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2014月9月2日更新

リヨン観光なら絶対行きたい人気スポット8選

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フランス旅行の際に、リヨンに立ち寄りたいと思っています。
おすすめの観光スポットを教えて下さい!(大学1年生・男性)


リヨン周りは、フランス第二の人口規模を誇る都市圏となっています。
近代的な建物が並ぶ一方で、旧市街一帯は「リヨン歴史地区」として世界遺産にも登録されています。
今回は、そんなリヨンのおすすめ観光スポットをご紹介します!

 

ベルクール広場





画像出典:地球の歩き方

ベルクール広場はローヌ川とソーヌ川に挟まれた、リヨン中心部にある広場です。
300m✕200mというヨーロッパでも最も大きな広場のひとつとなっています。

中央にはルイ14世の騎馬像が、
道路を挟んで西側には星の王子さまと、その作者のサン=テグジュペリの像が建てられています。

周りにはカフェが多く立ち並び、地元の人、観光客の憩いの場となっています。
不定期で様々なイベントが開催されているようですので、覗いてみてはいかがでしょうか。

 

フルヴィエール大聖堂(ノートルダム大聖堂)





画像出典:SITE OFFICIEL LION

街のどこからでも目に入る、フルヴィエールの丘。

ケーブルカーに乗って辿り着いた先で堂々と建つのが、フルヴィエール大聖堂です。
19世紀末に当時としては珍しい、上から見ると十字架の形となっているバシリカ式で建てられました。
夜には美しくライトアップされ、リヨンの街を見下ろしています。

 

ガロ・ローマの遺跡





画像出典:FRANCE HISTOIRE

こちらの遺跡もフルヴィエールの丘にあります。
円形劇場は、紀元前43年に古代ローマによって建設されました。

隣の「ガロ・ローマ文明博物館」では、当時の青銅、彫像、宝飾品などが豊富に展示されています。

円形劇場は現在でも野外コンサートや演劇で使われてるのだとか。
古代ローマの遺跡で行われるコンサート、ぜひ観てみたいですね!

 

サン・ジャン大聖堂





画像出典:guide Tourisme France

フルヴィエールの丘を降りたところに建つのが、こちらのサン・ジャン大聖堂です。

12世紀で建設が開始されて以降、
ロマネスク様式、ゴシック様式、フランボワイヤン・ゴシック様式と様式が変化しました。

見どころは何と言っても、正面上のステンドグラスと14世紀に設置された天文時計です。
天文時計の内部のからくり時計は1時間ごとに自動演奏で楽しませてくれます。

 

テットドール公園





画像出典:SITE OFFICIAL LYON

リヨン市北部に位置するこの公園には、
貸しボートがある池や野外人形劇場、カフェ、果てにはメリーゴランドまであります。
さらには、それに留まらず、無料の動物園と植物園まであるんです!

無料なだけあって、動物の数は多くありませんが、
ゾウやキリン、チーターなど300種類が飼育されているそうです。
こんな市内に動物園や植物園を作ってしまうところに、フランス人の感性の豊かさが表れているのかも……?

 

旧市街





画像出典:ONLY LYON

昔ながらの街並みもリヨンで楽しみたいポイントの一つ。

リヨンの旧市街で特徴的なものとして「トラブール」が挙げられます。
「トラブール」とは、家々のブロックを横切る、屋根のある細い通路のことです。
家々の中庭と隣の道を繋いでいます。

旧市街をぐるぐるして迷ってしまうのもリヨンの楽しみの一つかも……?
おしゃれなカフェで一休みしつつ、旧市街の散策をお楽しみください。

 

ベルナション





画像出典:Foodista en ville

フランスと言ったら、必ず訪れたいのがケーキやチョコレートを扱うお店ですよね。
その中でも、リヨンで必ず訪れてもらいたいのが
こちら、ベルナションというカフェも併設するチョコレート屋さんです。

老舗なのですが、商品のクオリティを維持するために支店は一切持っていないため、
ベルナションのチョコレートはリヨンでしか楽しめません。

日本人の店員さんもいるので、日本語でも対応してもらえるのが嬉しいところです。

 

リヨン中央市場-ポール・ボキューズ





画像出典:トリップアドバイザー

リヨンでは毎日50以上の市場(マルシェ)が建つんだとか。
その中でも最も大きな常設市がこちらのリヨン中央市場です。
チーズ、肉、魚ケーキ、パンと目移りしてしまうほど多くのスタンドが並びます。

ポール・ボキューズは、かつて、ここでスタンドを出していた有名なシェフの名前から名づけられました。
フランスが誇る食文化を覗いてみてはいかがでしょうか?

 

以上、リヨンの人気スポットをお届けしました!
新しいものと古いものが混ざり合う街、リヨンをたっぷりお楽しみくださいね!

2014年9月2日

written

by mmii


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