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2015月2月25日更新

大学研究室で人間関係が上手くいかない理由7パターン

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研究室選びで悩んでいます。何を基準に研究室を選べばよいでしょうか?(大学2年生・女性)


研究室選びは、しっかりやらないといけません。

その研究室で行われている研究内容ももちろん大事です。

しかし、研究室での人間関係もちゃんとみておかなくてはいけません。

自分に合いそうな雰囲気が見極める必要があります。

またすでに研究室に入っている人は、雰囲気を悪くしないように努める必要があります。

そうしないと自分の研究にも影響があるからです。

例えば先輩に質問しにくい雰囲気であると、研究に詰まった時に自力で解決しないといけなくなります。

ここでは、大学研究室で人間関係がうまくいかない理由を7つ紹介します。

悩む人

 

研究室にあまりこない人がいる



研究室には拘束時間というものがある場合と、そうでない場合があります。

拘束時間がない場合は、ほとんど研究室にこない場合があります。

そういう人がいると、雰囲気が悪くなっている場合があります。

 

男女のバランスが悪い



自分一人だけが女性で、他が全員男子という研究室もあるでしょう。

女子はちょっとこの場合いずらくなってしまうかもしれません。

それでも自分の研究がやりたいという場合がいいですが、特に研究がやりたいわけではなく、卒業がしたいだけという場合は、同じ性別が多くいる研究室を選ぶのが無難でしょう。

 

拘束時間が長すぎる



拘束時間が長いと、ストレスが溜まります。

そうすると、どうしても研究室の雰囲気が悪くなってしまいます。 拘束時間が長すぎる研究室は避けましょう。

拘束時間が短くても、同調圧力によって、早くに帰れない場合もあります。

その辺りも、よく観察しておきましょう。

 

教授がちゃんとまとめない



教授がちゃんと指導してくれない場合があります。

こうなると先輩に聞くしかないわけですが、先輩も研究で忙しく、面倒を見てあげられない場合があります。

結果、人間関係が悪くなる場合があります。

 

一人一人の自主性を尊重しない



例えば、先輩で執拗に大学院に進学することを薦めてくる場合があります。

このように一人ひとりの考えを認めないような研究室は要注意です。

研究内容は一人ひとり違うし、それにかける時間も違う筈です。

他の人が研究室から、かえらないから私も帰れない、ような雰囲気を作ってしまうのはいけませんね。

そのような研究室は要注意です。

 

雑談をほとんどしない



研究室は研究をするところとはいえ、時には息抜きも肝心です。

適度に雑談を先輩後輩と楽しめる研究室がいいでしょう。

その方が研究室全体の雰囲気もよいです。

 

助け合いが強制的



助けあって研究するのが当たり前というのも考えものでしょう。

後輩が困ったときには、助けるのが当たり前というような感じだと、自分の研究に没頭できず、ストレスが溜まってしまいます。

結果人間関係が悪くなってしまうのです。

 

以上が、研究室の雰囲気が悪くなってしまう原因です。

これらをことを踏まえて、研究室選びをしましょう。

すでに研究室に入ってしまった人は、どうしたらこのような雰囲気にならないかを考え、みんなで話あってみましょう。

2015年2月25日

written

by 二夜弘樹


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