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2014月10月10日更新

「留学」と「ワーキングホリデー」の違いとは何か?

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留学とワーキングホリデーの違いを教えてください。(大学3年生・男性)


 

世界 国旗

 

海外で語学を身につけたいなどと考えている人は留学とワーキングホリデーの違いに疑問を持つことがあります。


留学とワーキングホリデーの違いとはなんでしょうか?



 

「留学」と「ワーキングホリデー」のビザの違い



 

留学であれば、学生ビザを取得する必要があります。


また、ワーキングホリデーであれば、学生ビザとは異なり、ワーキングホリデーのビザを取得する必要があります。


学生ビザを取得した場合、現地では一切のアルバイトをすることができません。



 

ワーキングホリデーであれば、現地で働くのも、語学の勉強をするのも自由です。


それぞれ、全く別のビザということを頭に入れておきましょう。



 

また、日本とワーキングホリデーに関する取り決めや協定を結んでいるのは12か国です。


全ての国にワーキングホリデーに行けるというわけではありません。



 

ワーキングホリデーの制約



 

ワーキングホリデーには年齢制限があります。


また、一つの国に対して一度しか利用することができません。


原則的には1年が限度ですが、条件付きで延長ができることがあります。



 

ワーキングホリデーは、必ずしも働かなくてはならないというわけではありません。


1年では学問が修めきれないという場合は、自動的に学生ビザを取得することになります。



 

どちらを選べばよいの?



 

留学して学位を修めたいなどの目的がはっきりしている場合は学生ビザを取って勉学に専念したほうがよいです。

 

またワーキングホリデーとは、休暇という意味合いが強いので、


外国で働きながら遊びたいという目的であれば、ワーキングホリデーのビザを取得するとよいです。



 

ワーキングホリデーで行くことのできる国はオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、中華民


国(台湾)、香港、ノルウェーの12か国ですのでその中で行きたい国があれば、制限年齢以内に行っておくというのもよいです。



 

海外に行く目的とは?



 

自分の経歴書にとって、「留学」が必要なのか「ワーキングホリデー」が必要なのかよく考える必要があります。


語学習得のために海外の語学学校に行く人もたくさんいるかもしれませんが、本当に語学学校に行くことだけで語学が身に付くでしょうか。



 

語学の力が飛躍的に伸びるときは、どうしてもその国の言葉で話さなければならない状況を体験したときです。


何かその国の言葉で伝えなければならない場面に遭遇したり、どうしても気持ちをその国の言葉で伝えたい状況にならなければなかなか上達しません。



 

また、ワーキングホリデーで海外に行って、ゆくゆくは海外で就職して就労ビザを取得したいという目的で、ワーキングホリデーで海外に行くのもいい例ですね。


海外で就職したいという場合はワーキングホリデーを就職活動期間に充ててもいいです。


もちろん「ホリデー」(休暇)として利用してもよいでしょう。



 

若いうちに海外に行ってたくさんの刺激を受ければ、将来必ずその体験が生きてきます。


留学する際は、日本では学べないことがあって、プラスアルファで語学が身に付くというところを目指したいところです。


何にせよ、目的をはっきり持って留学かワーキングホリデーかを選択することが大切です。

2014年10月10日

written

by momo-2


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