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2014月9月3日更新

【新入生用】大学でぼっちをなんとしても避けるための9の方法

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夏休みが終わり秋学期がはじまりますが、相変わらずぼっちフラグがびんびん立っています。友達の作り方を教えて下さい!(大学1年生・男性)


大学の仲間

 

大学は中学校や高校と違いクラス単位で動くことがありません。
そのため、自主的に友達を作る努力をしないと、気がつけばぼっちのまま四年間が過ぎていた、なんてことになってしまいます。
そこで、今回はなんとしても大学でぼっちならないための9の方法をお教えします。

 

その1 なにはともあれLINEやTwitterに登録



これはぼっちにならないための下準備のようなものです。大学内でせっかく親しい人間が出来ても
「ねえねえLINEのIDかTwitterのアカウント教えてよ」
「ごめん、LINEもTwitterもやってないんだ」
という具合では友達は出来ません。
最近ではLINEが中心でメールは週一くらいしか見ないと言う人も少なくありません。

まだLINEもTwitterもやっていない人は今すぐ登録をしましょう。それがぼっちにならないための大学生ライフの第一歩です。

 

その2 入学前の懇親会に参加する



一般的には、ぼっちにならないためには入学後の最初の二週間が鍵といわれています。
しかし実際には入学前からぼっちにならないための戦いは始まっています。それが入学前の懇親会です。
多くの大学では、入学前に懇親会を開いています。その懇親会に参加することは、ぼっちにならないための最良の選択と言えるでしょう。

なぜなら懇親会に参加するのは自分と同じ新入生で、みんな、そこで友達を作りたいと思っているからです。
ですから参加すれば高確率で友達を作ることが出来ます。
懇親会は高校卒業後の春休み期間に開かれることが大半なので、ついつい面倒くさいと思ったり、
まだまだ大学のことは考えたくないと参加を躊躇ってしまいますが、面倒くさがらず、臆せず参加して見ましょう。

 

その3 入学式に一番のり



人に声をかけることが苦手な人は入学式当日、誰よりも早く登校することをお勧めします。
入学式に一番のりできれば、後から来た人から高確率で「おはよう」や「同じ新入生ですか?」などと声をかけられます。
そうすれば、自分から声をかけることが苦手な人でも、自然と会話を始めることが出来ます。
多少、早起きが苦手でも頑張って起きて入学式へ乗り込みましょう!

 

その4 入学式や説明会でなにも分からないふりをして質問しまくる



大学で同じ一年生がいっせいに集まる機会は最初の入学式や、講義受講の説明会くらいのものです。
ですから、この期に自分の隣の席に座った人などに思い切って声をかけてしまうことが、ぼっちならない近道です。
しかし、いきなり知らない人に声をかけるのは勇気がいるもの。

そこで有効なのが「説明が分からなかったふりをして聞く」という方法です。
例えば入学初日の説明会が終わって教室を移動する際など「すいません、このあとどの教室に集まれって言ってましたっけ?」
「あるいは教室の場所が分からないんですけど教えてもらえます?」といったように話しかけてみましょう。

いきなり声をかけるのは恥ずかしいですが、こんなふうに分からないことを聞くふりをすれば意外に声をかけやすいものです。
聞かれた相手も同じ一年生ですから、やさしく答えてくれるでしょう。それがきっかけで友達になることは少なくありません。

 

その5 超王道ぼっち回避手段、サークルに入る!



大学の入学式から一、二週間ほどはとにかく色々なサークル・部活から勧誘を受けます。
ここで「中学、高校では帰宅部だったからサークルや部活に入るのはちょっと抵抗があるな」と勧誘を断ってしまうことは避けましょう。

大学のサークルや部活は、中学や高校の部活のように厳しいものではなく、
どちらかというと、同好の士の集まり、同じ趣味を持った人たちの集まりといった雰囲気を持った場所です。

ですから、あまり怖いイメージや、厳しいといったイメージを持たずに、
自分と気が合う人がいるかも、という軽い気持ちでサークルや部活に参加してみましょう。

 

その6 体育系の授業を前期に履修する



声をかけることがどうしても出来ない人におすすめなのが体育系の科目を履修する方法です。
バスケットやバレーといった体育系の科目を履修すれば、チームプレーが要求されることもあり、必然的にメンバーと話す機会が与えられます。

また一緒に一つの目的をもってスポーツをすれば、自然に距離感も縮まるはずです。

ただし、体育系の科目の履修は入学して間もない前期に行わなくてなりません。
後期に履修してしまうと、既に仲良くなった人同士が授業を受けており、その輪の中に入れない、ということになってしまう可能性があります。

そうなってしまうとこの授業自体が苦痛になってしまいかねません。
くれぐれも前期に履修することをお勧めします。

 

その7 いっしょに受験、面接を一緒に受けた人間を見つけ出す



ぼっちにならないためには、とにかく人に声をかけることです。
しかし先ほども言ったように見ず知らずの人に声をかけるのはとても勇気がいることです。

だけど、受験や面接をいっしょに受けた人間を校内で見つけ出すことが出来れば、いくらか声がかけやすくなります。
「あ、面接のとき僕の近くの番号でしたようね?」や「受験会場で私の席の近くでしたよね?」という形で声をかければ、
初対面の人に声をかけるよりはだいぶ楽です。

相手も自分を覚えていれば「そうでしたね」とにこやかに答えてくれますし、例え相手が覚えていなくても、会話のきっかけにはなります。
入学式の会場で試しに見覚えのある顔を探してみてはいかがでしょうか?

 

その8 文化祭などの実行委員会に参加



それは大学入学後、数ヶ月友達を作ることが出来なかった場合の手段です。
実行委員会などの組織に参加すれば、同じ学年の人間だけではなく、先輩たちとも交友関係を持つことができます。
上手くすれば、4月に入りそびれたサークルに誘われて友達が増えるなんてことがあるかもしれません。
そうでなくとも実行委員会の人間とは交友関係を築けるでしょう。
最初の一週間で友達を作るチャンスに恵まれなかった人は、こういったイベントの実行委員会に積極的に参加しましょう。

その9 同じぼっちを探す。



これはもう最終手段です。入学から二週間で友達もできず、文化祭などの実行委員会にも入る勇気がでないという人は、
もう同じぼっちの人間を探してみましょう。

昼休みの空き教室や食堂、ひっそりとしたベンチなどを覗いて見れば、自分と同じようなぼっちが必ず見つかるはずです。
すでに友達と和気あいあいやっている人間に声をかけて友達になることは絶望的に困難ですが、
自分と同じ境遇の人間ならば多少声がかけやすいはずです。

これを最後のチャンスと思い、思い切って声をかけてみましょう。

 

いかがでしたでしょうか?
憧れの大学生活がぼっちでおわってしまう・・・。
なんてことにならないように友達作り頑張ってくださいね。

 

2014年9月3日

written

by 網川信二


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