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2014月8月28日更新

【睡眠】一晩で一気に疲労回復をするコツ

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なかなか一晩で疲労が回復しません。どうしたらいいですか?(大学2年生・男性)


 

時計を見る女性

© miya227 - Fotolia.com

 

一年のうち、十分に睡眠をとる事ができたと感じる夜は何度くらいありますか?やはり、睡眠は疲労回復にとって重要なポイントですね。

栄養十分の夕ご飯を食べて、朝までぐっすりと寝る事ができれば、前の日の疲れもストレスも解消する事ができるので、翌日は、元気に一日を過ごす事ができます。

でも、実際には、なかなかそんな夜は来てくれないのが現実です。では、どうすればそんな夜が来るのでしょうか?

 

まずは生活のリズムをチェック!



いつも夜遅くまで起きていると、いつもより早い時間帯にベッドに入ったとしても、目がさえているので、なかなか寝付けないのが現実です。

そのうち、ちょっとだけテレビでもみるかとか、昨日途中まで読んでいた本の続きを少しだけ...と、気がついたら、いつもならとっくに寝ているはずの時間を、過ぎている事に気がついて、ビックリ。

できるだけ、決まった時間に寝るようにすれば、自然とその時間帯になると眠くなりますので、すぐに深い眠りに入る事ができます。それと、これはかなり無理な注文かもしれませんが、休みの日であっても、いつもと同じ時間に目を覚ますようにすると、更に良しです。

休みの日だからと遅くまで寝ていると、せっかく身に付いた生活のリズムが狂ってしまうからです。

 

食事面で気をつけたいこと



夜の大食は、やめた方が賢明です。満腹でベッドに入っても、お腹が苦しいとすぐに寝付けないことがあります。

おまけに、大食する時は、水分(特にビール等)も沢山とると思いますので、明け方にトイレにいく必要が出てきます。それでは、せっかくの睡眠時間が減ってしまいます。

夜の食事の量は、これ以上少ないと、夜中にお腹がすいて眠れないというレベルを少し超える程度に抑えることをおすすめします。

 

温度管理をしっかり!



夜寝る時に部屋の温度を高めにする人もいると思いますが、それでは熟睡できません。

通常は、体温が少しだけ下がった状態にならないと眠りに入る事ができません。寝たつもりなのにいつも寝不足の人は部屋の温度と、寝る時に体にかける布団や毛布を要確認です。

今の季節にしては、少し大げさかなと思ったら、すこし薄手のものを体にかけて寝て下さい。季節の変わり目は、その辺りの判断が難しいと思いますが、例えば予備の毛布をベッドのすぐそばに用意しておく等の対応はどうでしょうか?

 

安眠を助けるグッズ



まずは、枕です。枕の高さは、かなりの重要ポイントと言えます。低すぎても、高すぎてもいけません。首の角度が、まっすぐ立っている時と同じくらいになるに調整する必要があります。

低い枕の下に別のクッション等を置き、その二つを重ねる方法で調整するとうまく行くと思います。高すぎる枕の場合は、なかのクッション材を抜いて調整します。お店に行くと、病院等で使用されている特殊な形状の枕を売っています。ある程度の金額はしますが、買う価値はあると思います。

その他、薬局等にある(就寝時専用の)耳栓。アイマスク等の小さくても、非常に強力な小道具も、かなりの効果があります。しかし、これらのグッズは、それだけでは安眠を実現できません。まずは、生活のリズムを正した後で使うことにより、その本領を発揮します。

 

 

まずは、現在の生活のリズムを見直すことからはじめて下さい。生活のリズムが正確に刻まれはじめると、不思議と全ての歯車がテンポよく回りはじめます。


何事にも、疲れのたまっていない心と体で対応できるので、対象となる事柄にすべての神経と体力を注ぎ込む事ができます。


当然、すべての面で、今までより良い結果が期待できますね!

2014年8月28日

written

by ふなもん


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