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2014月8月30日更新

ちょっとしんどい…優しすぎる彼氏といい関係を築く5つの方法

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うれしいのですが、彼氏が優しすぎて困っています。気を遣っている気がして距離感も感じるし。そんな彼といい関係を築く方法を教えてください。(大学1年生・女性)


しんどい彼女© Photographee.eu - Fotolia.com

 

大好きな彼に冷たくされるよりは、優しくされたいものです。

でも、"優しすぎて逆にしんどい"彼氏とのお付きあいはなんとかしたい……。

相手も良かれと思ってやっているだろうから、断るに断れない……。

そんなときの対処法をいくつか挙げてみます。

 

①    本音を聞き出す



優しすぎる彼に対して多くの女性が感じるのが、「本当にそう思ってる?」だと思います。

デートの行き先もあなたの行きたいところでいい言い、何をやっても笑って許してくれる……

本当はどう思っているのか気になりますね。

こちら側だって相手のことが好きなのだから、我慢されるのは嫌だし、心から楽しんでほしいものです。

相手の本音を少しずつ引き出してみましょう。

例えば映画館で「泣けるのとホラーだったら、どっちがいい?」と聞いてみるなど、まずは2択からでもいいのです。

相手に意見を求める回数を増やしてみてください。

そうすることで彼に考える癖をつけさせ、またあなた自身も相手の考えが見えないというストレスから解放されます。

 

②    さりげなく優しさをセーブする



重い荷物は全部彼が持ってくれるし、たとえ家が反対方向でどんなに遠くても必ず送ってくれる。

お嬢様じゃないんだから、そこまで気を使われなくても……と思う女性もいるはずです。

そういう時、少々強引にでも「大丈夫、大丈夫!」と断ることができれば、変な気負いもなく二人で楽しくデートできます。

不愛想に「そういうのはいいから」と断ってしまうのは、彼も傷つけてしまう可能性があるので、あくまでも笑顔で!

それでも彼が「やさしさ」を発揮しそうになったら、「じゃあ、そっちの荷物は私が持つ!」と言えるくらいになりましょう!

そこまでできれば変な空気にならず、バランスのとれたカップルになれます。

 

③    自信を持たせる



優しすぎる彼に多いのが「自分に自信がない」タイプです。

自分が誠心誠意相手に尽くさないと嫌われてしまうんじゃないか、と臆病になっているのかも。

この場合、あなただけでなく、彼も「紳士」でいることに疲れ切っています。

そんなときは、そんなことしなくても、私はあなたのことが好きだよ、ということを伝えられれば、彼の過剰な「やさしさ」は軽減されるはずです。

また、彼がもし何かを自分で考えて提案するようなことがあれば、明るく「いいね!」と受け入れてあげましょう。

彼が自信をつけ、そのままの自分であなたに向かい合ってくれれば、お付き合いは一層深いものになるでしょう。

 

④    ゆったりと構えてみる



ここまでいろいろと書いてきましたが、「そこまで気を揉むのもしんどい」という女性もいるかと思います。

そんな女性に向いているのは、全てをおおらかに受け止めることかもしれません。

彼もあなたのことが好きでやっているのならば、申し訳なさや息苦しさを感じることなく、全て「ありがとう!」と受け入れてしまう。

そういう考え方が出来る人だけの方法なのかもしれません。

明らかに無理をしている「やさしさ」ならば、それはお付き合いが長くなるにつれ、次第に薄れていくものです。

焦らず、ゆっくりとその時を待ってから恋愛の形を変えていくのもアリです。

恋愛の形はカップルそれぞれです。

他のカップルを見て変に焦ることはありません!

 

⑤    究極、しんどいことをカミングアウトする



彼の性格がどうであれ、その過剰な「やさしさ」は、あなたに好印象を持ってもらうためのものです。

しかし、あなたはそれで逆に息苦しい思いをしている。

彼がそれを聞いたら、きっとすぐにあなたが心地良いような振る舞いに改善するでしょう。

良かれと思った行動が逆の効果を生んでいる状況は、彼にとっては悲劇でしかありません。

それならば、彼は傷つくかもしれませんが、出来るだけ柔らかい言い方で「そんなにやさしくされると、ちょっと申し訳なくなっちゃうんだよね」と伝えてあげることが、一番の解決方法なのかもしれません。

うまく伝えられればきっと事態はすぐに改善されるでしょう。だって彼はやさしいのですから。

 

さいごに



いかがでしたか?

「やさしい」はモテる男の条件ですが、やりすぎはどちらにとってもしんどいものです。

ぜひ、互いに心地の良いレベルで折り合いをつけて、長く幸せなお付き合いを楽しんでくださいね。

 

2014年8月30日

written

by waka-2


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