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2016月9月18日更新

「自分のカラー」知っていますか?パーソナルカラー診断であなたの魅力をもっと引き出す方法

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秋冬の流行はチェック柄・グランジファッション・ビックシルエット…






カラーはネイビー・グレー、などなど、






たくさんのトレンドワードが雑誌やテレビから溢れていますよね。







でも、トレンドを取り入れて同じようにコーディネートしているのに何か変…。
流行ばかりで自分らしさがない!
なんて、おしゃれになろうとすればするほど悩みが出てくることも。







そこで知っておくべきおしゃれの基本が、 「パーソナルカラー」
パーソナルカラーを知れば、流行を取入れながら自分らしいおしゃれができます!








パーソナルカラーとは?






第一印象でまず目に飛び込んでくるのが「色」です。
その時、服だけではなく、






着ている「ボディ(髪~顔~腕~足)」も含めた全体を見ています。






その「服の色」「ボディの色」が調和している時、誰から見ても似合っているのです!







パーソナルカラーは 、






生まれ持った「ボディの色(髪の色・肌の色・瞳の色)」と調和し、似合う色のことです。








パーソナルカラーの効果






パーソナルカラーを身に付けると、






☆ 肌の血色が良く、元気に見える。
☆ 肌に透明感・つや感が出る。
☆ 目鼻立ちがはっきりし、顔の輪郭もシャープに見る。
☆ 肌荒れなどお肌のトラブルを目立たなくしてくれる。







つまり、自分が本来持っている魅力を引き出してくれるのです!











パーソナルカラー ~フォーシーズン分類法~






パーソナルカラーでは、「フォーシーズン分類法」と呼ばれる、
四季(Spring・Summer・Autumn・Winter)に例えた4つの色のグループから、
似合う色のグループを見つけます。







自分のボディの色をチェックして似合うグループを見つけましょう!
当てはまる項目が多いグループがあなたのパーソナルカラーです。











Springタイプ






肌の色:血色が良く、黄みを含んでいる、皮膚感が薄い
瞳の色:明るい黄みの茶色、透明感がある
髪の色:明るい茶色、ツヤがある
似合う色:明るく鮮やかで透明感のある色、黄みを含むオレンジ、イエロー、グリーンなど
色のイメージ:春に咲き誇る花々、新緑の緑、フレッシュなフルーツのような元気な色











Summerタイプ






肌の色:明るいピンクか赤みがある、皮膚感が薄い
瞳の色:赤みのある茶色、淡い黒、白目と黒目の境目がハッキリしていない
髪の色:赤みのある茶色、淡い黒、ツヤがなくソフトな質感
似合う色:淡くて明るく柔らかい色、青みを含むパウダリーなパステルカラー、
色のイメージ:梅雨時期のアジサイのようなパステルカラー、白っぽく霞む夏の砂浜のよう優しい色











Autumnタイプ






肌の色:黄みを強く含んでいる、赤みがない、陶器のようなしっとりとした肌感
瞳の色:深みのあるこげ茶、緑がかっている
髪の色:深みのある茶色、ツヤがなくマットな髪質
似合う色:深みのある濃い色、黄みを強く含んだくすんだ色、マスタード、ディープオレンジ、カーキなど
色のイメージ:紅葉に見られる暖かくて落ち着いた色、柿や栗の秋の実りのような熟した色、自然を感じさせるアースカラー











Winterタイプ






肌の色:血色がなく色白、弾力がありマットな肌感
瞳の色:濃い黒、白目と黒目境目はハッキリしている、黒目の淵にリングがある
髪の色:濃い黒、ツヤがあり太い
似合う色:鮮やかで強い色、青みを強く含む原色、極端に薄く冷たい色、純白、真っ黒、ロイヤルブルー、マゼンダなど
色のイメージ:白銀の雪景色に映えるスキーウエアのような鮮やかな色、都会のネオンよう な強くて目立つ色、ダイヤモンドが輝くようなキラキラした色





次回からは、それぞれのタイプ別にお勧めの色やコーディネートをご紹介していきます!



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ライター:Hiromi(パーソナルスタイリスト)






公式サイト「True Colors」 http://truecolors.jp.net






5年間アパレル販売に携わった後、for*styleファッションビジネススクールにて






パーソナルスタイリスト久野梨沙に師事。






現在はパーソナルスタイリストとして、






おしゃれの基本である「似合う色・素材・形」の提案を行っている。






会話を大切にし、その人の雰囲気、






ライフスタイルや考え方から活用シーンに合うものを提案。






また、本人も気が付いていない魅力を発見し、






新しいスタイルを構築する技術に定評がある。



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2016年9月18日

written

by forstyle


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