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2014月10月5日更新

【就活】履歴書の趣味・特技欄の活用方法とは

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履歴書の趣味・特技欄を書くのが苦手です…(大学3年生・女性)


 

履歴書を書く男性

 

はじめに



 

すでに多くの方が一度は書いたことがあると思われる履歴書ですが、就活ではアルバイトの時以上に


たくさんの内容を、様々の企業向けに書かなければなりません。



 

特に、募集人数に対して応募者の殺到してしまう大手企業では、説明会や選考に申し込むための第1ステップにしているところもあるので、


とても重要なツールになります。



 

色々な項目で自分らしさを出すことのできる履歴書ですが、今回は、より個性の出しやすい趣味・特技欄の


活用方法についてお話したいと思います。



 

1.まずは、しっかり記入すること



企業によっては、説明会の後などに会場内で履歴書を書いてもらうケースがあります。そこで時々あるのは、


趣味・特技欄が空欄になってしまっていることです。何を書こうと思って後に回したところ、時間がなくなって


しまったり、見落としてしまったりしているのでしょう。



 

せっかく自分をアピールできる1つの項目なので、予め面接で聞かれた時にしっかり話せるものを準備しておき、


記載漏れのないように心がけましょう。



 

2.履歴書の「見本」のようにしなくてOK



就活マニュアル本やウェブサイトなどには、読書や映画鑑賞、水泳、バレエなど文化系から体を動かすものの


見本のような記載があります。


でも、これらはあくまで見本です。みなさんが実際取り組んでいるものを表現力豊かに書いてみましょう。



 

ちなみに、私が新卒採用を担当していた時に、ユーモアのある学生さんだなと思った趣味・特技は、


「ダブルダッチ」、「お酒のアテ作り(居酒屋で食べたものを再現)」、「各場所のトイレ空間観察」といった


ものがありました。



 

3.現在、勉強中または努力しているものは?



趣味・特技の欄には、決して成し遂げたものだけを書く必要はありません。資格取得に向けて頑張っている


ことや、趣味や特技にはまだなっていないけれど、就職活動中や終了後に取り組もうと思っていることも書いて


いただいて大丈夫です。



 

まとめ



採用担当者は、自社にフィットする学生さんを見つけるために、いただいた情報の1つ1つから、


みなさんがどのような人物なのだろうかということを把握しようと努力します。



 

そのため、大学で勉強していることやアルバイトの内容はもちろんですが、


履歴書の趣味・特技欄を見ることで、「この人は好奇心旺盛でアクティブだな、営業のポジションで活躍しそう」


「この人はクリエイティブなことが好きそうだから、企画ができる部署が良いかも」といった想像をめぐらせます。



 

就職活動の時にみなさんが記入する書類は、すべてみなさんの自己PRにつながります。


脚色する必要はありませんが、ぜひ採用担当の人の気持ちになって、会ってみたいと思ってもらえる履歴書


書いてみてくださいね。



 

もし、中々自分の中で納得ができる履歴書が書けない場合や、どんな内容であれば自分の良さが発揮されるか


分からなくなってしまったということがあれば、身近な友人やアルバイト、サークルの先輩もしくは家族に聞いて


みると、忘れていた経験やその時の気持ちが、蘇ってくるかもしれません。

2014年10月5日

written

by nana-tochikubo


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