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2014月8月21日更新

どれだけ寝ても眠たい・・・あなたの睡眠の質を改善する3つの方法

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寝ても寝ても眠たくて、授業中によく居眠りをしてしまいます…どうしたらいいでしょうか?(大学2年生・男性)


 

眠る女性

© blanche - Fotolia.com

 

しっかり寝ているはずなのにとにかく眠たい、休日は夕方まで寝ているのに休みの次の日は朝からツライ、そんな人はかなり睡眠の質が悪いということです。


睡眠で重要なのは時間ではなく「質」です。


睡眠の質が悪いと眠気がとれずに日中眠気が襲ってきたりイライラしやすくなります。



 

眠たくてイライラして人に八つ当たりしたりささいなことでキレてしまった、そんなことがある人は早めに睡眠の質を改善しましょう。


初めはどれも難しく聞こえるかもしれませんが気軽な気持ちでまずできることから実践していきましょう。



 

1.体のリズムを整える



体のリズムを整えることは睡眠だけでなく老化防止やその他の健康に直結してきます。


徹夜をしてしまった、季節の変わり目、些細なことでもリズムは崩れやすいので改善しようとする意識が大切です。



 

体のリズムを整える第一歩は「太陽の光を浴びる」ことです。


これはかなり重要で太陽の光を浴びることで脳に正しいスイッチが入ります。


朝日に向かってのびをすると体もしっかり目を覚まして動きやすくなります。



 

そしてお昼はしっかりと体を動かし、アクティブに過ごしましょう。


日中にきちんと体を動かして疲労させておくことで就寝時に眠りに落ちやすくなります。


デスクワークをすることが多い、運動をする機会がない、そんな人は「エレベーターを使わない」とか「自転車を使わずに徒歩にする」など少しでも体を動す時間を作るようにしましょう。



まずは小さなことからでかまいません。


体を動かす努力をまず行いましょう。





2.深い睡眠をとれるようにする



ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、寝る前に軽いストレッチを行うと体が適度に温まり体のバランスを整える重要な神経が落ち着きリラックス状態になります。


お風呂に入れない場合は首や目元を温めるだけでもかなり違います。


蒸しタオルや温熱シートを使うとよいでしょう。



 

「睡眠のゴールデンタイム」を活用する。


この時間帯に眠ると良質の睡眠が得られるという時間帯なのですが、以前は夜の10時から夜中の2時と言われていました。


現在はその説は覆されて今では眠りに落ちてからの3時間がゴールデンタイムと言われています。



 

この時間に深いノンレム睡眠になるとされいて、人間に大切なホルモンが分泌されます。


睡眠をとる際は3時間はきっちりと眠りましょう。



 

3.快適な睡眠環境を整える



寝室に空気清浄機を置いたり、日中にしっかりと空気を入れ替えておく、寝る前にお香を炊く、などより深い眠りに入れるように環境を整えることも大切です。


空気がきれいだと眠りの質が格段にあがるという結果も出ています。



 

枕を合うものに変える、寝具を変えるのもよいでしょう。


気に入っているからと同じ寝具を長期間使用するのはよくありません。


こまめに洗濯をしたり、天日干しにするなどして清潔さを保ちましょう。



 

落ち着く音楽などを流すのも効果的です。


最近ではヒーリングCDなども多いので部屋に音楽を流す設備がある人は試してみるのもよいでしょう。


ただ、音は控えめに。


40デシベルを超えるとよくないとされていて、人のささやき声くらいの音量がよいでしょう。




いかがでしたか?

質のよい睡眠をとって、日中は元気に活動しましょう!

2014年8月21日

written

by mijyum


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