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2015月9月8日更新

簡単に賢く節約!食材の便利な冷凍保存方法教えます

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節約のために自炊をはじめたのですが、食材が使い切れません…どうしたらいいでしょう?(大学2年生・女性)




野菜


© siro46 - Fotolia.com




一人暮らしで自炊をしようとしても、なかなか買ってきた食材を使い切るのは難しいもの。




かといってバラ売りだととても割高…。




冷凍保存をうまく利用して食費を抑える方法を伝授します!






冷凍保存の基本




どの食材を冷凍する場合も金属トレーなどの上で急速に冷凍するとおいしく冷凍することができます。




お菓子の缶でも代用できますし、100均でも売っているので1つ用意するといいでしょう。




冷凍するときは冷凍可のチャック付きの保存袋に入れましょう。




冷蔵専用の保存袋もあるのでしっかりと買うときに確認しましょう。






野菜編




なかなか小分けで買えないのが野菜。




野菜は特に、冷凍に向き不向きな食材があるので気を付けてください。




冷凍する前に一工夫することでおいしさを保てる食材もあります。




食材別に見ていきましょう。






きのこ類




きのこは野菜の中でも冷凍保存に適した食材!




好きなきのこを何種類か使ってオリジナルきのこミックスを作ってみてください。





方法は、冷凍前に石突の部分を取ってしめじやマイタケなどは1つ1つ裂いて、




エリンギなど大きなきのこは調理前の大きさまで切ってから冷凍可能な保存袋に入れて冷凍するだけ。




きのこは袋に詰めて冷凍してもほとんどくっつくことなく凍ってくれます。





使用するときは凍ったまま調理するだけ!




炒める場合もゆでる場合も特に気にせず使ってしまってOKです。






根菜




にんじん、ごぼうは用途に応じてカットしてからさっと茹でて冷凍すればOK。




使うときは味噌汁に冷凍のまま投入すれば大丈夫。




玉ねぎは用途に応じてカットしてからそのまま冷凍できます。凍らせた玉ねぎは炒めると飴色になるのも早く楽チンです。





じゃがいも、大根などは切った状態での冷凍は不向きです。




マッシュポテトにしてから、大根おろしにしてからなら冷凍保存が可能です。






その他




ピーマンはヘタ・種を取り除き使いやすい大きさにカットして冷凍すれば、炒め物に凍ったまま使うことができ便利です。




キャベツはざく切りや千切りにして水にさらしてパリッっとさせてから水気をしっかり取って冷凍します。





加熱する場合は凍ったままつかえますが、冷凍するとシャキシャキ感が無くなるので




生のまま食べる場合でも自然解凍してからコールスローなどで食べるのがおすすめです。






お肉編




どの種類の肉も冷凍保存が可能です。




ただし、再冷凍は避けたいので店頭で買う際、“解凍"と表示のあるものはやめましょう。




冷凍してからは切れないので冷凍する前に使いやすいサイズに分けるのが基本。





使用するときは加熱前に冷蔵庫で自然解凍が美味しくいただけますが、




面倒な場合はレンジで火が通らないように注意しつつ解凍すればOK。





くれぐれも冷凍のまま調理しないように。




ゴム毬のようにとても食べられないものになってしまいます。






ウインナー




ウインナーは買ってきた袋のまま冷凍庫に入れても1つずつ取り出すことができるので便利。




使用するときも冷凍のまま長めにボイルすればそのまま使えます。




炒め物で使いたいときは少し解凍してからななめにスライスして使えばOK。




冷凍前の下処理不要で楽チン。







お魚編




魚や魚卵、エビ、イカ、ホタテなども冷凍保存可能です。




鮭などは冷凍のままグリルで焼けばそのまま塩焼きで食べられるので便利。




シーフードミックスなどを使う場合は、解凍後、塩でもみ洗いすると冷凍特有の臭みが消えます。





いかがでしたか?




食材を冷凍して、上手に節約をしましょうね。

2015年9月8日

written

by merucaty


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