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2014月10月27日更新

意外と怖い!パチンコ依存症を改善する5つの方法

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なんとなく始めたパチンコがやめられなくて困っています。やめられる方法を教えてください。(大学3年生・男性)


 

落ち込む男性

パチンコ依存症という病気をご存じですか。依存症とは、頭でわかっていてもどうしても
辞められず繰り返してしまうもの。パチンコ依存症(ギャンブル依存症)は本当に怖いのです。
医学的には治ることはないと言われていますが、世の中には克服した人もたくさんいます。
今回は、パチンコ依存症の恐ろしさと5つの改善方法についてご紹介します。

 

そもそもパチンコ依存症とは?



依存症の一種でパチンコ(ギャンブル)によって得られる精神的高揚に強く囚われ、
自分の意志ではどうにもできなくなった状態のことをいいます。ひどくなってくると、
パチンコのせいで生活が出来なくなり、それでも借金をしてまでパチンコに没頭してしまうようです。

 

パチンコ依存症の怖さって?



・金銭感覚の麻痺、多額の借金をしてしまう



依存症になってしまうと頭ではわかっているものの、借金をしたり闇金融に手を出してまで
パチンコをしてしまいます。また、お金の価値も麻痺してしまい、
1万円札がただの紙切れにとしか思えなくなってしまいます。

 

・社会、人からの信用を失ってしまう



依存症になってしまうと、人との約束を平気で破ったり嘘をつくことが当たり前になってしまいます。
それは、仕事や人との約束よりもパチンコを優先してしまい、パチンコが原因ということを
知られたくないために嘘をついてしまう、ということを繰り返してしまうからです。

ひどくなってくると、他人や会社のお金をパチンコに使ってしまうこともあるようです。
最近では、パチンコをする人は雇わないという企業も見受けられます。
こうなってしまうと、家庭を持つこともできず、将来も失うことになってしまいます。

 

・最悪のケースは自殺をしてしまうこと



これはもっとも最悪の場合ですが、パチンコ依存症の人の中には自ら、死を選ぶ人もいるようです。
依存症になってしまうことにより、勉強や仕事などの社会生活がうまくいかず、多額の借金を背負ってしまい、
どうしようもいかず死を選んでしまうケースです。

 

パチンコ依存症を治す5つの方法



パチンコ依存症は専門機関へ行き、医療の力で治すことができます。専門医に頼るのも一つの方法ではありますが、
今回は医療機関に頼らずに治す方法をご紹介します。

 

1. 自分はパチンコ依存症だということを自覚する



どんなことでもまずは、本人が自覚しなければ対策を取る事も治すこともできません。必要なことは、
「自分はパチンコ依存症という病気である」ということを自分自身が自覚することです。

 

2.「2度とやらない」という強い決意



「お金がないからやめよう」くらいの気持ちだと、一時的に回数が減るものの依存症からは抜け出せず
リバウンドの可能性が高くなります。客観的にすべてを失ってまでパチンコに没頭している自分を
想像してみてください。それでもいいですか?本当に楽しいですか?

 

3. 紙に残すのが成功の秘訣



家計簿のようなものをつけてみましょう。パチンコでは勝った記憶が残りやすいので、
実際にいくら負けたか把握できてないことが多いと思います。きちんとつけてみるとわかりますが、
相当な額をパチンコに使っています。

もう一つ、パチンコをやり続けた場合とやらなくなった場合の将来の自分を紙に書いてみましょう。
そこにパチンコ以外でやりたいことなどを書いてみるのも効果的です。パチンコをやり続けていると
貯金はほとんどできず、たまに生活さえもが非常に苦しくなっている時があるはずです。
逆にパチンコをやらなくなったら生活にもゆとりが出て、あらゆる可能性が広がるでしょう。
そして、毎日この紙を見てください。次第にパチンコがつまらなくなってしまいます。

 

4. 徹底的にパチンコに関する情報を削除する



友人からのパチンコの誘いは断るようにしましょう。パチンコ店のある道を通る事を極力避けます。
周囲のパチンコ話は聞き流します。もちろん、パチンコ情報紙は絶対に読んではいけません。
また、パチンコ店の会員の人はすぐに退会してください。家中にある、パチンコと関するものは
すべて処分してください。

 

5. 運動をしたり新しい趣味を見つける



パチンコばかりやっている方のほとんどが、反比例するように運動をしておらず、
パチンコ以外の趣味もありません。これをきっかけに思い切ってなにか新しいことを
始めるのもお勧めです。
充実した運動はストレスを発散させますし、いろんなことに挑戦するうちに新たな人間関係が築けたり
自分自身の視野も広がって、パチンコに没頭するよりも充実した生活を送ることができます。

 

いかがでしたか。
最後にパチンコ依存症とは、治ったと思っても高い意識を持ち続けなければ、
もう一度はまってしまう恐れがあります。そうならない為にも、
強い意志を持って自分に甘えないようにすることが大切です。パチンコによって
家庭崩壊になったりすべてを失った人はたくさんいます。後悔してからでは遅いのです。
少しでも、パチンコ依存症で悩んでいる方々の参考になれば幸いです。

2014年10月27日

written

by ほなたろう


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