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2014月10月4日更新

今までで一番美味しいオムライスを作る!5つのコツ

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オムライスをうまくつくるコツってなんですか?(大学2年生・女性)


玉子料理の代表といえばオムライスといっても過言ではないほどオムライス好きな方は多いですよね。

しかし家で作ると、お店のように玉子がフワフワにならずに御飯もベチャベチャ・・・という方は意外に多いはずです。

今回は、色々な種類がありますがスタンダードなケチャップライスのオムライスを美味しく作るコツを5つほどご紹介します。このコツでお家でもお店のようなフワフワオムライスを楽しみましょう。まず命ともいえる玉子ですが、この玉子が御飯を包み込んでいないと話になりませんよね。

失敗しないためにもここでは、1番失敗の少ない御飯の上に半熟オムレツを乗せるタイプをオススメします。

オムライス

 

1・ケチャップライスは具材に味をしっかりつける。



では、まずケチャップライスをつくりましょう。オムライスといえば玉子にみなさん気を取られがちですが、せっかく美味しいフワフワ玉子ができてもケチャップライスがベチャベチャでは美味しさも半減ですよね。

パラパラのコクがある美味しいケチャップライスがあってこそ、玉子の美味しさも引き立つというもの。では、どうしたら良いのでしょうか?パラパラのケチャップライスにする為にはまず、具材を先に炒めます。御飯ではなく、具材にコクと下味をしっかりつけて御飯を混ぜた際にちょうど良くなる濃さに味付けをします。

バターで玉ねぎ等のお好きな具材を炒め、コンソメ、塩、こしょうで、味を調え、その後、御飯を投入しパラパラになるまで炒めます。

下味はこの状態でしっかりつけているので、ケチャップは少量でも大丈夫です。

ケチャップを少量にすることで焦げ付き防止、水分が多めのベチャベチャになる事を防ぎます。

これで失敗半減、パラパラのケチャップライスになります。

 

2・フライパンはフッ素樹脂加工のものを。



フッ素樹脂加工のフライパンを使うことにより、焦げ付きにくく、不器用な方でも半熟の卵を作ることができます。ホームセンターやバラエティショップで1000円前後から売ってあるので手に入れやすいですし、色々用途に富んでいますのでひとつ持っておくことをオススメします。

 

3・卵はよーく混ぜること。



玉子は空気を含むように、よーく混ぜることが重要です。空気を含むことにより、よりふわふわに仕上げることができます。

特に白身がよく切れていない状態は見栄えも悪くなります。仕上がりが均等で綺麗な黄色にするためにも、この段階でよく混ぜておきましょう。

 

4・事前に濡れ布巾を用意しておくこと。



いよいよ卵を流し込むのですが、その前に濡れ布巾をフライパン横に配置しておきます。玉子は65~70℃で固まってしまうので、せっかくフライパン上で半熟玉子が出来上がってもフライパンの余熱で火が完全に通ってしまいます。

半熟玉子を維持するために出来上がった玉子をフライパンごと濡れ布巾上に置くことで温度を下げることができます。

 

5.加熱は10秒で。



卵を流し込む前にはフライパンは油を多めにいれた状態で、よく熱しておきます。

フライパンに卵を流し込んだらここから10秒がポイントです。10秒で大きな円を箸で5回ほど描き、半熟の状態で火を消します。4で説明したとおり用意しておいた濡れ布巾の上にフライパンを置きます。必ず5回は円を描き、空気を含ませてください。

「大きく円を描くこと」がポイントです。あとはこの状態でフライパンを斜めに傾けてオムレツの形に整え、御飯の上に乗せれば完成となります。

 

いかがだったでしょうか。

ぜひ、上記のことに注意して美味しいオムレツ作りにチャレンジされてみてくださいね。

2014年10月4日

written

by やまやま


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