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2014月9月3日更新

ぼっち大学生が友達を作るチャンスがある機会・場所まとめ

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 大学生になってもあまり友達が出来ず、地元の友達とばかり遊んでいます。どうすれば大学で友達ができるでしょうか?(大学1年生・男性)


ベンチに座って話す大学生達

 

4月も過ぎ気がつけば、大学内に友達がまったくいないいわゆるぼっち状態。
これでは大学生活がまったく楽しくなくなってしまい、暗黒の大学生活を送ることになってしまいます。
そこで今回は、ぼっちの大学生活を脱却する機会・場所を紹介してみたいと思います。

 

1 サークル勧誘



もしあなたが、大学をぼっちのまま一年過ごしてしまったのなら、また4月の入学シーズンに出くわすはずです。

学校の入り口では様々なサークルが勧誘のビラを配って、新しい部員を募っています。
ここで入学シーズンは一年生のもの、と我関せずの態度を取るのはもったいないことです。

なぜなら、例え二年生であっても、あるいは三年生であっても、サークルや部活には入ることが出来るからです。
事実私の知り合いは、四年生で演劇部に新入部員として入りました。

4月を過ぎてしまえば、また一年間こういった勧誘はなくなってしまいますから、
この機会を利用して興味ある部活に顔を出してみてはいかがでしょうか。
例え何年生でも新しい部員が入ることに難色を示す、人はいないはずです。

 

2 大学内の説明会など



大学では定期的に、就職説明会や資格課程説明会などが開かれています。
その会場で、隣に座った人に声をかけることで友達が出来るケースがあります。

特に資格過程説明会は、そのまま資格取得を目指せば取る授業もかぶり、学園生活でも一緒にいる機会が増えます。
声をかけることは勇気がいりますが、基本的に分からないことを隣の人に聞くといった方法を取れば、話しやすいはずです。

「これって、この記入方法であってますかね?」
等と聞けば必ずやさしい答えをしてくれるはずです。

 

3 合同会社説明会



大学内で開かれる合同会社説明なども友達を作る機会です。
同じ就職先を目指す人間ならば、相手も情報交換を望んでいるので、比較的簡単にLINEのID交換まで行けるはずです。

毎回毎回、同じような業種、業態のブースで顔を合わす人には声をかけてみましょう。

ほんの少しの勇気で、ぼっちから脱却でき、さらには就活の仲間まで出来てしまいます。

 

4 ゼミ



王道ですが、ゼミも友達が出来る機会です。
同じような研究テーマを持って集まり、さらにはディスカッションなどで自動的に言葉を交わしますから、友達になる可能性は必然的に高まって行きます。

さらにゼミでは多くの場合、春か夏に合宿を開きます。
旅先で同じお風呂に入り、同じご飯を食べれば自動的に仲良くなれるでしょう。

ただし、ゼミであまり発言しなかったり、合宿先で隠れるように自室に籠ってしまうとせっかくの機会が失われてしまいます。
どうせゼミに参加するなら、積極的に発言をして、合宿先でもみんなと行動をともにしましょう。

 

5 演劇部、軽音部のライブ



大学の演劇部や軽音部では定期的に公演やライブを開いています。
そういった会場に顔を出すことで、交友関係を広げることが出来ます。

私も大学時代に積極的にこれらのイベントに参加しましたが、案外となりに座った人などが声をかけてくれるものです。
もし仮に、声をかけてもらえなくても、演劇やライブ自体は楽しむことが出来ます。

ですから、一度の参加でめげずに「今回は演劇を見ただけの日だな」と思い、数度参加をしてみましょう。
何度か目には、声をかけてくる人がいるはずです。

 

6 大学内のアルバイト募集



大学の事務課や図書館、あるいは生協などの施設では時々アルバイトを募集しています。
そういった職場で働くアルバイトはほぼ100%同じ大学の生徒です。
ですからバイトをきっかけに、学生生活でも友達になれる可能性があります。

自分の大学でバイトをすることは少し恥ずかしいことかもしれませんが、チャレンジしてみる価値は十分にあると思います。

 

7 グループワークのある授業



これも王道ですが、グループワークのある授業を受けることで友達ができる可能性は大幅にあがります。
調べ物や、発表用の資料を一緒に作れば、言葉を交わす機会も増えますし、LINEなどのIDも自然に聞けるはずです。
ぼっちを回避するためには積極的にこういった授業を活用しましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
たくさん友達を作って一生に一度しかない大学生活を充実させたものにして下さいね。

2014年9月3日

written

by 網川信二


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