。



 

 

2.身体を使った方法



 

あたかも「眠気覚ましをしています」という動きを出来ない時もありますよね。


そんな時に使える眠気覚ましのアイディアです。



 

気づかれずに身体を動かす方法



足の指をグーパーしてみましょう。


靴を履いたままでも、人知れず行えます。血行が良くなるので眠気を飛ばすことができます。


次に、全身にグッと力を入れてみたり、お尻をキュッと引き締めてみましょう。


座ったままで出来る血行改善方法です。自然と姿勢も良くなるので、やる気がある風に見えます。



 

危機的状況で目覚める方法



数秒間、息を止めてみましょう。


眠い時は、リラックス状態で副交感神経が活発に働いています。それを交感神経が働くように切り替えることで眠気を飛ばします。



 

数秒間息を止めると、身体は息を吸わなければならないので、「眠っている場合ではない」という状態になります。


無理して本当に窒息してしまうと大変なので、出来る範囲で行ってください。



 

3.人と会話



 

授業中ではあまりお勧めできませんが、人と話すことで脳が活性化するので効果があります。


授業とあまり関係の無い事を話したり、ダラダラと会話するのは相手に迷惑なので手短にしましょう。


先生に質問をするのが一番良いでしょう。



 

4.部屋の温度調節・空気の交換



 

特に冬場は暖房で部屋が暖かくなり、眠くなる方も多いはずです。


人間の身体は、寒いと交感神経が優位に働き、身震いによって体の筋肉を動かします。


逆に暖かいと、副交感神経が優位に働き、リラックス状態をつくりだしてしまいます。



 

また、大勢の学生で埋まっている教室では、部屋の酸素が薄くなっています。


部屋の酸素が薄いと、脳に必要な酸素が送り込ません。


そして二酸化炭素が増え、一定のラインを超えるとやる気が失せ、眠くなります。


こういう場合は、皆が眠い状況になっているので窓を開けて新鮮な空気を部屋に取り込みましょう。



 

5.最終手段



 

最終手段は席を立つことです。大学の場合、授業時間が長いので途中でトイレに行くことを認められている場合もあると思います。


もし可能なら、一度外に出て新鮮な空気を吸い、大きく伸びをしましょう。


気持ちを改めて授業に取り組むことが出来ますよ。



 

眠い時に昼寝が出来たら一番ですが、それが出来ない時のほうが多いですよね。


社会人になると眠気・うたた寝は絶対にNGです。


今のうちから自分に効く眠気対策を探しておきましょう。


昼間眠くならないように、夜しっかり睡眠をとることも重要ですよ。

2015年4月6日

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