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2014月10月5日更新

大学で友達がいないことで得られる10のもの

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大学で気の合う友達ができないのが悩みです…(大学1年生・男性)


 

あごを乗せる人

 

大学で友達がいない・・・


このような悩みを抱いている人はいませんか。


確かに大学で友達がいないと何かと不便そうですね。



 

しかし、実はそうではありません。


むしろ友達がいないことで得られるメリットも多くあるのです。


そこで、今回は大学で友達がいないことで得られるメリットを10つ紹介しましょう。



 

1、自分の時間が取れる



友達がいないことで得られるメリットの一つは「自分の時間が取れる」ことです。


友達がいればいるほど、その人たちの付き合いも大事にしなければいけません。



 

この日は休みたいと思っても、友達の誘いを断れなかったり・・・


友達がいれば、そのような事態を生んでしまうこともあります。



 

しかし友達がいなければ好きな時に好きなように休めます。


空いた時間は自分の趣味に費やしてもいいですし、ゆっくり休んでもいいでしょう。


友達がいないことで、自分の時間が取れるようになります。



 

2、勉強する時間が確保できる



1の「自分の時間が取れる」と少し似ていますが、こちらはスキマ時間も使えるということです。


講義が休講になったとき、学校が休みのときに大学の図書館などで自由に勉強ができます。



 

そして、何より講義が始まる10分前などでも復習したり、本を読んだりすることができるのです。


もし、同じ講義に友達がいれば、その友達と会話をすることになり、自主学習がなかなか取れなくなります。



 

しかし、友達がいなければそのスキマ時間を自由に使えるので勉強などが可能になります。


学生は勉強することが本業。


これを実現してくれる可能性が高いのは、やはり友達がいない人たちでしょう。



 

3、自己判断力が身に付く



友達がいると、その友達の情報に流れされてしまうことが時々あります。


「この講義のテストは、楽勝だよ」


このような友達の言葉に流されて手を抜くと痛い目にあうことが時々あります。



 

もし、友達がいなければそうのようなことは起こりません。


「この講義は自信がないから、しっかりと勉強をしよう」


「この講義は比較的理解しやすかったから、軽く復習するぐらいにしよう」


このように、自分自身で力をいれるところ、力を抜くところを判断できるようになります。



 

友達がいると、ついその友達の情報に流されがちですが、友達がいなければ自分だけが頼りです。


友達がいないことで、自分はどうすれば良いのか、といった自己判断力が身に付きます。



 

4、お金



友達がいないということは、交際費がいらないということでお金が貯まっていきます。


そのお金で自分の好きなように使うことが可能です。



 

本を買っても良いし、何か美味しいものを食べても良いし。


友達がいないと、自由に使えるお金を得られることができます。



 

5、心の余裕



友達がいると、その友達の近況が気になりがちです。


特に就職活動の場合、友達の状況などが気になることです。



 

「既に友達は内定をもらっている」


このようなことを聞くと、つい焦りがちになって空回りしてしまうことがあります。


あまりにも友達の状況が気になって心に余裕ができなくなってしまうのです。



 

もし、友達がいなければこのようなことがありません。


友達の状況に流されることなく、心に余裕を持つことができます。



 

6、平穏な日々



友達がいると、何かとトラブルに巻き込まれることがあります。


友達の悪ノリに付き合わされてしまい、その結果面倒なことに・・・


もし友達がいなければ、自分が問題を起こさない限り平穏な日々を送ることができます。



 

7、自分を保てる



友達がいると良い影響を得られますが、その反面悪い影響も得られてしまいます。


特に悪い影響を受けて自分が変わってしまうと大変です。



 

もし友達がいなければ、そのような悪い影響を受けることがありません。


自分自身の考えを貫くことができ、自分を保つことができます。



 

8、別のつながりが作れる



友達がいなければ、交際するはずの時間が自由に使えるのでそれを有効に活用できます。


その使い道として何かの団体に所属してみるのも良いかもしれません。



 

特に社会人などが集まるコミュニティにいけば、そこで学生以外とのつながりができます。


学生の友達では得られないより良い経験を得られる可能性があります。


また新しいつながりを得ることもできます。



 

9、一人耐性ができる



友達がいると、ついその友達と一緒にいがちになってしまいます。


買い物するときや食事をするときなども友達と一緒。


もし、そうなるといざ一人になったときに不安になってしまいます。



 

しかし、友達がいなければ買い物も食事も一人なので、その分一人でいることに抵抗を感じなくなります。


今後生きていく上で一人で行動することは多くあります。


そのような際に、一人耐性がついていれば単独行動も難なくこなすことができるでしょう。



 

10、視野が広がる



もちろん、友達がいることで視野が広がることもありますが、一人でいるからこそ広がる視野もあります。


特に外にいるときが顕著です。


友達と一緒にいるとつい見逃しがちな光景などがあります。



 

もし友達がいなければ、周りを見る余裕ができます。


よって、普段は気づかないようなものにまで目を向けるようになります。


それによって新しい発見をすることができ、視野が広がるのです。



 

いかがだったでしょうか。


必ずしも友達がいないといけない、というわけではありません。


友達がいないことで得られることも多くあります。



 

友達がいないことが悪いわけではない。


ぜひ、このように考えてほしいと思います。

2014年10月5日

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