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2015月4月29日更新

【東京】本場顔負けのインドカレー料理屋7選!

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家で食べるカレーも美味しいけれど、無性に食べたくなるあの香り。
スパイスのたっぷりきいたインドカレー。
インドカレーといえば、ナン?ライス?
タンドールで焼いたスパイス料理もお酒にあってついつい食べすすんじゃう!
そんなみんな大好きなカレーの中でも、東京で本場顔負けのインドカレー料理屋7選をご紹介します。






 

 

1.カッチャルバッチャル





画像出典:食べログ

JR大塚駅南口から歩いて5分ほどのところにあるカッチャルバッチャルは、ダイニングバーのようなお店です。

東京八重洲の南インド料理専門店「ダバインディア」出身のシェフが開いたお店です。
それだけでも期待が高まってしまいますね。
店名の「カッチャルバッチャル」とはヒンディー語で「ごちゃ混ぜ」というような意味です。

オススメは、トマトベースで海老のエキスがたっぷりの赤い海老カレーと、優しい旨みの白い牡蠣のカレー。
カレーとでも単品でも美味しい、チーズクルチャはトロトロじゅわーっととろける美味しさがやみつきになります。

また、タンドール料理の子羊のシークカバブは、あらびきで歯ごたえがあり、火の通り加減も絶妙。

 

2.エリックサウス





画像出典:http://www.yaechika.com/

JR東京駅八重洲口方面地下街内にあるエリックサウスは、日本人の日本人のための南インドカレー&バル。

素材そのものの味わいを存分に生かした南インドカレーは日本人好みのお米に良く合うカレーです。
卓上には辛味や漬け物、そしてピクルスが置いてあるので、好みでアレンジして楽しむことができます。

エリックサウスは「ビリヤニ」というスパイシーなパエリアのような料理を提供している店として知られています。

選べるカレーディナーは、カレー2種類とサラダ(又はヨーグルト)に、ターメリックライス。
そしてパパドがセットになって850円と低価格なのも人気の秘密。

 

3.ジャイヒンド





画像出典:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13006352/

秋葉原でカレーといえばここ!というくらい有名なジャイヒンドは秋葉原駅徒歩5分のインドレストランです。
度々テレビ番組や雑誌などで紹介される有名店です。

オススメの、トマトベースのカレーソースで食べる、鶏モモ肉のカレー「バターチキンカレー」。
こちらはジャイヒンド一番人気のメニュー。

ランチは4種類全てのランチに、ナンとライス・サラダ・デザートがついて、Aはカレー1種、Cはカレー2種類。
BとDはそれぞれAとCにチキンティッカとシークカバブ付きです。

 

4.想いの木





画像出典:http://www.hotpepper.jp/strJ000011208/

大江戸線の牛込神楽坂駅から徒歩3分、神楽坂にある想いの木は、知る人ぞ知るインド料理のお店。
小さなレストランながら、20種類ものカレーと数種類のナンやビリヤニもある本格的なインド料理店。

オススメのインド宮廷料理「ビリヤニ」は、香辛料の風味豊かな炊き込みご飯です。

ランチセットは、カリー5種より1種選ぶことができます。
ナンまたはサフランライス、サラダ、ラッシーがついて1,030円からです。

 

5.ケララの風II





画像出典:http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13127788/dtlphotolst/1/smp2/

JR京浜東北線の大森駅西口を出て左へ、線路沿いの道を徒歩6分程度進んだところにあるケララの風II。
こちらは南インド定食がメインのお店です。

営業時間も、11:30~16:00となっておりディナーはありません。

こちらの特徴は、ランチミールで、とにかく混ぜて食べること!
ミールスはプレートで提供されますが、そのプレートの上で混ぜて、自分好みの味を作って食べる料理です。

ラッサムといわれる南インドを代表するスープカレーや、サンバルというスパイスを使ったスープも人気の味です。

 

6.アーンドラ・ダイニング 銀座本店





画像出典:アーンドラ・ダイニング 銀座本店

銀座1丁目駅7番出口より徒歩2分のところにあるこちらのお店。
インドのアーンドラ・プラディッシュ州の料理を扱うアーンドラキッチンの2号店です。

厳選したアーンドラ・プラディッシュ州の現地の味を味わうことができる珍しいインドカレー料理店。
オススメのハイデラバード・ダム・ビリヤニはビリヤニの王様といわれ、丁寧に時間をかけ作り上げた味です。

土日祝日のホリデーランチが人気で、日替わりカレー2種がついています。
それに、ポリヤル、サンバル、ラッサム、チャパティ、ライス、ピクルス、デザートがついて1,650円。
サンバルとラッサム、ライスはおかわりが自由です。

 

7.シャヒ・ダワット





画像出典:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006544/

千代田線新御茶ノ水駅のB7出口から徒歩3分、東京電機大学本館の隣りにあるインド料理レストランです。

店名のシャヒ・ダワットは王室のパーティーという意味です。
シェフやスタッフがネパール出身で、その故郷の味のカレーを提供しています。

おすすめのメニューは、プラウン・タワ・マサラ(エビの入ったカレー)。
エビとよく合うココナッツとトマト、玉ねぎでつくる濃厚な味わいのソースが人気の逸品です。





いかがでしたか。
もう、想像しただけで数々のスパイスの香りが漂ってくるようですね。
インドカレー料理とひとくちにいっても、それぞれのお店に特徴があってどこにしようか迷ってしまいます。
本場顔負けのインドカレー料理店、あなたはどこにする?

2015年4月29日

written

by bocco


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