現在17271個の困ったを解決できます!

2014月8月30日更新

1人暮らしがした~い!最初にかかる引っ越し初期費用まとめ

3525 views

一人暮らしに猛烈に憧れるのですが、やはり引越ってお金かかるんですか?大体、どれくらいなんでしょうか・・。(大学1年・男性)


 

一人暮らししたい!

その気持ち、よく分かります。

しかしネックとなるのは費用ですよね。

1人暮らしの際の引越

© kai - Fotolia.com

 

実際かかった費用は?



最初に書いておきます。

筆者の場合、初期費用は50万円くらいでした。

まず、
・敷金 2か月分(1~3か月分が一般的)
・礼金 0か月分(0~2か月分が一般的)
・仲介手数料 1か月分(半月分ぐらいの会社も最近ありますね)
・日割り家賃(契約月の月末までの家賃) 約10日分
・前払い家賃(月の途中で契約したので、翌月の家賃も契約月に払いました) 1か月分
・鍵の交換 15000円
・消毒 15000円(任意だったと思いますが、虫が出たら怖いのでお願いしました)
・保険料 2万円ぐらい
・管理費(共益費) 3000円ぐらい

ちなみに家賃は72000円。
ここまでで合計すると、392000円です。
筆者は免許を持っておらず、駐車場は借りていません。
もし車を持っていたら、さらに費用がかかりますね。

 

高額になりがちな、引っ越し代



筆者最後の単身引っ越し代は4万円強でした。

・自転車を運んでもらった
・大阪から神奈川という距離
・午前中着を指定したこと(荷解きが遅くなるのが嫌で)
・時間を惜しんで一社目で即決したこと

これらが費用がかさんだ原因です。

逆に、距離は仕方ないとしても、

・荷物を最低限に抑える
・到着は平日午後でもOKする(比較的空いているので)
・相見積もりをとる

これらの手間を惜しまなければ、費用はかなり変わります。

もちろん、誰かに協力をお願い出来ないか?確認するのも大事です。

 

必須なのに高額なのが、家具・家電



筆者は最初の引っ越しの時、ちょうど卒業シーズンでした。
結果、頂いたものや安く譲って頂いたものも多くて、あまり費用はかかりませんでした。

 

自力で全て揃える場合なら、

・リサイクルショップ
・ネットオークション(でも送料に注意!)
・ジェネリック家電

などを上手に利用することをオススメします。

昨今はニトリや無印でも家電が買えますよね。
利用すれば、安くて見た目の統一感もある家電が揃えやすいかと思います。

 

家電は一度に揃えるのが理想ではあるでしょうが、まず必要なものだけ買っても。
筆者が思う最低限の必需品は

・洗濯機
コインランドリーを頼ると費用がかさむし、わざわざ行くのが面倒らしいです…。
・冷蔵庫
多少コンビニやスーパーのお弁当やバイトの賄いに頼る人でも、不可欠。
安く買ったものを冷蔵・冷凍することも出来ますしね。
・掃除機
クイックルなんかも毎回使うと結構な出費。早めに掃除機を買いましょう
・電子レンジ
自炊する場合もお惣菜を買う場合も、ないと困りますよ。
・炊飯器
鍋でもごはんは炊けますけどね。
でも一人暮らし用の物件のコンロは火力が弱いIHだったり、そもそも一口しかなかったり。

電気ポットやTVも、最低限ではないけれど、いずれ買いたいですね。
冬までにIHクッキングヒーター(鍋が出来るし)や、
加湿器(一人暮らしは風邪予防を全力で!)も買えると良いと思います。

 

その他には?



ここに加わるのが、インターネット契約。
ネットは物件によって条件が変わってきます。
物件の契約前に、あらかじめ確認しておきましょうね。

食器や調理道具、タオル、水周りなども必要ですよね。
どこに住もうと食器や調理道具、タオル類はないと普通に生活出来ません。

これらはどこでも買えますが、筆者のオススメはIKEAでのまとめ買いです。
100円ショップより安いものも多く、でも安っぽくならないので。
行ける立地にあるなら、家具のついでに是非。

ニトリで買うのもオススメ。
買い足しが簡単で見た目が揃えられるのって、大事ですから。
あと、お布団も安いですよね。セットで買えるから、楽ですし。

少し価格は上がりますが、無印も統一感と買い足しのしやすさから、愛用しています。

 

ざっくりした内容でしたが、いかがでしょうか?
こうやって見れば見るほど、引っ越しって本当に結構な出費ですね。

でも、部屋を探して、あれこれシミュレーションすること。
そして新しく住む部屋に荷物を片付けていくこと。
「仕方なく」やる人を除いて、そういうのって楽しいんですよ。

 

どうか皆さんの新しい生活が、素敵なものになりますように。

2014年8月30日

written

by citra


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop