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2014月8月29日更新

実は結構見られている…美文字になるためのトレーニングのコツ5選

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きれいな字が書けるようになりたいのですが、トレーニングのコツなどあれば
教えてください。(大学3年生 女性)


美文字を書く人

© NOBU - Fotolia.com

 

「手書きでメモを書いたはいいものの、
後になって読み返したら字が汚くて何を書いたかわからない!」

「人に手紙を書きたいのだけれど、自分の字に自信がない……」

「人にメモを書いて渡したら、『これなんて書いてあるの?』
って訊かれて恥ずかしい思いをしてしまった……」

こんな経験はありませんか?
パソコンやスマートフォン、携帯電話の普及により、手で文字を書く機会がどんどん減っています。

しかし、デジタル社会といっても履歴書や就活、仕事などの重要書類では字を手書きする機会が多くあります。
だからこそ、美しい字が書けることはかなりの好印象に繋がります。

最初に書いたような事態を避けるためにも、綺麗な字を書けるようになりたいもの。
そこで筆者が考える、美文字を書けるようになるための方法を5つ提案したいと思います。

 

1.ボールペンで日記をつける



字を書く機会が減っている、だから字が汚くなる。
ならば、字を書く機会を増やせばいいということになります。
その日にあったことを、寝る前にノートに一行ずつでいいから書いてみてください。
ポイントは、消すことができないボールペンを使うこと。

これにより、書き損じを防ぐため一文字一文字を丁寧に書く癖がつきます。
次の日になったら読み返して、自分がどういう字を書いたか確かめてみましょう。
少しずつ続けていくうちに、自分の字が上達してきたことがわかるはずです。

 

2.字をつなげたりせず、ゆっくり書く



焦らずゆっくりと字を書くというそれだけで、文字は見違えます。
長い文章を書く時はついつい焦って字を繋げてしまいがちになりますが、
一呼吸おいてゆっくり書いてみてください。

一字ずつ大切に書く癖をつけて、美文字を目指しましょう。

 

3.とめ・はね・はらいを意識して書く



小学校などで、みなさん一度は習字をする機会があったと思います。
そのときに習ったとめ・はね・はらいを常に意識しながら字を書きましょう。
持っているのはボールペンやシャープペンでも、「文字を書く」という行為自体に変わりはありません。

この三つができているかどうかで、字とあなたの印象は大きく変わります。

 

4.姿勢をよくして、背筋を伸ばして書く



これは3つめに挙げたことにも通じることですが、
「手で文字を書く」ことに夢中になってついつい背中を丸めてしまっていませんか?
そうなると全体のバランスがとりづらくなり、
文字列が傾いたり大きさがちぐはぐになったりして格好悪くなりがちです。

まず背筋を正して、落ち着いて書きましょう。
そうすれば書いていくうちに自然と字が整ってきます。

 

5.ひらがなとカタカナ、漢字のバランスを意識して書く



漢字とひらがな、カタカナは全く別の文字です。
構造が複雑な漢字は少し大きめに、
それに対してひらがなとカタカナは若干小さく書くとバランスがとりやすくなります。

一字一字が綺麗でも、全体が乱れていては台無しになってしまいます。
根気よく練習して、自分の書きやすい文字のバランスを探りましょう。

 

美文字になりたいなら、練習あるのみ!



今回筆者が書いた5つを押さえれば、美文字になるのはそう難しくありません。
ほとんどの物事に同じ事が言えますが、
文字も最初から上手く書ける人とそうでない人がいます。

あなたは部活や習い事などを始めたとき、最初からすべて上手くできましたか?
今、字が上手く書けないのは恥ずかしいことではありません。
練習すればいいだけの話です。

少しずつでも練習して、あなただけの美文字を手に入れましょう!

 

 

 

2014年8月29日

written

by 赤吉辰樹


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