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2015月10月7日更新

元彼が忘れられないあなたがすべき6つのこと

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2年付き合った元カレのことが忘れられません。でもこのままじゃだめだといつも思います。変わるために何をしていけばいいでしょうか?(大学3年生・女性)

恋愛は常に楽しい事ばかりではありません。


出会い、遊び、喧嘩、そして別れ。お付き合いした相手に思い入れがあればあるほど


なかなか忘れられないものです。


そこで、元彼が忘れられない人がすると良い行動をピックアップしていきたいと思います。




ベッドの上でゆったり過ごす女性




そもそも、どうして元彼が忘れられなくなるのかといいますと、その元彼に「執着」をしている状態なのです。


この執着から離れるために、様々なプロセスを通過する必要があります。


「否定・否認」


まず、別れた事に対して「否定・否認」する考え方が浮かびます。


「怒り」


次に、別れた相手に対して「怒り」の感情が表れます。


「取引」


「また、元の関係に戻れるのではないか?」と連絡をしようとしたり、様々な考えが浮かびます。


「抑鬱」


別れに対して、どうにもならないことを悟り、酷く落ち込みます。


「受容」


別れの事実を受け止める事が出来ます。




この考え方はスイスの精神科医のエリザベス・キューブラー・ロスの「死の五段階受容モデル」という死期が迫った患者が死を受容する心理過程にとても似ています。


この流れを見ながら、忘れるための行動を解説していきます。






とことん悲しみ、落ち込みましょう


「なぜ別れてしまったのだろうか?」と、このように相手に対して別れの事実を拒否したり、


怒りの感情を抱くのは至極当然の事です。


なので、はじめはとにかくとことん落ち込みましょう。


誰かに話すのも良いでしょう。失恋仲間と語り合っても良いでしょう。


話すことで悲しみを癒す効果があります。






元彼に関するものを少しずつ手放しましょう


駄目な部分を客観視すると「改善できるのではないか?」「復縁できるのでは?」と考えます。


ですが、縁があればまた出会えますし、これから出会う素敵な縁の為にも


今は「復縁」などの考えから離れたほうが良いと思います。


アドレスを消す、写真を捨てる、プレゼントを手放すなど、彼と関係するものを自分のペースで手放しましょう。


ただ、アドレスは消去するのになかなかハードルが高いものです。


なのでこのアドレスは自分のいいと思った時に消しましょう。






無気力にならないうちに新しい事や没頭できる事をやりましょう


「もうこのまま、新しい彼氏が出来ないのではないか?」と不安になります。


そうやって、落ち込み何もやらないでいると、元彼のことばかり考えてしまいます。


そして忘れようと思えば思うほど、頭に元彼が浮かんできます。


このような経験がある人は少なくはないと思います。


なので落ち込まない為にも、新しい事や没頭できる事を探しましょう。


新たに恋をするのも良い事です。






「始まりがあれば、必ず終わりがある」と言い聞かせましょう


出会いには別れ、雨が降ってもいつかはやむ、そして悲しみには必ず終わりがあります。


どんなに新しい事をやったり、新しい恋を見つけたとしても、


別れの時の悲しみがまだ浮かぶこともあると思います。


そんなときは「始まりがあれば必ず終わりがある」と心の中で言ってみましょう。






本当の恋愛だったか?と自分に問答してみましょう


ここまでくれば、忘れるのにももう一息です。


別れた直後と時間を置いたときでは、考え方が変わります。


特に恋愛をしているときは、相手の悪い部分が見えなくなります。


「恋は盲目」とは良く言ったものです。


これは脳科学でも証明されています。幸福を感じると脳内でドーパミンが分泌されます。


そのドーパミンが前頭前皮質という行動に対しての予測やコントロールをする部分の働きを弱めます。


その結果、悪い部分が見えても幸福のほうが勝ってしまうという状態が出来ます。


時間を置き、落ち着いた時期ならちゃんとこの恋愛が本物の恋愛で、


復縁をするほどの価値があったのかと考えることが出来ます。







元彼との出会いや思い出に感謝しましょう


別れという悲しい出来事もありましたが、悲しいことばかりではなかったはずです。


色々な場所に出かけたり、発見があったり楽しい思い出も沢山あるはずです。


そんな素敵な思い出をくれてありがとうと、元彼との出会いに感謝をしましょう。


そして良い思い出ばかりが美化され「過去恋」になれば、きちんと元彼の事を忘れられている証拠です。


忘れようと強く思えば思うほど、その事柄が頭から離れなくなるのは当然のことです。


無理やり自分を奮い立たせて、新しい事を始めたとしても気持ちが付いていかず、


思い出してまた悲しい思いをしたこともあったと思います。


ゆっくりでも、順番に忘れるためのプロセスを通過していけば悲しみから開放され新しい自分が待っています。









2015年10月7日

written

by アンジュ


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