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2014月10月10日更新

節約生活の必須アイテム!家計簿を続ける7つのコツ

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節約のために家計簿をつけようと思うのですが、なかなか続きません…(大学2年生・女性)


 

家計簿を書く女性

 

家計簿は節約生活において欠かせないアイテムです。しかし、毎日続けるのはとても面倒です。


ここでは家計簿を3日坊主で終わらせないための7つのコツを紹介します。



 

1、自分にあった家計簿を選ぶ。



 

家計簿は大きく分けて2種類です。パソコンやネット、携帯を使って付けるデジタルなタイプのもの。


それからノートなどに直接記入していくアナログなタイプのものがあります。



 

種類はいろいろありますが、一般的なのは買い物をした商品名や金額を記入して計算していくタイプのものです。


また、レシートを貼るだけというものもあります。



 

デジタルタイプのものは、計算が自動なので楽な上にミスがなくなること、グラフ化などが簡単にできることなどがメリットです。


しかし、パソコンを利用したものは毎回起動しなくてはならない手間があります。



 

また、最近では女性向けで「花柄」や「ディズニーデザイン」のものなど、機能性に加えて見た目重視の家計簿も販売されているので、そちらもおすすめです。

 

2、自分のペースで書く。



 

毎日記録するに越したことはないのですが、無理せず自分のペースでつけるのが長続きのコツです。


ただし、あまりためすぎると思い出せない支出も出てきてしまうので、3日以上は間を開けないようにした方が良いでしょう。



 

3、レシートは取っておく。



 

毎日つけない方はレシートを特に取っておいた方が良いでしょう。


レシートをもらわないと、3日に一度家計簿をつける人は忘れることが増えるので、もらっておきましょう。


また、忙しくて家計簿がつけられない日もあるので、レシートは貰っておいた方が困りません。



 

4、曖昧な支出はそれだけでまとめる



 

家計簿をつけていくと、どの項目に入れていいのか判断に迷うこともあると思います。
そんなときには予備費としてしまいましょう。

 

5、支出を細かく分けすぎない。



 

細かく項目を分けすぎるとかえって面倒になりやすいです。


例えば食費は、主食、副食、嗜好品くらいの分類にし、ブロッコリー、豚肉、ラーメンなどと細かく分けないことが大切です。



 

6、目標を決めてから取り組む。



 

ただ記録をしてもなかなか続きません。


節約した分で洋服を買ったり、友人と遊びに行ったり、美味しいものをた食べたり。


目標を決めて節約に取り組めば、家計簿をつけることも苦ではなくなると思います。



 

「夏休みに友人とデイズニーランドに行くためにいくら貯めよう」「秋服を買いたいからいくら貯めよう」


と、あまり高額ではない目標を掲げた方が無理なく続けられます。



 

7、「完璧」を追い求めすぎない。



「支出の計算が合わない」「レシートをなくしてしまった」「家計簿をつけるのを忘れてしまった」など、


多少のミスの原因を追及しすぎるとストレスをためてしまうことになり、続けにくくなりなす。


家計簿を続けるためには、小さな誤差は気にせずに気楽につけることが大切です。



 

以上7つが家計簿を長く続けるためのコツです。自分に合った家計簿と記録頻度で頑張りましょう!

 

2014年10月10日

written

by ねぎゅん


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