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2014月9月3日更新

男心は実は繊細!男がグサッと傷つく7つのNGワード

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男友達と最近ぎくしゃくしています。多分私が何か言ってしまったんだと思いますが心当たりがありません。男の人はどういう言動で傷ついているのでしょうか?(大学1年生・女性)


傷つく男の子

女の子は繊細で、男の子は鈍感、なって女性の皆さん思っていることでしょう。

しかし、その考えは今日で是非、改めていただきたい!

実際は男の子だって繊細な生き物なのです。
今日は、そのことが少しでも分かるように男が傷つく7つのNGキーワードを教えます。
そんなことで傷つくの!? と驚く一言が入っているかもしれません。

 

1  ○○君は△△だったけど



とにかく男性は他の男性と比べられることを好みません。
ですから、他の男性はこうだったとか、他の男の人ならこうしてくれたけど、などと言われるとかなり傷つきます。

比べる対象が、元カレや自分がライバルだと思っている人だった場合はそのダメージはさらに深刻です。
表面上は「へーそうなんだ」と言っていても、陰では「俺ってあいつより下なんだ!」とガッツリ凹んでしまいます。
ですから、女性の皆さんはくれぐれも、他の男性と比べることは止めてあげましょう。

 

2 男のくせに



女性の人が「女のくせに」と言われて凹むように、男性もこの言葉に凹みます。
男性も女性もみんなそれぞれ性格や個性があります。
男でも力がなかったり、高いところが駄目だったりと弱点も人それぞれ。
ですから弱い部分を指摘し「男のくせに」などというのは控えた方がいいでしょう。

そう思っても心の中にとどめるだけにしておいてください。

 

3 ケチ



男性は見栄をはる傾向が強い生き物です。
ですから、基本的にはデート代や、ちょっとしたした買い物のお金などは女性に払わせたくないと思っています。

プレゼントもまた然りです。
女性にねだられれば買ってあげたいと思っています。

しかし自分の収入や財布事情によっては、払ってあげたい、買ってあげたいと思っていても、そう出来ないケースがあります。
そんなとき、女性から「ケチ」などと言われると自分の自尊心が傷つけられると同時に、女性への申し訳なさから、かなり凹みます。
もしも男性のケチ臭い行動を目にした際は、なにか止むに止まれぬ事情があるのだろう、と優しい眼差しで見守って挙げてください。

 

4 頭悪い



これも男性の自尊心を傷つける一言。
男性の多くは、自分が他人より多くの知識を持っていることに優越感を抱きます。
この分野なら他の人には負けないとか、これなら誰にも負けない知識をもっているとか、そんなものが必ず一つ二つあるものです。
ですから、頭ごなしに「バカ」や「アホ」といった言葉で否定されると、一気に自信を失ってしまいます。

もしも普通の人が知っているようなことを、その人が知らなかった場合は、
きっとこの人は他のことなら人より知っているのだろう、と思い「頭が悪い」と口にするのは避けましょう。

 

5 見た目に関して



男女問わず、自分の見た目を否定されるのは辛いもの。
「チビ」「デブ」「ハゲ」これらの言葉に傷つかない男性はいません。

内面とは違い、見た目の欠点は中々、直しづらいものです。
ですから、こういった言葉を口にされた場合、最悪男性はその人を避けてしまうようになるかもしれません。
男の人だから、何を言って傷つかない、というのは幻想のようなもの。
くれぐれも注意しましょう。

 

6 面白くない



面白くない、という言葉は特に好意を寄せている女性に言われた場合は傷つきます。
自分といてもつまらないのだろうか、じゃあ何を言えばこの子は楽しんでくれるのだろうか。

面白くないと言われた瞬間から、男性の頭は「面白いとはなにか」についてグルグルと考え込んでしまいます。
そして結果的に言葉が出てこなくなり、さらに「つまらないやつ」と思われる事態に陥ってしまいます。

この言葉を口にすると今後の人間関係にも大きな影響が出てしまう恐れがありますので、くれぐれも注意しましょう。

 

7 いいひと



これは一見すると褒め言葉のようにも聞こえます。
しかし、実際にはこの言葉に傷つく男性も多いのです。

特に自分が好きだと思っている女性にこれを言われると男性は自分が「恋愛対象外」と言われている気分になります。
つまり「いいひと」の言葉の後ろに「なんだけど……」という言葉が隠れているように思ってしまうのです。

ですからもし、興味のある男性にアプローチする際は「いいひと」と言う言葉を使うのは極力避けましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

男心をしっかり理解して、外見も内面も魅力的な女性になってくださいね。

2014年9月3日

written

by 網川信二


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