現在17271個の困ったを解決できます!

2014月8月28日更新

喧嘩する程仲が良い!?長続きするカップルと早く別れるカップルの喧嘩の違い

3944 views

ケンカほど仲が良い、といいますが、私と彼はケンカばかりしてしまって不安になります…(大学3年生・女性)


 

Discussion between husband and wife

© alphaspirit - Fotolia.com

 

一緒にいればお互い意見が食い違い喧嘩になることはもちろんあります。


それでは、喧嘩をしても長続きするカップルと早く別れるカップルはどう違うのでしょうか?


喧嘩をしても長続きさせるコツを3つお伝えします。



 

1【翌日の態度】



誰だって喧嘩はしたくないですし、一緒にいるなら楽しくできるに越したことはありません。


しかし喧嘩は起こります。



 

それでもこれから先一緒にいたい相手であれば必ず喧嘩は翌日に持ち越さない事が大切です。


例え相手が悪かったとしても、いつまでも不機嫌なままグチグチと言われてしまっては必ず相手は嫌気をさします。


どんなに大きな喧嘩をしたとしても、必ずその日に言いたい事は伝えて解決するように心がけましょう。



 

2【深呼吸して!】



たとえ自分が悪かったとしても、喧嘩腰で来られたら喧嘩腰で返してしまうのが人間です。


そしてそんなお互い喧嘩腰で話していること程中身のないものはありません。


別れたいなら言いたいこと言って終わりでいいですが、相手と続けていきたいのなら一度深呼吸して話すようにしましょう。



 

例えお互いののしるような言い合いになっていたとしても、どこかで一息ついてから疑問を問いかけるようにしてみてください。


それだけで相手の態度は変わり、そのうち「自分もここが悪かったと思うけど」等と言い出します。


当然あなたも相手に対してムカついているでしょうが、「怒らずに冷静に話せる自分は大人」と思って逆に優越感に浸るくらいに思っていましょう。



 

3【相手の話に口を出さない】



お互い譲れない考えがあるからこそ喧嘩は起きます。


そしてお互い相手の話に意見をかぶせ「いやいや、だから!」なんて言い合っていても本当に言いたいことは1文字も伝わりません。


結局何も解決せずにどちらかが「もういい!」と投げ出して終わるのは目に見えています。



 

まずは、相手の話している時に口を出さないようにしてみましょう。


例え相手の話に納得できなかったとしてもまずは「うんうん」といいながら聞いてください。


もしその時相手が勢いに任せて話していたとしても、自分の意見を聞いてくれていると分かれば途中から冷静に話をするようになります。



どちらが悪いにせよ喧嘩のときにはどちらも自分の意見を聞いてほしいのは当たり前です。それなら「先に意見をどうぞ」と譲って後から自分もゆっくり聞いてもらっても遅くはありませんよ。

もっと言うなら、後から話をした方が先に話した相手の意見も踏まえて話せるので自分の思うように事を進めやすくなりますよ。

 

 

いかがでしたでしょうか。

どんなに仲のいい相手であっても喧嘩は必ず起きます。

そして喧嘩をしている最中は誰もが「意見が合わないならもういい!」なんて思うかもしれませんが、普段「大切な人だ」と思える相手なのであれば是非実践してみてください。

「喧嘩をする程仲がいい」とは何回喧嘩をしてもうまく仲直りできるからこそ、またその相手と喧嘩もできるのですから。

2014年8月28日

written

by ralumu


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop