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2014月10月5日更新

【ローマ観光】定番だけど何度でも訪れたくなる観光スポット7選

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イタリア旅行に行くことになりました!

ローマにも行くのですが、どこがおすすめですか?(大学3年生・女性)


 

イタリアの首都であるローマは、沢山の魅力があります。


世界遺産にも登録されている古代ローマ帝国の遺跡があり、数々の映画のロケ地にも選ばれています。


ここでは何度でも訪れたくなる観光スポットをご紹介いたします!



 

 

フォロ・ロマーノ



 



出典

 

フォロ・ロマーノは、ローマにある古代ローマ時代の遺跡です。


フォロ・ロマーノとコロッセオ共通チケットがあるのでそれを買っていくことをおすすめします。



 

色々な遺跡だけでも見ごたえは十分にありますが、パラティーノ丘に登ることをお勧めします。


ここからの景色はまさに絶景で、ローマの歴史を感じることができます。



 

アクセス:ベネチア広場より徒歩3分

 

 

トリニタ・デイ・モンティ教会



 



出典

 

16世紀にフランス王の命により建立された教会です。


2本の鐘楼が印象的なバロック様式で、内部ではダニエーレ・ダ・ヴォルテッラの『降架』などがみどころです。


また、トリニタ・デイ・モンティ教会 と一緒におすすめしたいのがスペイン階段とコンドッティ通りです。



 

スペイン階段は、ローマの休日においても舞台となった場所の1つです。


また、コンドッティ通りは、スペイン階段の目の前にあるブランド店が立ち並ぶ小さな通りです。



 

アクセス:地下鉄A線スパーニャ(Spagna)駅から徒歩4分

 

 

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂



 



出典

 

サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂はイタリア、ローマにあるカトリック教会の聖堂です。


「偉大なる聖母マリアにささげられた聖堂」の意で、教皇が建築させたローマの四大バシリカの一つに数えられます。



 

大聖堂には古いモザイクが多く残されていて、歴史の深さを感じさせます。


細部お装飾も一つ一つが綺麗で、何度いっても見飽きません。



 

アクセス:テルミニ駅からすぐ。

 

 

ボルゲーゼ美術館



 



出典

 

広大なボルゲーゼ公園にあるのが、ボルゲーゼ家歴代の美術コレクションが展示されているボルゲーゼ美術館です。


イタリアの美術館のなかでも有数の規模、作品レベルを誇り、さらに完全予約制のため、ゆったりと鑑賞できるのもおすすめのポイントです。



 

1階には彫刻、2階には絵画を展示されていて、収蔵品の中でも、バロック彫刻の巨匠・ベルニーニの『アポロンとダフネ』は大変有名な作品です。


芸術作品をまじかでみられる場所です。



 

アクセス:テルミニ駅から、公園のすぐ近くまで行くバスがあります

 

 

サンタンジェロ城



 



出典:wikipedia

 

サンタンジェロ城は、ローマのテヴェレ川右岸にある城塞です。


正面にはサンタンジェロ橋があり、わずかに離れた場所にあるバチカンのサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれています。



 

また、サンタンジェロ城とヴァティカン市国を結ぶ秘密の通路を探検したり牢獄や教皇の1500年代の生活空間などが特別公開されています。


夜には音楽コンサートが開かれています。



 

アクセス:フォロ・ロマーノから徒歩5分

 

 

パンテオン



 



出典

 

パンテオンは、ローマ市内のパラティヌスの丘に建造された神殿です。


元々は、様々なローマ神を奉る万神殿であったとされています。



 

パンテオンは、2000年も昔の神殿が今も完全な形に残っている貴重な建築です。


ここでおすすめしたいのは、パンテオン広場を含めて夜のライトアップです。



 

アクセス:ナヴォーナ広場から東に300メートル

 

 

トレビの泉



 



出典

 

ローマといえばはずせないのがトレビの泉です。


トレビの泉は、ローマにある最も巨大なバロック時代の人工の泉です。



 

有名なのはコインを噴水に投げ入れることですが、


昔から大小たくさんの噴水があるローマで、噴水にむかってコインを投げること自体が神聖なる行為で、


そこに祭られた神の気を鎮めるとされていた風習に由来すると言われています。



 

また、昔女の子たちは戦に出かける恋人に離れている間の誠実さの証としてコップにこの水を汲んで飲ませ、


その後そのコップを割って未来の幸福への願掛けをしていたそうです。



 

それがもとで今では泉の右側にある小さな水飲み場で恋人や夫婦で水を飲むと永遠に別れないと言われています。


この水は別名愛の水と言われています。



 

アクセス:地下鉄A線Barberini駅下車。徒歩約15分

 

いかがでしたでしょうか。


一度訪れたことがある場所でも違った表情が見られます。


是非、参考に行ってみてくださいね。

2014年10月5日

written

by mayu


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