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2014月8月25日更新

意外と遊べる!滋賀・長浜の観光スポット5選

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滋賀の観光スポットについて教えてください!(大学2年生・男性)


 

滋賀県の北部、湖北地方と呼ばれる地域にある長浜市。その地名は戦国時代に羽柴秀吉が名付けた長浜城に由来します。県内で最もアツいスポットして、関西や中京方面からの観光客に人気です。その中でお勧めの観光スポットをご紹介します。

 

黒壁ガラス館



長浜市の中心部、北陸街道沿いは、かつて宿場町として栄えました。その歴史を感じさせる黒い壁の建物が沢山残っている地区を、通称黒壁スクエアと呼んでいます。黒壁ガラス館はその中心にある建物です。

明治33年に建てられた国立第百三十銀行の跡を利用し、現在はガラス工芸を扱うギャラリーとなっています。地元のガラス職人が制作した精密で美しい食器やアクセサリなどの工芸品や、ヨーロッパを中心とした世界各国から仕入れた伝統的なガラス製品まで様々な製品を取り扱っています。

特に人気が高いのは、精巧に作られたガラスペンです。見た目の美しさもさることながら、書き易さは抜群。お土産やプレゼントとしてもお勧めです。



画像出典:http://www.kurokabe.co.jp/

 

黒壁ガラススタジオ



黒壁スクエアの一角にある工房とショップが一体になったガラス専門店です。地元のガラス職人たちが豊かな感性で創り出したグラスや花器、小物などの作品が整然と並んでいます。工房では一つ一つの工程で、職人の手によってガラスが美しく変化する様子を間近で見ることができます。



画像出典:http://www.kurokabe.co.jp/

 

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁



お菓子のおまけや精巧な手作りフィギュアが注目され、全国の美術館などで引っ張りだこな人気となっている海洋堂。その精巧さと色付けの素晴らしさで日本の新しい文化としてクローズアップされています。その海洋堂の博物施設が長浜にあります。

黒壁スクエアの一角にあり、小さなフィギュアを主体にした展示館として、遠方からもファンが集まっています。

館内では箱の中にジオラマを創り、その中でフィギュアたちをジオラマによって演出するという新しい取り組みがなされており、一つの物語として楽しむことができます。

ただ見学するだけではなく、実際にフィギュアやジオラマを作る体験教室も行っています。



画像出典:http://www.ryuyukan.net/cat3/

 

長浜城



戦国時代に、織田信長に湖北三郡を与えられた羽柴秀吉は、当時今浜と呼ばれていた地に新たに城を築いて長浜城と名付け、数年間居城としました。

江戸時代に廃城となり、建物の一部は彦根城に再利用されましたが、昭和58年に城郭様式の博物館として再建され、長浜市長浜城歴史博物館として開館し、現在に至っています。

城の周囲を囲む豊公園は、日本さくら名所100選の一つに数えられています。毎年700本近いソメイヨシノが長浜城を取り囲むように咲き誇る姿は素晴らしいです。夜になると、城や桜がライトアップされる事もあり、とてもロマンチックな雰囲気です。

また城や公園からは、琵琶湖を一望することができ、一日楽しめるスポットとなっています。



画像出典:http://kitabiwako.jp/nagahama/

 

長浜鉄道スクエア



2000年に開館した、鉄道関連の展示施設です。旧長浜駅舎・長浜鉄道文化館・北陸線電化記念館の3館からなっています。

旧長浜駅舎は、現存する日本最古の鉄道駅舎です。駅長室や待合室が再現され、当時の雰囲気を感じることができます。

鉄道文化館では、鉄道の歴史がわかりやすく展示されています。長浜に鉄道が初めて開通したのは、1882年。その歴史は実に100年以上に及びます。館内にはBGMとして鉄道唱歌が使われることもあります。現在の長浜駅周辺を模して作られたジオラマは本物そっくりで、リアルな様子を楽しむことができます。

二階にある展望テラスは北陸線の線路のすぐそばにあり、目の前で走る電車を間近で見ることができます。写真の撮影ポイントとしても人気です。

北陸線電化記念館には、SL蒸気機関車と電気機関車が展示されており、どちらの機関車も運転席に座れます。



画像出典:http://kitabiwako.jp/tetsudou/touch.html#ancTouch1

 

 

上記5か所以外にも、長浜には魅力がいっぱい!

大阪・京都方面からは新快速が直通し、日帰りにも泊りにも便利です。

ぜひ立ち寄ってみて下さい。

 

2014年8月25日

written

by スタートラ�%8


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