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2014月8月21日更新

学生のうちに社会人と交流すべき5つの理由

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もうすぐ就活を控えています。早くから動いている子はたくさんの社会人との交流をしているようなのですが、社会人となぜ交流しているのか、どんなメリットがあるのか私にはわかりません。理由があるのであれば教えていただきたいです。(大学3年生・女性)


就活を頑張る学生




まだまだ自分は大学生、就職活動なんてもっと後で大丈夫、まだみんなも何もはじめてないし…

なんて、のんびりしていると、確実に出遅れてしまいます。

また、「この大学に入るんだ!」ということを目標にしてきた人たちにとっては、

その目標を達成してしまったが為に、次の目標を見つけられないでいる人もいるようです。

ですがまだ『就職』という最後の壁が残っているのを忘れていませんか?

『就職』を意識したら、おのずとわかりますが、学生のうちに社会人と交流すべき理由があります。

しかも、実行している人は水面下でこっそり行っています。

さあ、アナタも出遅れる前にスタートダッシュをかけましょう。

 

就職活動の先輩からとしてのアドバイスをもらえる



「人より先に動くために」今、自分が何を頑張るべきか、アドバイスをもらえることもあるでしょう。

例えば、履歴書ひとつ書くにしても、楽しくサークル活動をし、のんびりアルバイトをしてきたとしても、

その中で「ここを頑張ってたんだから、こういうことをアピールすればいいよ」なんて、

自分でも気づかないところを言ってもらえることがあるかもしれません。

 

自分に合った職種を教えてもらえる



「あなたは営業に向いてると思うよ」などと一言もらえるだけで、自分の向き・不向きが

わかるかもしれませんよね。

企業に入っている自分なんて、漠然とOLをやるのかなぁ…なんて思っている人は、

自分の目指す職種は一般事務しかない、と思い込んでいる人も多いようです。

そんな人には、より具体的に道を示してくれる場合があるかもしれません。

 

マナーについて知ることができる



面接時間の30分前に行ってしまったり、3分前にギリギリ駆け込みセーフ、ましてや遅刻など

就職活動中にあるまじき行為を平然と行う人も、少なからずいます。(早すぎもギリギリも、どちらもNG)

「10分前に到着しているのが基本だよ」とか「朝、必ず電車の遅延状況も確認しておいたほうがいいよ」などと

言ってもらえることも。

他の学生が「電車が遅れて遅刻しました」なんて言い訳しているのを横目に、

10分前にきっちり到着しているアナタ…

時間の余裕は、心の余裕にもつながります。

きっとその面接はうまくいくことでしょう。

 

一流企業のブランドではなく、何をしたいか考えることができる



「大手ならどこでもいい」「給料が高ければ何でもいいか」なんて思って就職活動を始めると、たいてい出遅れます。

なぜなら、「やりたいこと」がビジョンとして見えていないからです。

「有名どころならどこでも」ではなく、業種・職種など、社会人と話をするなかで、自分の知らなかった業種が

あるかもしれませんし、中小企業ならではのいいところもわかるかもしれません。

 

心の支えとなってくれる



周りの友人たちはどんどん内定が取れていく中、自分はまだ一社も内定が取れていない…

そんな時にも、「ここの時期から辞退者が出るだろうから、まだぜんぜん大丈夫よ」

「私も50社くらい回ったのよ、あなたはまだまだ少ないよ」

あなたに合う会社に出会ってないだけだから、きっと合えるから大丈夫」などと、

精神的な支えとなってくれるかもしれません。

今、社会人でも、数年前は学生で、同じように就職活動をしてきた人たちです。

同じ経験をしてきたからこそ、わかることがあると思います。

 

いかがでしたでしょうか?

今、何かを準備しないといけないらしい。

でも、何を始めていいかわからない。

気ばかりあせってしまうなら、卒業生でも、近所の人でも、親・兄弟でも、

もちろん社会人の彼氏からでも、話を聞いてみてはいかがでしょうか。

道が見えてくると思いますよ。

あなたに合った会社に出会えますように!

 

2014年8月21日

written

by カイコ


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