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2014月8月30日更新

髪の毛がさらさらになる洗い方/乾かし方のコツまとめ

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髪質が固く、すぐごわごわになってしまいます。洗い方など日々の習慣で改善することってできるんですか?(大学2年生 男性)


 

髪を洗う男性


シャンプーのCMでよくみるるさらさらヘア。

しかし、現実は、髪がまとまらなかったり、パサついたり、
ごわついたりと、髪の毛の悩みは尽きません。
そこで、さらさらヘアに近づくために、どういったお手入れが必要かについて、紹介していきます。

 

洗い方のコツ



 

正しいシャンプーを選ぶ



洗浄力の強いシャンプーは避けましょう。
髪、頭皮にやさしいマイルドなシャンプーを使うと乾燥対策にもなります。

中でも「アラニン」という洗浄成分の入ったシャンプーは、
まとまり感が得られつつも髪がさらさらになるということで注目されています。

次にシャンプーを買われる際には、しっかりと成分をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

シャワーの温度は約38度に



シャワーの温度を適切に設定しましょう。
適切な温度は”約38度”が目安で、お風呂の温度で言えばぬるめのお湯と言う感じですね。

「熱くて気持ちいいっ!」、「熱いほうがサッパリするっ」というのは確かに事実ですが、
余分な皮脂が奪われて乾燥が進むので注意が必要です!せっかくの本来の髪のサラサラ感からうるおいが奪われてしまいますよ。

 

シャワーの温度は熱すぎてもぬるすぎてもいけません。
適温は38度。お風呂の温度でいうと、ぬるめのお湯ぐらいです。

「熱くて気持ちいい!」「熱いほうがサッパリする」というのは確かに事実ですが、
余分な皮脂が奪われて乾燥が進むので注意が必要です!
せっかくの髪本来のさらさら感が失われ、うるおいがなくなってしまいます。

 

すすぎで汚れを落とす



自分ではしっかりすすいだつもりなのに、泡が残っている人は意外に多いそうです。
耳の後ろや首の後ろは特にすすぎ忘れの多い部分ですので、
この部分からすすぎ始めるとよいでしょう。


また、皮脂や汚れは泡が流れてから、流れ落ちはじめます。
ですので泡がなくなったらすすぎを終えるのではなく、その後にさらに時間をかけてすすぐ必要があるのです。

 

自分ではしっかりすすいだつもりでも、髪の毛に泡が残っている人は意外に多いそうです。
耳の後ろや首の後ろは特にすすぎ忘れの多い部分ですので、
この部分からすすぎ始めるとよいでしょう。

また、皮脂や汚れが落ちるのは、泡が流れてからなんです。
髪の毛から泡がなくなったら終わりではなく、その後も丁寧にすすぎをして下さい。

 

乾かし方のコツ



 

事前にタオルドライをする



タオルで拭き取れる水分は事前に取っておきましょう。
このことでドライヤーを使う時間がかなり短縮でき、
熱による髪と頭皮へのダメージを減らすことにもつながります。

 

ドライヤーを使って乾かす →自然乾燥はしない



シャンプー後、髪を乾かす段階でドライヤーを使いましょう
ドライヤーの熱風を髪に当てたら髪が傷むのではと心配している方、
実際は自然乾燥させたほうが髪は傷みやすいのです。
髪が水分を含んでいる状態が長く続くと頭皮で雑菌が繁殖してしまいます。
髪はできるだけ早く乾かしましょう。

 

ドライヤーの熱風を髪に当てると髪が傷むのでは?と心配されている方がいらっしゃるかもしれませんが、
実際は自然乾燥させたほうが髪は傷みやすいのです。
髪が水分を含んでいる状態が長く続くと頭皮で雑菌が繁殖してしまいます。
髪はできるだけ早く乾かしましょう。

 

ドライヤーの当て方を工夫する



まず、洗髪後のドライヤーは、髪の毛を乾かすことよりも頭皮を乾かすことが目的です。
雑菌の繁殖を抑えるため、頭皮を乾かすイメージでドライヤーの風を当てましょう。

またその際髪とドライヤーの距離を意識しましょう。
髪から15cm~20cmほど離して使えばドライヤーの熱も安心です。

仕上げとして髪と頭皮にササッと冷風を当ててあげましょう。
頭皮はスッキリしますし、髪もキューティクルが閉じてさらさらになります。
冷風を当てる時間は30秒くらいでOKです。

 

 

洗髪後のドライヤーは、髪の毛を乾かすことよりも頭皮を乾かすことが目的です。
雑菌の繁殖を抑えるため、頭皮を乾かすイメージでドライヤーの風を当てましょう。

また、その際は髪とドライヤーの距離を意識してください。
髪から15cm~20cmほど離して使えば、ドライヤーの熱によるダメージも少なくて済みます。

仕上げとして髪と頭皮にササッと冷風を当てると、頭皮はスッキリしますし、
髪の毛もキューティクルが閉じてさらさらに仕上がります。
冷風を当てる時間は30秒くらいでOKです。

 

 

いかがでしたか。
意外と知らなかったことが多かったのではないでしょうか?
ケアする方法を間違うとかえって髪の毛にダメージを与えてしまいます。
ここで紹介したヘアケアのコツを早速実践してみてくださいね。

2014年8月30日

written

by kou


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