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2014月9月5日更新

大学での薄っぺらい人間関係を改善する3つの方法

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大学生になりましたが、高校の友達と比べてなんだか薄い関係のような気がしています。これでいいのでしょうか...(大学1年・男性)







大人同士の人間関係はおおよそ楽で心地よいものです。


程よい距離を取ったり、礼儀で不器用さをフォローしたりと


歳と共に多くの知恵を身に付けた者同士、分かりあえる事も多いでしょう。


しかし、まだ少し距離感や礼儀の多くを判断ミスしがちなお年頃を


キャンパスの雰囲気に揉まれながら過ごす大学での人間関係は少し特別な事情もあるようです。


ここでは距離を多くとりすぎた「薄っぺらい人間関係」を改善する方法を3つご紹介していきます。


大学での人間関係


© Wrangler - Fotolia.com




1.上手く付き合おうと思い過ぎない



空気が読めてしまう大人になってくると


相手に嫌われないかなどと気を使いすぎて肝心な話が切り出せなかったり、


共有したい経験に誘えていない、なんてことはありませんか?


失敗しない自分を見せておきたいと必要以上に取り繕うと、


何も成長しないまま社会に出てしまう事もしばしばです。


少々上手く付き合っていけなくとも許される学習の場でもあるのが大学だと考えて、


貴重なこの機会を恐れずにのびのびと過ごしましょう。




2.授業以外の時間も友人と過ごしてみる



自由なキャンパスライフです。サークルに入らないのは個人の自由だし、


授業後のお茶や飲み会などに付き合うかどうかももちろん個人の自由。


しかし、せっかく「1」で書いたような心構えがあったとしても


発揮する機会や相手に恵まれなければ意味がありません。


何かのお誘いがあれば1度だけでも顔を出してみたり、


お誘いが無ければ誘ってみたりするのもいいかもしれません。


学校の外で会えばまた違った絆が生まれやすいものです。


それも、毎日のように少しずつ積み重ねると


だんだん息が合って来たりするような素晴らしい絆だったりします。


限られた時間のキャンパスライフ、そんな誰かを作っていきましょう。





3.何でもいいので自分に自信を持つ



自分に引け目を感じると、人は相手に対して積極的になれなくなったりするものです。


友人関係でも恋愛関係でも自分が相手に吊りあっていないのでは?と、


感じた時から素直に弱みをさらけ出したりするのが途端に怖くなります。


自分に自信を持つのはどんな些細なものでも構いません。


たとえば虫歯が全く無いとか、


毎日きちんと自炊しているといったようなことでも充分に素晴らしい事です。


先ずは自分を自信の持てるいい状態に保ちましょう。


相手が持っていない何かを自分が持っていることを自覚し、


堂々と接することが出来る自分で居ましょう。


また、同じように相手が自分に持っていないものを持っていることを発見し、


相手へのリスペクトも忘れないようにしましょう。


それもまた、自分に自信を持つことと同じように大事な事と言えます。




いかがでしたか?



当たり前のようで意識してみると出来ていないこともあったのではないでしょうか?


大人とはいえ、まだまだ学ぶことの多い時期です。


大いに経験を積み、自分だけの人付き合いのマニュアルを完成させていきましょう。


失敗をしなかったことが一番の失敗とならない為にも、大学生活を有効に活かしていきたいですね。

2014年9月5日

written

by djぎゃ


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